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なにをやっているのか

デイサービス向けリハビリ特化型SaaS 「リハプラン」の開発をしています。 ◼︎リハプラン https://rehaplan.jp/service ①書類作成時間を大幅に短縮する業務効率化 ②2000種類を超えるリハビリプログラム ③リハビリ専門家による徹底的なサポート 以上のようなメリットを軸に、 2018年にリリース以来、すでに300事業所以上のご契約をいただいています。

なぜやるのか

デイサービス施設では、きちんと歩くことができない、1人で立つことができない、など要介護者が多数いらっしゃいます。ただ、リハビリをすれば良くなる方も多数いらっしゃいます。 ですが、デイサービス施設にはリハビリの専門家である「作業療法士」がほぼ在籍しておらず、適切なリハビリテーションを提供できていない現状があります。 それを解決するために開発されたのが「リハプラン」になります。 -------------------------------------------------- ◆「デイサービス利用者」と「作業療法士」のアンバランスな環境 -------------------------------------------------- 通い型の介護施設であるデイサービスに足を運ぶ要介護者はリハビリを必要としている方が多くいらっしゃいます。 ただ、「デイサービス利用者」と「作業療法士の人数」は アンバランスな環境にあります。  ・デイサービス施設数:43,000事業所  ・デイサービス利用者:2,000,000名(200万名)  ・リハ国家資格者  :4,368名。 つまり、  ・デイサービス 1施設当たりのリハ専門職 人数:0.1名  ・作業療法士 1名当たりのデイサービス利用者数:457名 という「超」アンバランスな環境にあります。 デイサービスには介護士やアルバイトなど多数在籍をしておりますが、社会適応に向けた心と身体のリハビリを行う「作業療法士」はデイサービスにほぼ在籍はしておらず、要介護者が再度健康になるための手伝いをできる方は少ない現状です。 私たちはこの状況を打破したいのです。 -------------------------------------------------- ◆リハプランの導入施設数と今後の展望 -------------------------------------------------- 現状のリハプランの導入施設数は300を超えております。 2018年1月時点では、導入施設数が6でしたので、着実に伸びている実感を感じています。 今後、更なるドライブをかけて導入施設を増やしてまいります。また、現状デイサービス施設に導入展開をしておりますが、将来的には別施設にも導入をする予定です。

どうやっているのか

リハブのミッションは、 「介護に関わる全ての人に、夢と感動を。」 この「すべての人」とは、介護を「する側」と「される側」、「リハブで働くメンバー」をさしています。 -------------------------------------------------- ◆介護を「する側」と「される側」 -------------------------------------------------- 人間は年齢が高くなると、思うように体が動かなくなってしまうことがあります。 また、怪我や病気になってから健康の大切さを痛感することが多々あり、健康で生活をすることがいかに幸せだったのかを気づくことも多いです。 ですので、要介護になってしまうと、介護を「する側」も「される側」も夢を諦めざるを得ないことになってしまいがちですが、リハビリを行い、健康体として過ごすことができれば感動的な瞬間を体験することが多くなってくるはずです。 -------------------------------------------------- ◆リハブで働くメンバー -------------------------------------------------- また、リハブは働くメンバーの成長にもコミットします。 "かっこいい"ビジネスマンであることを大切にし、その姿勢、働き方を尊重、評価します。 各方面でのプロフェッショナルも在籍しており、また、小さなモヤモヤ(私たちは「ポイズン」と呼んでいます)もできる限り解決し、 気持ちよく、楽しく働ける職場であることをつねに心がけています。 リハブは実態としてはデイサービス向けのクラウドサービスを開発しておりますが、それはあくまで今の話。 「介護に関わる全ての人に、夢と感動を。」 というミッションを達成するために日々走っています。 ------------------------------------- ◆代表 大久保の経歴 ------------------------------------- CSR(企業の社会的責任)に興味を持ち法政⼤学⼤学院に通い、高齢者の力になれる仕事がしたいと思い作業療法士に。 リハビリ特化型デイサービスや救急病院で約10年間従事していたのですが、在宅介護(通所介護/訪問看護)や医療機関(救急)の現場経験から「リハプラン」を開発しました。 大久保のキャリア上の特徴としては、「作業療法士」出身であること。 介護、医療×ITのスタートアップ系企業は医療従事者が立ち上げることが多いのですが、作業療法士出身の起業家はほぼおらず、現場感を持っていることが強みとなっています。 ------------------------------------- ◆強固な経営メンバー ------------------------------------- CTO:宇井洋樹 横浜国立大学。ワークスアプリケーションズにて、エンジニアとして従事。100以上の環境を保守するマネジメントを行いつつ、開発生産性向上プロジェクトにおいて、MBMを受賞。 業務執行役員:宮崎亮祐 青山学院大学卒。人材紹介会社にてキャリアコンサルタントに従事。 2年間の中国留学を経て、ワークスアプリケーションズに入社。 営業、QA、開発、コンサルと全工程に関与し、 マネジメントの傍ら、コンサルでは全国1位を獲得。 業務執行役員:平⼾嵩⼈ ⼤阪外国語⼤学。キーエンスにて営業に従事し、全国ランキング1位。 その後、⼤学院にて地⽅創⽣の研究を⾏い、その後富⼠通総研へ転職。 フリーランスとして、地方創生コンサル(PM)と並⾏してスタートアップ企業のSalesマネージャーとして従事。 *2019年6月時点で従業員数は20名となっています。