採用サイト | 株式会社令和トラベル
令和トラベルの採用サイトです。「あたらしい旅行を、デザインする。」というミッションのもと、テクノロジーとアイデアで、共に挑戦していく仲間を募集しています。
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こんにちは。令和トラベルで広報PRを担当している鹿原 美奈です。
2025年4月に入社し、現在は執行役員CCO 大木 優紀とともに株式会社令和トラベルの広報全般を担っています。
私が今回お伝えしたいのは、PRは単なる情報発信ではなく、事業成長の最前線にある仕事だということ、そしてその最前線で、「好奇心」という私の武器を思いきり使わせてくれる環境が、令和トラベルにはあるということです。
広報の話をする前に、まずは私の経歴をご紹介させてください。
私は青森県生まれで、小中高とずっと青森県の学校に通っていました。高校も地元の進学校に通っていて、周囲の友人たちは当たり前のように大学進学を選択し、先生たちも「国公立大学に行くことが正しい」という雰囲気でした。
私も例にもれず、敷かれたレールの上を踏み外さないようにしていた学生時代でしたが、途中から「本当にそれだけが正解なのか?」と疑問に思うようになりました。
決められたレールの上を歩くより、自分で選んだ道を進んでみたい。そう考えて、学校では少数派でしたが、高卒で就職することを決め、八戸市庁に入庁しました。
最初に配属された資産税課では、土地の固定資産税の計算を担当していました。その次に配属された観光課では、地元のお祭りの運営を担当したのち、在籍中に新たに立ち上がった広域連携DMO*に出向、広報プロモーションを担当しました。
観光課での経験を通じて、「情報発信が人や地域を動かす力になる」と実感し、これが広報に惹かれるきっかけになりました。
*DMOとは「観光地域づくり法人」の略で、地域の観光資源をまとめてブランド化や発信を行い、持続可能な観光地域づくりを推進する組織のことです。
▲18歳から8年間在籍し、社会人のいろはを教えていただきました
しかし、公務員では将来の道筋がある程度見えてしまい、"安心感" と背中合わせの "閉塞感" を感じていました。
そこで決意したのが、社会人7年目にして大学に入学することでした。
さまざま調べた結果、青森県にいながら東京の私立大学に通信教育学生として入学できることを知りました。2020年10月、公務員としてフルタイム勤務をしながら、大学に1年次入学をしました。
1年次は履修していた授業数が多かったので、朝5時に起きて勉強してからオフィスに向かうことも。
大学には、本当にいろんな人がいました。会社を売却して学び直している人、中卒から高認を経て入学した人、主婦や年配の方もいました。
そんな多様な仲間から知らない景色を教えてもらいながら、授業では経済学や経営学など、まさに仕事で使っている情報をアカデミックに学ぶことができる。そんな環境のなかで学ぶ日々にすっかりハマってしまった私は、ようやく気づきました。
「自分の特性は好奇心なんだ」と。
知らないことを知りたい、あたらしいことに挑戦したい。その姿勢が、自分のキャリアを動かす力だと確信しました。
大学に通うなかで、より最先端の情報や知識を知れる場所にいきたいという気持ちが強まり、一般的に安定していると言われる公務員を退職。東京に拠点を移し、観光課での経験を活かした広報のキャリアをスタートしました。
300人規模のベンチャーから、1万人を超える大企業まで、さまざまな規模や環境でPRを経験。
どんな職場でも大事にしてきたのは、「あたらしいことを知り、挑戦したい」、そして「学んだ知識を事業成長に役立てたい」という気持ちでした。
令和トラベルとの出会いは、業務委託として広報に関わったことがきっかけでした。限られたリソースの中で「どうやってPR効果を最大化できるか」を考える日々は大変でしたが、それ以上に楽しく、ワクワクしました。
リリースが記事になり、SNSで話題になり、NEWTの認知が広がっていく。自分の仕掛けが会社の成長に直結している手応えに胸が高鳴りました。
この瞬間に「PRは事業成長の最前線だ」と実感しました。そして最終的に入社を決めた理由は、"ボトムアップで挑戦できる文化" です。
自分でPR戦略を考えて、仕掛けられる。この環境でなら、自分の好奇心を存分に生かせると確信しました。
入社して驚いたのは、ベンチャーらしいスピード感と、大企業的な整いの両立です。大手企業出身者も多いため会社の土台は強固である一方、スピード感や挑戦を歓迎する空気もあります。
PRの仕事は、ただ会社の情報を外に出すだけではありません。
世の中で話題になりそうなことをいち早くキャッチして発信し、それがメディアに広がり、NEWTの広報につながる。テレビ取材やプレスリリースが話題になり、結果的に事業の加速につながっていきます。
入社後は、旅行業界のトレンド発信に注力してきました。そのなかで、
こうした経験を通じて、PRは「会社の声」を伝えるだけでなく、同時に「事業成長のエンジン」だと日々実感しています。
働き方の自由度も令和トラベルの魅力です。
個人的にありがたい制度は「フレックス制度」です。令和トラベルに入社してから気づいたのですが、私は朝7~9時くらいが最も捗る「超朝型」タイプです。
一緒に働いている大木も朝型なので、朝7時半には二人ともオフィスにいることもしばしば。朝の会話からあたらしいアイデアが生まれることもあります。
もちろん自由には責任が伴います。
自由とは、成果を出すために最も自分の働きやすい環境を自分で整える、という意味だと解釈しているので、思うような成果が出せない時は良い意味でヒリヒリする瞬間もあります。それも含めて、この仕事の醍醐味だと思います。
これから挑戦したいのは「前例にとらわれないPR」です。
そのためにはまず、愚直にPRの土台を固めていくことが欠かせません。たとえば、事業データを活用した発信や、時流に合わせた調査リリース、丁寧なコミュニケーションなど。こうした基本を積み重ねることで、広報としての信頼と基盤を築いていきます。
そのうえで、さまざまなチャレンジを重ねていきたいと思っています。AIを使ったあたらしい発信手法や、SNSでの独自企画、旅行と社会課題を掛け合わせた取り組みなど、前例にとらわれない広報に挑戦していきたい。
土台を大事にしながらも、挑戦を積み重ねる。そのサイクルこそが、令和トラベルの加速度的な成長を広報の力で後押しする一番の方法だと考えています。
令和トラベルは、好奇心を持って挑戦を楽しめる人にぴったりの会社です。「自分もその最前線で挑戦してみたい」と思った方は、ぜひカジュアル面談でお話ししましょう。
一緒に、「あたらしい旅行」をつくっていけることを楽しみにしています。
振り返ると、私のキャリアはすべて「好奇心」が原動力でした。
進学校からあえて高卒就職を選んだこと。社会人から大学に進学し、フルタイムで働きながら学んだこと。広報という仕事に飛び込んだこと。そしていま、令和トラベルで挑戦していること。
PRはまだ誰も注目していない切り口を見つけ、世の中に伝え、事業を伸ばしていく仕事です。
私はこれを「事業成長の最前線」と呼びたい。そしてその最前線で、好奇心を武器に挑戦を続けることが、私の働き方です。
令和トラベルでは、「あたらしい旅行を、デザインする。」に共感し、仲間になっていただける方を各ポジションで募集しております!
少しでもご興味ある方はぜひ採用ページからご連絡ください。まずは、気軽にお話を聞いていただけるミートアップも開催しています。メンバー全員で温かくお迎えいたしますので、ぜひご検討ください!
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