なにをやっているのか
一見、インパクトのあるデザインが目を惹きますが、 実はあしの事を考えて、歩くを楽しくする機能性をカタチにして誕生したアイテムです。
Re:getA(リゲッタ)の名前の由来は、日本古来の履物、『下駄』から来ています、下駄(getA)をもう一度(Re;)、下駄の持つ機能性を現代版にアレンジし、固いアスファルトの上を快適に歩けるようにという想いが込められています。
私たちは、『楽しく歩く人をふやす』という理念のもと、快適に歩く事が出来る機能性やデザインの詰まった、履物をつくっています。
”靴メーカー”というカテゴリに入ることもありますが、つくっているだけではありません。
商品の企画開発・設計から、生産計画立案、製造、品質保全、営業活動や販売活動、そして各種管理業務など、靴の流通にかかる業務を一貫して行っています。
また、その製品を、地元生野区の職人さんたちと共に、1足1足手作りでつくっています。
なぜやるのか
私たちの理念、『楽しく歩く人をふやす』の文言には、私たちのつくる”はきもの”を履いた方が、楽しく歩いてくれたら、そんな方が増えてくれたらこの上ないです。
製品だけでなく、会社や会社の取り組み、あるいは私たちスタッフと触れ合うことで、その方の人生という道が、楽しいものになったら、そんな想いも込められています、
【リゲッタ社のマニフェスト】
私たちは、楽しく歩く人をふやすために存在しています。
私たちがサービスを提供する相手は、日々に退屈を感じ、立ち止まっている人たちです。
彼らはときに、変化に乏しく心の動かない日常に悩んでいて、
自分が進みたい道がわからずにもやもやを感じています。
しかし、私たちと出会うことで、歩くことの楽しさを知ることができたらどうでしょう?
失敗を恐れて挑戦せず、波風の立たない平凡な人生を送るのではなく、
かわりに「この気持ちを誰かに伝えたい!」と 強く想い、行動することができたらどうでしょう?
歩くことを楽しむことで、新たな出会いや発見が生まれ、 日常を変えるきっかけは自分自身が
持っていることに気づくことができたら? 私たちが他と異なっているのは、
何事にも必死で考え、悩み、楽しもうとする姿勢を持っているところです。
私たちは失敗を繰り返しながらも自分たちの可能性を信じ、決してあきらめません。
私たちはこれまでの歩みを振り返りながら、 常に変化し続けなければならないと信じています。
そして、もやもやすることに正面から向き合いチャレンジし、楽しむことを約束します。
どうやっているのか
デザインのイメージから、木型の削り出しは代表の高本はじめ、社内で産まれます。
生野区の総勢400名とも言われる靴職人さんたちの手によって、我々のものづくりは成り立っています。
リゲッタ社は、家族経営の5名からスタートし、今は大阪本社を始め、東京営業所・ロジスティックセンター・自社工場・直営店舗4店舗・ECサイト5店舗を運営し、スタッフ数も100名を超えるまでに成長しました。
その他、国内に専門店が約10店舗、靴の取扱店は200店舗を超え、インソール単体の取扱店は12,000店舗に上ろうとしております。
代表も社員もアルバイトスタッフも、役職や経験、年齢に関係なく、お互いを尊重しながら、
フラットな関係性を築いている社風が強みです。
それを実現するために、チームビルディングに注力し、会社全体をチームとして捉えて、みんなで考え、取り組む姿勢を基本としています。
また、企画から、製造、販売まで一貫して自社で行えるSPAの業態ですが、
自社工場のラインで作られるのではなく、社内で起こしたデザインを、
生野区という町のにいる、靴職人の手から手へバトンリレーの様に工程を繋いではきものづくりを行う、「Made in Osaka」のブランドであることも、価値の一つとして捉えています。