こんにちは。リアステージ人事部の福井です!
今回は、広報部の稲葉さんにインタビューをさせていただきました!
インターン時代から営業として4年間大活躍されていた彼女がなぜ、広報部に社内転職したのか。
彼女の熱い想いをぜひ!最後まで読んでみてください!
【社員紹介Vol.3】2つの事業を立ち上げ!新卒2年目の若手事業責任者に話を聞いてみた | 株式会社リアステージ
■本日はインタビューにご協力いただきありがとうございます!
まずは簡単に、自己紹介をお願いします!
はじめまして!リアステージで広報担当をしている稲葉です。
出身は東京、趣味は、はしご酒・旅行・激辛。
最近はジムに通い始めて、万年ダイエット地獄から抜け出したい所存です‥.🥺
あとは、Twitterに力をいれています。もしよかったらぜひフォローよろしくお願いします!
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■学生時代、稲葉さんはどんな就活をされていたんですか?
恥ずかしいお話なんですが、4月くらいまでは何にもしてませんでした‥ぼんやり就活というワードはありましたが、「一般職に就いて寿退社するゾ〜〜〜!」って意気込んでたので、この会社とかこの業界とかなく、とりあえず求人あったらぐらいの感覚です。
そんな人がなんでベンチャー!?って思いますよね?
私もそう思います。
きっかけは、当時ゾッコンしてた彼氏にフラれたことで、誰か(パートナー)に頼って生きることを諦めました。(めちゃくちゃ極論)
改めて、1人になって自分の人生を考え直しました。
誰かありきではなく、自分で自分を幸せにするには?そんなときに思い浮かべたのは、「30歳未婚で、手取り十数万円って私生きていけなくない!?」絶対この姿にはなりたくない‥.
↑ギャルを極めていた当時の私
自分の最悪な姿を想像した結果、
・20代で経験・スキル
・給与
・役職を早いスピードで得れる
ざっというと実力主義の会社で人生かけてみようと思ったのが、ベンチャー企業を見始めたきっかけです。
■リアステージに入社を決めた理由は?
「ときめいた」からです。
「ときめき」を紐解くと、他の会社と違い対応や選考スピードの速さ、内定者インターンの実施、オフィスがいい感じに整ってなかったからです(笑)
ベンチャー企業って「圧倒的成長スピード」ってすぐ謳うんですよ。
その割には対応や結果のスピードが遅かったり、選考フローがやたら長くてなにを評価してるのかわからなかったり...
こういったことを当時の面接官の方に伝えたら1週間で内定出ししていただき、柔軟性があって、ちゃんと体現してると思いました。
そして当時の渋谷オフィスの整ってない感じが、求めていたベンチャー感だったので、決めました!
■入社後のキャリアについて聞かせてください!
◯新規顧客開拓(テレアポ〜商談)
◯リクルーティングアドバイザー(採用コンサル)
◯法人営業部立ち上げ(複数商材提案・クロスセル)
◯フィールドセールス(商談×複数商材)
これらをを4年間で経験させていただき、現在は全社の広報を担当しています。
■全く違う分野に社内転職した背景を教えてください!
社内転職する前は、会社の顔となるフィールドセールスで、商談をメインに行う花形部署に所属していました。
その中で、異動を決意した動機が大きく分けると3つあります。
1つ目は、今まで育てていただいた先輩方への恩返しです。
正直なところ、インターンから1年目くらいまでは「異端児」だったと思います。
社会人以前に「人として」の問題が多い上に、万年反抗期というこじらせ女子でした‥。そんな私と向き合い、1からではなく0から鍛え、更生していただいた先輩/上司/メンターには、感謝しかないです。
そんな先輩方へ恩返しを考えたときに、「私にできるできること」それは後輩へ継承していくことだと思いました。それはやり方や方法ではなく、姿勢であると思っています。ここ1年で会社は大きく変わり、多くの新規事業が立ち上がりました。今いる立場を捨て、挑戦される先輩方の姿を見てきました。
先輩としてあるべき姿って、フィールドセールスを目指してくれる後輩たちがいる中で、自ら挑戦してポストを作ることなんじゃないかな?って思ったことが1つ目の理由です。
2つ目は、会社と一緒に成長したかったからです。
私が入った当初に比べると5倍ほど大きくなり、その分増えたものも多いです。
とはいえ、足りないものもまだあるのが実態です。
例えば、コロナ禍でのセールス活動で見えた自社の姿。どんな実績があろうと、どんな想いの会社であろうと「人材系ベンチャー企業」の類に仕分けられるのが、関の山だなと感じることもありました。
自分が好きな会社が社員にも、社外にも同じように映ってほしいからこそ、誰かに任せるのではなく自分でやろうと思いました。
3つ目は、顧客への貢献です。
私達のビジネスモデルはリボン型で、双方でユーザーに当たるお客様がいます。
弊社がコロナ禍で150%の成長ができたのも、全てはお客様あっての成長だと思っています。商談を重ねていく中で、困っていることや悩んでいることが、弊社のサービス外にも無数に散らばっていることを実感していました。そんなときに、弊社の介在価値は、サービスを通じて以外にも、貢献できることはあるのではないかと思い手を挙げました。
そこに気がつけたのは、フィールドセールスというポジションにいたからこそ、より一層強く感じたんだと思います。
■現在広報として、どんな活動をされてますか?
多岐に渡った業務を行っております。
広報の基本は、会社を正しく情報発信することだと思っています。社外へはメディアなどを介したPR活動、社内へはインナーコミュニケーションの活性化となります。ここに関しては、出している情報が正しいかどうかを判断しています。
他は、各サービスのSNS周りの更新やメディアの立ち上げでライティング業務やインタビュー、YouTubeの企画・撮影、交流会の司会進行などを行っています。
■最後に事業の今後のビジョンを教えてください!
会社のことを知っていただくための広報活動はもちろんですが、将来的には「お客様の広報活動」を担えるような機関にしていきたいと思っています。
通常の広報ですと、自社→メディア→世の中の流れで情報を発信していきます。
この場合、1対nに対しての情報発信となるのですが、もっと多様化していくのも面白いなと思っています。また自社自体がメディアのような影響力のある存在になるのも面白いと思っています。
広報って売上等の直接的な成果がないですが、逆に多岐にわたって会社に貢献できると思っています。
だからこそ、様々な角度で「恩返し」をしていきたいと思います!
あと!YouTubeもぜひチャンネル登録と高評価をぜひよろしくお願いいたします!
ジョブコミット就活ch
本日は、お忙しい中インタビューのご協力いただき本当にありがとうございました。
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