インフラエンジニアが開発した、『WoliPa for biz』を紹介します。

今日は、今年4月に提供開始したRHEMSの開発商品、WoliPa(ウォリパ)を紹介します。RHEMS Japanはインフラエンジニアの集団で、マネージドサービスを顧客企業に提供することが主な業務です。お客様のシステムの改善について日々頭を絞っていると、インフラ運用に関するソリューションの開発が一番の近道である場合があります。WoliPaはそんな日々の業務の「必要」から生まれたソリューションで、WordPress運用にまつわる悩みを解決します。開発はRHEMSのインフラエンジニアで、生みの苦しみを味わいつつもなんとかサービス提供にこぎつけました。以下、プレスリリース配信時の記事をご覧ください。

大規模ゲームシステムやWEBシステムの構築運用・コンサルティング事業を行う株式会社RHEMS Japan(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 マイベルゲン 玲)は、WordPressによるWEBページの開発・運用を支援するシステム『WoliPa(ウォリパ) for biz』のβ版を2018年4月25日より提供開始いたします。『WoliPa for biz』はアマゾン ウェブ サービス(以下 AWS)向け商用システムで、開発・ステージング・本番の3環境が利用可能となるだけでなく、本番環境の優れた耐高負荷性能が特徴です。


【『WoliPa for biz』5つの特徴 】

(1) 3環境分離
<従来のシステム>
WordPressによるWEBサービスは一つの環境で開発・運用を行うことが多かった。
<『WoliPa for biz』>
開発・ステージング・本番と環境を分離することで、プラグインの確認やテーマ編集、コンテンツの確認を安全に開発、プレチェック、公開できるようになります。また、環境ごとにアクセス制限も可能で、例えば開発環境だけ外注先へアクセス許可したい、といった対応も可能です。

(2) 専用管理画面による環境間同期機能
<従来のシステム>
ステージング環境はあるが、WordPressやプラグイン等で本番環境との間に環境差異がでてしまい管理が大変、ステージング環境から本番環境への同期作業も面倒。
<『WoliPa for biz』>
開発・ステージング・本番の3環境を分離した運用についても、専用管理画面による状態確認、簡単操作で各環境間のコンテンツ同期、WordPress本体のバージョンアップやプラグインの管理が行えますので、ストレスフリーな開発、安全なサイト公開を実現できます。

(3) 耐高負荷
<従来のシステム>
テレビでの紹介などによる突発的なアクセスでWEBページの表示ができなくなることが多かった。
<『WoliPa for biz』>
コンテンツデリバリーネットワーク(CDN)を標準利用としており、当社フルマネージドホスティングで培った運用ノウハウを元にしたWEBサーバーの設定最適化などを行い、突発的な高負荷にも耐える設計となっております。

(4)セキュリティ診断
<従来のシステム>
WordPressに関する定期的な脆弱性確認の対応が大変だった。
<『WoliPa for biz』>
定期的なセキュリティチェック機能も搭載しており、脆弱性対策も万全です。

(5)バックアップ
<従来のシステム>
バックアップ取得していなかった、もしくはバックアップからのリストアが大変だった。
<『WoliPa for biz』>
定期的なバックアップ取得機能により、万が一の際にも安心です。リストアも専用管理画面より簡単操作で復元可能です。

【『WoliPa for biz』価格】
WoliPa for biz 標準パッケージ:月額 7,800円(税抜)
※AWS利用料はお客様負担となります。インストールには当社マネージドサービスの契約が別途必要となります。既存のAWS環境から当社AWS環境への移転が必要な場合もご相談ください。

<お申込み>
https://WoliPa.biz/


※ アマゾンウェブサービス、Amazon Web ServicesおよびAmazon Web Servicesロゴは、Amazon.com,Inc.またはその関連会社の登録商標です。

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