エンジニアメンバー座談会~前編~ | 株式会社レコモット
こんにちは。レコモット採用担当です。今回は、エンジニアの皆さんにレコモットの開発組織について、理解を深めていただくため、直近1年半ほどの間に入社されたエンジニアのメンバー3名を集め、座談会を実施...
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こんにちは。レコモット採用担当 須賀です。
この記事では、レコモットで働く社員の“リアルな姿”を、より身近に感じていただくことを目的に、社員インタビューをお届けしています。
今回は、セールス部・デベロップメント部・プロダクト管理部・経営管理部の4部門から、計5名の20代社員に集まってもらい、座談会を実施しました。
平均年齢39歳のレコモットの中で、若手社員たちはどのような想いで働き、どんな役割を担っているのか。 レコモットで活躍する若手社員の姿を、ぜひ知っていただければと思います。
▼エンジニア座談会の様子はこちら
自己紹介
「なぜレコモットを選んだのか」
「部署の雰囲気と他部門との交流」
「20代社員が感じる環境と風土」
「入社後に感じたギャップ」
「応募を迷っている方へのメッセージ」
あとがき・採用担当より
石井(セールス部/オンボーディングチーム)2025年8月入社
自社製品のトライアル導入時に、お客様と伴走しながらサポートを行っています。日々のミーティングや、部署を超えたタスクフォースにも関わっています。
アッチャヤ(デベロップメント部/プロダクト開発チーム)2025年3月入社
自社製品「moconavi」の開発を担うデベロップメント部で、Javaを使ったAPIの開発・改善を担当しています。
日々、プロダクトの品質向上や使いやすさを意識しながら開発に取り組んでいます。
松岡(プロダクト管理部/PdMチーム)2025年3月入社 プロダクト管理部にてセキュリティ問い合わせ対応、プロジェクト管理、アライアンス対応、業務自動化などを担当しています。
長岡(プロダクト管理部/テクニカルサポートチーム)2025年10月
プロダクト管理部にて既存顧客からのお問い合わせ対応と、それに付随する社内業務を担当しています。
山田(経営管理部/人事チーム)2026年1月 経営管理部にて新卒採用業務をメインに、中途採用も含む採用業務を担当しています。
20代というキャリアの選択肢が多い時期になぜレコモットに入社を決めたのか、それぞれの視点から語ってもらいました。
松岡(プロダクト管理部)
幅広い業務に携われることと、自由な働き方ができる点に魅力を感じました。 実際に働いてみると、自分の声を上げることで、それが業務につながっていく実感があります。やりたいことや挑戦したいことがあれば、手を挙げることで、想像以上に多様な業務にチャレンジできています。
石井 (セールス部)
アプリ内でさまざまなサービスを連携させながら高いセキュリティを担保する製品が、多くの企業ニーズにマッチしていると感じたことがレコモットを選んだ理由です。フルフレックスという柔軟な働き方も魅力でした。
また、レコモットのバリューズに基づいてチャレンジできる環境だと感じました。「Fun to try. 変化を楽しみ、まずやってみる」という価値観のもと、20代でも部署を超えたプロジェクトに関われる点に惹かれ入社を決めました。
アッチャヤ (デベロップメント部)
「自分らしく働ける文化」と主体的に行動できる環境に惹かれました。
前職ではSierにて開発をしていましたが、ユーザーに直接価値を届けるプロダクト開発に関わりたいと考えるようになり、将来はテックリードとして成長したいと思い、幅広い技術に挑戦できるレコモットを選びました。
長岡 (プロダクト管理部)
業界でのシェアの高さが大きな決め手でした。取引先が企業だけでなく、地方自治体や病院など、エッセンシャルワーカーを支える業界である点にも魅力を感じました。
また、自社製品だからこそ、自分たちの声で製品改善ができ、そのスピードがとても速い点も魅力です。3か月に1回は新機能がリリースされ、顧客の声や現場の意見がすぐに反映されます。
山田 (経営管理部)
業務内容やサービスの素晴らしさはもちろんですが、入社前の面談や面接を重ねていくたびに、レコモットで働いている方々の人柄に1番惹かれました。出会うすべての方々が丁寧に接してくださり、だからこそ安心して入社することができました。
今回は部署や職種が異なるメンバー
それぞれの部署の雰囲気や、チームを超えた関わり方は、働くうえで気になるポイントのひとつ。
実際の仕事や日常のコミュニケーションについて聞いてみました。
アッチャヤ (デベロップメント部)
デベロップメント部(開発)では、エンジニア・デザイナー・プロダクトマネージャーが協力しながら、同じ目標に向かって開発を進めています。
レコモット全体でいうと、部署を超えて関わる機会がとても多いです。「Mix UP!※」という交流制度もあり、仕事以外でも他部署の方と話す機会があります。
※Mix UP:異なるチームの社員同士での食事を会社が補助を行う制度。リモートワークがあるなかでも交流してほしいとの思いでつくられました。
石井 (セールス部)
セールス部も、些細なことでも相談しやすい雰囲気があります。
お客様対応を通じて、社内のさまざまな部署と関わることができ、自然と情報共有や連携が生まれています。
松岡・長岡 (プロダクト管理部)
プロダクト管理部は落ち着いた雰囲気ですが、技術への熱量が高い人が多い印象です。
手を挙げれば、タスクフォースなどを通じてチームを超えた業務にも関われます。
遠方からリモートで働くメンバーもいますが、毎朝の朝礼で進捗や予定を共有しています 定例の出社日には直接会話もでき、それぞれの働き方を尊重しながらメリハリをつけて働いています。
山田 (経営管理部)
経営管理部はとても仲がよい印象です。それぞれ人事や経理、労務などの専門分野には分かれていますが、チームの垣根を越えて1つの部として協力し合っています。会社の基盤づくりに注力しているからこそ、全社員の方と関わることを大切にしています。
20代社員は全体の10%程度のレコモット。20代の社員はどのような環境と感じているのでしょうか。それぞれが実感する活躍している社員の特徴も聞きました。
アッチャヤ (デベロップメント部)
若手でも意見を言いやすく、それを受け止めてくれる上司がいるので、いろいろなことにチャレンジできる環境だと思います。
石井 (セールス部)
僕もアッチャヤさんと同じく、年齢や経験を問わず自分の意見が反映されやすい環境だと感じています。
長岡 (プロダクト管理部)
年齢や立場に関係なく意見を尊重してもらえます。「やります!」と自分から言える人ほど、チャンスが広がる環境だと思います。
ちなみにどんな方が活躍していると感じますか?
松岡(プロダクト管理部)
知的好奇心が高い人ですね。 ボトムアップな文化があり、「やりたい」と言ったことを否定されることはほとんどありません。幅広い経験を積みながら、自分の強みを見つけていける環境だと思います。
山田 (経営管理部)
社員の行動指針になっている「Values」が体現できている方だと思います。規模が小さいからこそ自分の部署、チームだけではなく、他部署やほかのチームと協力して進められる、そんな方が活躍されています。
▼レコモットのValues
実際に入社してみて、驚きや、想像と違った点はあったのでしょうか。 仕事内容や組織の雰囲気、働き方など、入社前のイメージと比べて感じたリアルなギャップについて、率直に語ってもらいました。
長岡 (プロダクト管理部)
いわゆるスタートアップのような、常に元気いっぱいな雰囲気ではないです(笑)。 いい意味で落ち着いていて、無理をしなくていい関係性があります。
石井 (セールス部)
自社製品なので、ITの基礎知識に加えて覚えることは多いです。その分、自分から学ぶ姿勢が大切だと感じました。
アッチャヤ (デベロップメント部)
実装中心の仕事だと思っていましたが、技術選定や改善の方向性まで考える場面が多く、プロダクト全体を意識して開発できる点は良いギャップでした。
松岡 (プロダクト管理部)
業務がある程度固定されると思っていましたが、興味があれば他チームの業務にも関われる点は良い意味でのギャップでした。
山田 (経営管理部)
コミュニケーションをとる機会の多さは、良い意味でのギャップですね。対面ではもちろん色々な方と話すことができますが、リモートの時でもそれは変わらないです。わからないことがあれば常にチャットでの会話が可能なので、1人で悩む時間が少ないです。
最後に、これからレコモットを検討する方・これから入社する方へメッセージをいただきました。
石井 (セールス部)
最初は覚えることが多いですが、歳の近い先輩や上司に相談しながら、一緒に成長していけたら嬉しいです。
アッチャヤ (デベロップメント部)
自由に挑戦できる機会があり、若手でも成長しやすい会社です。技術を楽しみながら成長したい方は、ぜひ一緒に挑戦しましょう。
松岡 (プロダクト管理部)
最初から明確な目標がなくても大丈夫です。幅広い業務の中で、自分の強みや興味を見つけられる環境があります。
長岡 (プロダクト管理部)
未来をより良くしたいという想いがある方なら、レコモットはきっと合う会社です。もしそう感じてもらえたら、一緒に頑張りましょう。
山田 (経営管理部)
チャレンジしたいことがあれば、支えてくれる仲間や先輩がレコモットにはたくさんいます。さらに良い会社、良い未来を一緒につくりましょう。
今回の座談会を通して見えてきたのは、年齢や職種に関係なく、一人ひとりの「やってみたい」という想いが尊重され、実際の仕事につながっているレコモットの姿でした。
20代というキャリアの早い段階から挑戦でき、仲間と支え合いながら成長していける環境があります。
もしこの記事を読んで、少しでも「働く自分」を想像できたなら、ぜひ ご応募お待ちしております。