採用サイト | 株式会社令和トラベル
令和トラベルの採用サイトです。「あたらしい旅行を、デザインする。」というミッションのもと、テクノロジーとアイデアで、共に挑戦していく仲間を募集しています。
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こんにちは、令和トラベル ビジネス創造Unit ホテル推進グループの高松です。
2025年5月に令和トラベルにジョインし、現在は旅行アプリ『NEWT(ニュート)』の国内旅行事業の立ち上げにおける国内のホテル・旅館の新規開拓というミッションを担っています。
いきなりですが、私の愛する母校の精神のひとつに「進取の精神」というものがあります。私にとっての解釈は、“正解のない中で未知の領域に飛び込み、挑戦と失敗を繰り返しながら、後世に新しい道を示していくこと。” です。
私はこれまでの人生においても、「挑戦し続け、自分の意思決定を正解にする」ことを大切にしてきました。
初めての転職で令和トラベルに入社を決めたこと、これまでとは全く異なる旅行・観光業界に飛び込む決意をしたことも、この信念に基づいて意思決定をしたと言っても過言ではありません。
この記事では、初めての転職でなぜ異業種である旅行業界に、そしてなぜ令和トラベルを選んだのか、についてお話したいと思います。
私の社会人としてのキャリアは、2019年に新卒入社した株式会社Speeeからスタートしました。大学の友人の多くが大手企業や外資系企業というキャリアを選択する中、当時未上場ベンチャーだったSpeee社を選んだのは、やはり「進取の精神」のスタンスがありました。
また、当時はまだ "やりたいこと" が明確になかったため、いわゆる「Will-Can-Must」と呼ばれる要素の「Can」を20代のうちにとにかく積み上げたいと思い、ある意味厳しくもあり、成長環境でもあるベンチャー企業を選択しました
入社後は、不動産DX事業に所属し、「どうすれば事業を2倍3倍に成長させられるのか」を常に考え、必死にもがいた6年間でした。この6年間で常に重視し、大切にしていたことは、「素直・謙虚・率直」「他責の否定」「完遂」です。
とてもありがたいことに尊敬する先輩や上司、仲間に恵まれ、ビジネスマンとしてのスキル面はもちろん、社会人としてキャリアを積み上げる上でより重要な「スタンス面」も徹底的に磨くことができました。もちろん壁にぶつかったり、苦労することもありましたが、周囲のサポートもあり、新人賞や四半期MVP、通期全社MVPなども受賞することができました。
▲通期MVP授賞式の様子
プレーヤーからスタートして、営業組織のリーダー・マネージャーとキャリアも積み上げ、さらにマーケティングのアライアンス領域も兼任。役割や責任領域もどんどん広がり、そして事業も急成長をし、充実したビジネスマンライフと言えるファーストキャリアでした。
一方で、「Can」を積めば積むほど、心のどこかで "モヤッと感" が生まれるようになりました。
「人生を賭けたいと思えるような、熱狂するようなチャレンジをしたい」
しかし、それはいったいいつなのか?どのような挑戦なのか?
そんな “モヤっと感” と正面から向き合うきっかけとなったのは、子どもの誕生でした。
私は母と妹と3人の母子家庭で育ち、母は相当な苦労もあった中、いつも楽しい家庭を作ってくれました。そして経営者としても、没頭して熱量高く働いている姿が、子どもながらに尊敬し、誇りでもあり、自慢の母でした。
自分が「親」となって初めて、母のような素敵な親になれるのか?生き生きと挑戦し続ける姿を見せられるのか?と考えるきっかけとなったのです。そして、答えは "NO" でした。
そこから "モヤっと感" に徹底的に向き合うことにしました。学生時代以来の徹底的な自己分析の末に見出した現時点の “Will” は、「だれかの好奇心や探究心を刺激し、それを満たすような ”体験” を生み出したい。」でした。
”視野を広げるために” と家族旅行で海外に連れて行ってもらい、「世界」が小さい頃から身近にありました。高校時代には、神奈川県の自宅から鹿児島まで自転車で一人旅をし、日本の地域ごとの多様性、文化、歴史、人々の温かさに触れ感動しました。
大学生時代には、写真家・探検家の星野道夫さんに憧れ、アラスカの荒野をテントと食糧を担いで放浪しました。グリズリーをはじめとした野生動物との遭遇、そして普段の生活では出会えないような人たちとの出会いや貴重なお話は、私の人生の ”当たり前” や世界観を広げてくれました。
また、北海道の知床半島をシーカヤックで1周したときは、嵐に遭遇し死にかけたりしましたが、自然界における人間の小ささ、当たり前のように生きられる生のありがたみを痛感したことをいまでも鮮明に覚えています。
▲アラスカ放浪中。荒野に落ちていたカリブーの角。
ちょっと無謀なエピソードもありますが(笑)、「旅」を通して得られる経験、"ホンモノ" を見て、触れることは、なによりも自分の世界を広げ、人生をとても豊かにしてくれるものだと信じています。
そういった経験を日本人はもちろん、世界中の人たちがより “かんたん” に得られるようになること。また、その業界に関わる人たちが、より豊かになり、さらに文化財や慣習といったものを後世に残していく。
そんなことがしたいと強く想い、次にチャレンジするステージは、この業界しかないと決めたのです。
そこからは、国内外の旅行・観光関連企業を調べ、たくさんお話を伺わせていただきました。意思決定の軸は、「国内外問わず、積極的かつスピード感を持ってチャレンジできる環境」でした。
その中で最も心を動かされたのが、令和トラベル。ビビッ!ときたのは3つのポイントです。
令和トラベルのメンバーのみなさんとお話するなかで、既存の旅行会社にはないカルチャー、スピード感、そしてワクワクする高い目標に向かって組織として一体となって邁進している空気を感じました。
業界未経験であることなど関係なく、スタートアップ環境下で、率直に意見を出しながら寄与できる ── そう強く感じ、入社を決意しました。
現在は、令和トラベルの新規事業である「国内旅行事業」の立ち上げに参画。日本国内のホテルや旅館をお客さまとして、NEWTの導入をご提案する企画営業に従事しています。
ホテル推進チームのメンバーは現在4名。それぞれの担当エリアを中心に、NEWTを通してホテルや旅館、そしてエリアの魅力を伝えたいという想いでご提案しています。ホテルや旅館のみなさまの貴重なお話を伺い、令和トラベルやNEWTに対する期待も多くいただき、背筋が伸びる毎日です。
また、宿泊施設様のこだわりや、それぞれの施設や現地の魅力を肌で感じるとともに、宿泊施設として、またエリアとしての課題について率直なお話や想いをお話いただけることも多くあります。
そういった現地のリアルな声を受け取る度に、宿泊施設様とともに「NEWT」を通して課題を一つずつ解決し、そして私が感じた施設や現地のたくさんの魅力を、「旅」という体験として届けたいと強く思う日々です。
▲ホテル推進グループ・韓国推進グループ合同の達成会の様子
会社・組織という観点でも日々あたらしい刺激を得ることができています。セールス・マーケティング・カスタマーサクセス・プロダクト開発などそれぞれのチームが一体となって、同じゴールに向かっていく組織感と熱量に毎日ワクワクしています。
さらに、令和トラベルはスタートアップというフェーズでありながら、DEI(Diversity, Equity and Inclusion)推進や、メンバーそれぞれの働きやすさも大切にしています。
プライベートや家庭を尊重するカルチャーが根づき、私自身も朝は娘を保育園に送り、夕方はお迎えに行ってお風呂や食事、寝かし付けなどをした後に再稼働するなど、成果責任を負いつつ柔軟な働き方を実現できています。
キャリアにおける挑戦とライフステージの変化は、一般的にはトレードオフとされがちですが、それをしっかりとトレードオンにしていく文化、環境がここ令和トラベルにはあります。
この環境で、ここにいる仲間と、最高の熱量で、ともに世界を目指していくことは、自分自身のキャリアアップにも必ず繋がっていくと確信しています。
やはり、日本の魅力を最も理解しているのは私たち日本人だと思います。NEWTのグローバル展開を通じて、日本のみなさまにはもちろん、世界中の方々に、より日本の魅力を届け、何度も訪れてもらえるような、そんな橋渡しを実現していきます。
「進取の精神」。
この選択が私自身にとっても "正解" となるよう、この成長環境でとことん挑戦していきたいと思っています。
そんな、令和トラベルというスタートアップ企業に少しでもご興味いただけたら、ぜひ一度お話させてください!
令和トラベルでは、「あたらしい旅行を、デザインする。」に共感し、仲間になっていただける方を各ポジションで募集しております!
少しでもご興味ある方はぜひ採用ページからご連絡ください。まずは、気軽にお話を聞いていただけるミートアップも開催しています。メンバー全員で温かくお迎えいたしますので、ぜひご検討ください!
旅行アプリ『NEWT(ニュート)』はこちらから。