すべての人に、最適な健康体験を届ける
私たちReFitは「すべての人に、最適な健康体験を届ける」というミッションのもと、ヘルスケア・フィットネス領域でサービスを展開しています。 「最適」とは、万人に共通する正解ではありません。一人ひとりの身体は異なり、生活も、目指す場所も違う。その一人に対して最も精度の高い答えを出し、それを世界中の人数分、実行し続ける。この難易度の高さこそが、ReFitが挑む領域です。 そしてその延長線上に、2036年、世界の「健康の基準」をReFitがつくります。
価値観
創造性と革新性
「同じことをしている会社が他にない」ことを、私たちは強みだと考えています。会員制のヘルスケアサービスも、体の状態を測る革新的なアプリも、既にある型をなぞるのではなく一から設計してきました。社内では「他社はどうしているか」ではなく「本当はどうあるべきか」から話が始まります。前例がないことは、やらない理由ではなくやる理由です。
とにかく早く動く
思いついたことは、その日のうちに形にします。案が出れば翌日には資料になり、翌週には相手に届いています。完璧を待ってから出すより、粗くても出して反応を見て直したほうが、結果的に速く良いものになるからです。「後でやります」という言葉は、社内でほとんど使われません。
失敗を恐れない
うまくいかなかったことを責める文化はありません。見ているのは打席に立った数です。送ったメールの多くは返事が来ませんし、出した企画がそのまま通ることもほとんどありません。それでも動いた分だけ、次の一手が具体的になります。失敗は隠さず共有し、原因と次の打ち手をセットで話す。ルールはそれだけです。
最新技術
今では国民全員と言って良いほどの所有率を誇る、スマートフォンのカメラで脈を読み取る、歩き方や声から体の状態を測る。そうした技術を自社アプリに組み込み、これまで専用の機械が必要だった測定を手元でできるようにしています。日々の仕事でもAIを当たり前の道具として使い、少人数でも大きな仕事が回る状態を作っています。新しい道具が出たら、まず試す。それが前提です。
安定よりリスクをとる
代表の福田は大学在学中に会社を立ち上げ、就職という道を選びませんでした。会社としても、確実に少しだけ儲かる仕事より、当たれば景色が変わる仕事を選んできました。ヘルスケアの領域で世界に届く会社を作るという目標に対して、この規模で守りに入る理由がないからです。迷ったときは、リスクが大きいほうを選びます。
時間や場所に縛られない
働く場所も時間も決めていません。集まる日もあれば、それぞれの場所から動く日もあります。見ているのは、何時間いたかではなく何を進めたかです。連絡はオンラインで完結する仕組みにしてあるので、必要なときに必要な人と話せれば、あとは自由です。生活のリズムに合わせて働き方を組み立ててもらって構いません。
メンバー
福田 泰士
代表取締役
株式会社ReFit 代表取締役/関西学院大学 社会学部 在籍中
2026年3月に法人化。現在は経営者向けの完全会員制ヘルスケアサービス「Executive As...さらに表示
会社情報
株式会社ReFit
大阪府大阪市北区梅田1-1-3
- https://refit.co.jp
2026/3 に設立
福田 泰士 が創業