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新規事業

★事前課題&3日間で事業構想!27卒ビジネス職3daysインターン★

事前課題と3日間の研修で新規事業を考えるワークショップインターンを実施しました★今まで5日間実施していたインターンですが、どうしても4日目、5日目に集中力が下がったり疲れがでてしまっていたので今年は3日間集中のプログラムを設計してみました!初日は昨年のインターンで出資が決まったチームによるプレゼンを実施!熱血講師★ツッチー先生によるレクチャー。チームワークが試される事業構想ワーク!ボードメンバーに対して実施する緊張感溢れる8分間のピッチ!3日間、熱いレクチャーとグループワークでチーム力と事業構想力などが試されたわけですが。。!結果、4チーム中、なんと2チームが出資決定!4チーム全て、社会...

“事業共創の最前線”で、生の打席に立つ──インキュベーションパートナー事業部で働くとは?

Relicのなかでも、もっとも「事業創出の生の体験」が得られる場所──それがインキュベーションパートナー(以下、IP)事業部です。事業のアイデア段階から検証・立ち上げ・グロースまで、顧客企業とともに深く没入しながら、まるで自分の事業のように推進していきます。今回お話を伺ったのは、事業会社出身でハンズオン支援に奔走するマネージャー・江崎豪志と、コンサル出身で事業共創スキーム「DUALii」を管掌する事業部長の奈良一弘。それぞれ異なる背景を持つ二人が、IP事業部でどのような価値を見出し、事業共創の最前線に立ち続けているのかを語ってくれました。当事者として事業を前に進める実感や、自らの判断がダ...

“戦略から事業化まで”を自ら設計し、支援できる場所──ストラテジックイノベーション事業部だからできること。

はじめに──“あと一歩”を支えられない歯痒さに向き合うために「制度は作れた。でも、そこから先に進めない──」新規事業開発の支援に携わるなかで、そんな歯痒さを感じたことはありませんか?経営と向き合いながら制度を設計し、プログラムを立ち上げる。その工程までは支援できても、そこで生まれたアイデアが本当に事業になるまで見届けることはできない。あと一歩を支えきれないもどかしさを、多くの支援者が抱えています。Relicの「ストラテジックイノベーション事業部(以下、SI事業部)」は、そうした新規事業開発の戦略・制度設計はもちろん、その“あと”まで支援できるプロフェッショナルチームです。経営陣と共に戦略...

医療×エンジニア×新規事業。新卒が島根で挑んだ前例なき道

あらゆる企業や人の挑戦を応援し新たな事業を共に創るRelicで、実際に働くメンバーに聞く社員インタビュー。今回は22卒でエンジニアとして入社した三上に「原体験と研究室選択、Relicで歩む今」について聞いていきます。なぜRelicに入社したのですか?私はもともと医療分野に強い興味を持っていました。母が医学部の研究助手として働いており、その影響で自然と医療分野に関心を持つようになりました。理系の中でも特に好きだった物理を活かせる道を模索し、医療機器の開発に興味を持ち、大学では「今までにない新しい医療機器の開発を行う」研究室に所属。当初大学の研究室では、生体の解析を行うために「Excelやス...

ディープテック×新規事業開発で最前線へ。ディープテックイノベーションセンター所長 金子佳市のキャリア

事業共創カンパニーのRelicでは、2025年1月、ディープテックを活用した新規事業開発支援を専門的に実行する組織「ディープテックイノベーションセンター(以下、DTIC)」を新設しました。所長を務めるのは、技術職から経営企画、VC、起業と一貫して「ディープテック×事業開発」のキャリアを歩んできた金子佳市。本記事では金子のこれまでのキャリアと、なぜディープテック分野において事業開発が必要なのかを聞いていきます。DTICでは中途採用を積極的に募集しています。ご興味をお持ちの方はぜひ最後までご覧いただけると幸いです。研究者から事業開発へ──「異色のキャリア」はこうして始まった経営学修士(専門職...

【COO兼CMOインタビュー】新規事業の成功を導くグローススペシャリストの育成と営業人材の飛躍

今回の記事では、Relicの事業をビジネス面で牽引してきた取締役COO兼CMOの倉田 丈寛(くらた・たけひろ)にインタビュー。これまでのキャリアやこれからの展望、そして事業成長を支える営業・マーケティング人材に対するビジョンについて伺いました。実力で認められる社会でありたいーー今までのキャリアについてお聞きします。現在の領域に興味を持ったきっかけは何だったのでしょうか。 実は小さい頃から商売の世界に触れる機会に恵まれていました。実家が小さな和菓子屋を営んでいることもあり、「商売」が自然と身近なものだったんです。小学生のときに家業の手伝いとして、1人で大福を行商しながら売ったことがあるんで...

PMから「ビジネスエンジニアリング・リード」へ!Relicで描く、事業成長を支える架け橋の役割とは?

Relicでは、「ビジネスエンジニアリング・リード」の仲間をを積極的に募集しています。今回は、エンジニアとして入社後、PMにキャリアチェンジをし、新設したテックブリッジ部の部長を務める成宮 吉将(なるみや・よしまさ)にインタビューをしました。Relicでのビジネスエンジニアリング・リードの役割ややりがいなど、本ポジションの理解を深めて頂けると嬉しいです!まずは、成宮さんのご経歴について教えて下さい。テックブリッジ部発足に至った経緯と今後目指している方向性を教えてください。このポジションで担当する主な業務を教えてください。Relicが提供する「ビジネスエンジニアリング・リード」のポジション...

Relicの地方拠点で働く魅力。福岡にIターンした東京出身エンジニアがRelicを選んだ理由とは?

Relicでは現在、北海道・東北・関東・北陸・ 東海・近畿・中国・九州・沖縄に16拠点、Relicグループとしては、開設準備中の拠点含め全国23拠点を構えています。地方のイノベーター人材の発掘・育成を目指し、​​職を理由に地方を離れる方のブレーキになるよう、各地方拠点と東京本社間で採用条件、給与や評価基準に差異をなくしています。今回は、福岡拠点で働いているフロントエンジニアの高岸郁(たかぎし・いく)に、地方拠点の実態や魅力について聞いてみました。東京で生まれ育った自分が、コロナ禍をきっかけに福岡へ“Iターン”。ーーまずは、高岸さんのご経歴について教えて下さい。Relicで、フロントエンド...

Relicサマーインターンが就活先選定に与えた影響とは〜経験者が語る:24卒ビジネス職メンバーへインタビュー〜

こんにちは、株式会社Relicの広報担当です。事業共創カンパニーRelicでは、毎年サマーインターンを開催しています。本記事では、サマーインターン経由でRelicへ入社したメンバーへのインタビューをご紹介します。サマーインターンを通して得た学びが、参加メンバーの就職先選定に与えた影響などもお伝えしていきます。これから就職活動をされる皆さんへの参考になればと思いますので、就職活動を始める26卒の皆さん、ぜひ最後までご覧ください。===============2023年サマーインターンの概要2023年のRelicサマーインターンでは、ビジネス職とエンジニア職に分けて5日間のインターンを実施し...

取締役CROに聞いた、新規事業を産み出す"事業プロデューサー"の仕事の魅力

続々と中途入社者が増えているRelic、入社理由を聞くと「Relicでしか体感できない価値」があると言います。その価値とはなんなのか?本日話を聞く取締役の大丸徹也(だいまる てつや)は、2023年より新設された、Relicの対外コミュニケーションをメインミッションとするCROです。「新規事業」をドメインに、提供可能なアセットが多岐に渡るRelicにおいて、顧客との接点創出・ファーストコンタクトを担当するCRO、および企業レイヤーの新規事業戦略策定や仕組みづくりを担うストラテジックイノベーション事業部長も兼任する大丸に、改めてRelicの「事業プロデューサー」に求めるものやその仕事の醍醐味...

描いた戦略のその先へ。コンサル出身者が語る、手触り感のある事業開発とは?

顧客が本当に求めているものを作りたい。想いを持って事業開発を志し、半導体商社から外資系コンサルティングファームを経てRelicに入社した丹野 渉(たんの わたる)。Relicは、戦略を描くだけでなく実行を通じて事業開発に必要な経験を積んでいける環境だと語ります。今回は、Relicならではの「手触り感のある事業開発」について深堀りします。ーーまず最初に、Relicに入社するまでの経歴・経緯を教えてください。大学を卒業した後、半導体を取り扱う商社に入社しました。技術営業として、大手自動車部品メーカーや家電メーカー向けの半導体営業を中心に、6年ほど勤めました。大学では工学を専攻していたので、理...

SaaS型クラウドファンディングプラットフォームENjiNE担当者が語る、クラファンの現在地とENjiNEチームの魅力

Relicが創業初期から提供するサービスのひとつである「ENjiNE」は、企業が独自のクラウドファンディングサイトを立ち上げる際に活躍するSaaS型のプラットフォーム。導入企業は延べ200社を超え、直近ではVtuberをはじめとするエンタメ系において"推し活ブーム"の盛り上がりに一役買っています。今回の記事では、ENjiNEを提供するチームのメンバーである中根、五十嵐、脇に登場してもらい、国内におけるクラウドファンディングの状況から、ENjiNEチーム内の雰囲気まで幅広く聞きました。それぞれの会社専用のクラウドファンディングサイトが構築できることが、「ENjiNE」の強み。ーーまずは、本...

そこでしか生まれない“Relicの象徴音®”を社員自ら集めた1日に密着

事業共創カンパニーRelicでは、ブランディング活動の一環で「Relicの音」を定めることになりました。Relicは新規事業開発を支援するBtoB企業、そして多くの支援がITテクノロジーを駆使するため無形商材の企業です。そんなRelicを表現する音とは…?前回記事「自社の音ってなんだろう?Relicが取り組んだ“社員が参加できるソニックブランディング”」では、そもそも象徴音®とは何か、そして「Relicの象徴音®はどのような音なのか」を定めるために実施した社員参加型のワークショップの模様をお伝えしました。今回は言語化されたRelicの象徴音®を、39名の社員が参加しながら音を集めた「集音...

自社の音ってなんだろう?Relicが取り組んだ“社員が参加できるソニックブランディング”

事業共創カンパニーRelicは、前回記事「私たちは何者なのか?組織と事業の急成長に併せ取り組んだ1年のブランディング活動を振り返る。」でお伝えした通り、ブランディング活動に取り組んでいます。そのうえで、“五感”へのアプローチでより多角的にRelicを伝えるため「Relicの音」を定めることになりました。(詳しくは後述します)Relicは新規事業開発を支援するBtoB企業、そして多くの支援がITテクノロジーを駆使するため無形商材の企業です。そんなRelicを表現する音とは…?五感にアプローチする「音」の活動に期待と可能性を感じつつ、目に見えないものであるがゆえにイメージがなかなか湧かない中...

私たちは何者なのか?組織と事業の急成長に併せ取り組んだ1年のブランディング活動を振り返る。

事業共創カンパニーRelicは昨年からブランディング活動に取り組んでいます。2015年に創業したRelicは新規事業開発を支援するBtoB企業、そして多くの支援がITテクノロジーを駆使するため無形商材の企業です。なぜ、私たちはブランディングに取り組むことになったのか、そしてどんな取り組みをしているのか。もしかしたら似たような企業の方の参考になるかもしれない、そんな思いでnoteに残していきます。本記事ではブランディング活動を始めることになった理由と、取り組み概要を簡単にご紹介していきます。目下、ブランディング活動は継続中なので、今後、各取り組みをフォーカスした記事も投稿していきます。==...

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