なにをやっているのか
社内MTGでは時に代表がコンサルスキルの講義を行います。写真は戦略思考のフレームワークに関する講義でした。
Riberteは働く場所を固定しない"自由"な働き方を強く推奨しています。そのためメンバーの居住地は関東、関西、東北と様々です。
ーCompany Identity Messageー
「ゆたかな未来のきっかけを。」
それを理念として掲げているビジネス・ITコンサルティング会社です。
グローバル大手、国内大手事業会社へのコンサルティング事業を柱としています。
【Riberteの事業スタンス】
当社はコンサルティング企業の協力会社(サブコン)としてプロジェクトに参画するのではなく、事業会社様と直接向き合い、自分たちの成果にしっかり責任を負える形で支援することを方針としています。
その背景には、【お客様と手を汚して、共に学ぶ組織】でありたいという方針があるためです。
自分たちでコンサルティングした成果/FBは、我々にとってポジティブであろうとネガティブであろうと、真摯に受入れ、組織・個人の成長の礎にしていきたいからと考えています。
変化スピードの激しい業界の中で、クライアントと技術や方法を共に学びながら、泥臭く課題解決を実行。
“できない理由”ではなく、”どうすればできるか?”を自ら考え行動する姿勢こそ、Ribetéの最大のValueです。
【Ribetéの特徴】
・私たちは少数精鋭の会社です。
メンバーは外資系/日系コンサルティング出身者、大手/中小Sier出身者で構成されており、
様々なバックグラウンドを融合させ、それを武器にコンサルティング支援を行っています。
・私たちは「ゆたかな未来のきっかけを」という理念のもと、メンバーの自己実現を支援する働き方を提供しています。
~働き方を自分でデザイン~
フルタイムで働くことへの疑問。それがRiberteの出発点です。責任を果たせば働く場所も時間も自由。1日の50%だけ働いて、残りの50%は家族との時間や、起業準備に充てることも可能です。
~経験の積み方やキャリア形成も自由~
50%は1人で入る案件、残りの50%は森本の案件にサブ的に入ってノウハウを吸収する、さらに得意な領域で着実に実績を積み重ねながら、チャレンジングな領域で業務知識の幅を広げていただくなど、経験の積み方やキャリア形成の仕方も自由に選択していただけます。“利益至上主義”とは異なる、オルタナティブな価値観で、一人一人の自己実現を叶えます。
目先の利益に囚われた状態(必要以上な長時間労働・継続的な心理的負荷の高い状態)を辞め、コンサルタントが本来の仕事に集中すること。そして、コンサルタントが本来”人”としてのゆたかな生活を送っていくこと。
そうした”余白ある状態”が、巡りめぐってクライアントに寄り添う状態を生むと考えています。
こうした考えのもと、
Riberteには「自由=Liberte」と「楽しむ/遊ぶ=Revel」を掛け合わせた意味合いがあり、組織が生まれました。
【創業3年。これまでに積み上げた実績】
私たちの主要な仕事は、大手クライアントを中心としたデジタルビジネスへのコンサルティング支援がメインです。
しかし、私たちはクライアントにコンサルティングサービスを提供して終わり。ではありません。
クライアントと長期的な関係を築いていくことに主眼を置いた運営をしています。
まだ小さい会社ながら、一度支援が始まったクライアントとは長期的な関係を築けています。
これは社員(コンサルタント)がしっかりと休養でき、
目の前のお客様に集中して業務に取り組めている証拠だと考えています。
・戦略コンサル|新規事業創出
「Web3ヘルスケアエコシステム ~“Workout to Earn”プロダクト開発~」
・ビジネスコンサル|業務改革
「ビジネスオペレーションの変革~コーポレートガバナンス強化・業務改革/業務改善~」
・ITコンサル|全社DX推進プロジェクト
「ヘルスケア事業からライフログ事業への進化~新たな顧客体験価値の創造~」
・PMOコンサル|システム開発プロジェクト
「グローバル共通基盤システム(レガシーシステム)の刷新」
・その他|案件事例紹介ページ
戦略案件、ITコンサル案件、PMO案件と多数ご紹介しています。
https://little-kitchen-1ef.notion.site/4e6a1e72743b46829e0d7b1288161652
なぜやるのか
コンサルタント業界では、時にハードシングス(明確な解決策がなく、どの選択肢を選んでも大きなリスクが伴うような状態)があります。
この状態は、コンサルタントとして培われる要素(キャリア・スキル・経験)という価値がある一方で、人生の中で犠牲となる大切な要素(時間・健康)が存在します。
Riberteでは、
[働き方]として、
コンサルタントが、目先の利益に囚われた状態(クライアント1stで必要以上な長時間労働・継続的な心理的負荷の高い状態)を辞め、本来の仕事に集中できる状態を目指し、
[休み方]として、
働く時間を可処分時間に変え、コンサルタントが本来”人”としてのゆたかな生活を送っていける状態を継続的に作っていきます。
こうした、[働き方]と[休み方]のトレードオフを調和させていくことが、持続可能な働き方であると考えており、社会に実装していきたいと考えています。
どうやっているのか
これまで”人”に重きを置き説明してきましたが、
企業の成長には「クライアントからの高い評価(FB)」が必要不可欠です。
私たちはお客様の重要なプロジェクトを携わっている以上、時に負荷の高い状況が生まれることもあります。但し、クライアントの重要なプロジェクトに関わりながらも、プライベートの時間をもっと充実させる。誰もがゆたかな未来のきっかけを手にする組織をつくることに挑戦していきます。
もちろん、簡単なことではありません。
だからこそ「働く」ということの最も根幹の部分を見つめなおすことができ、業界が大きく動いたとしても、簡単には崩れない強い組織づくりを行っていきます。
・仕事の中で一度働くことを考え直した経験がある方
・じっくりコンサルティングスキルを磨きたい方
・コンサルタントの仕事は嫌いじゃないが、もっと人生にゆとりを持ちたい方
・新しい領域にチャレンジしたい方
・一度立ち止まって人生を考えなおしたい方
「どうしたらそれができるのか?」
一度、一緒に考えませんか?
ーーー実績ーーー
・低時間残業の実現
クライアントworkはPJにより異なりますが、実績値として平均8h程度(※)です。
※勤怠実績(2023.12-2025.04)より算出
・長期休暇の取得
2024年の夏休みはRibertéメンバー全員が約2週間程度の長期休暇を取得しました。あるメンバーはヨーロッパ各地へ1人旅行を。あるメンバーは国内で家族との時間を。代表は東南アジアで休暇を。メンバー各自が好きなタイミングで休暇を取得しています。
また、Riberteには特別休暇として”推しメン休暇”があります。
社員が自由に休暇の取れるユニークな制度を持っています。
・原則リモートワーク
クライアントワークは原則「リモートワーク」です。
一時的にクライアント先へ出社することもありますが、全体の90%以上はリモートワークです。
ーーーユニークな福利厚生ーーー
・推しメン休暇
・リゾートワークス(ラグジュアリーホテルを非公開価格で宿泊できる制度)
※社員の働き方/休み方の実現に向けた活動として2025年度に新しく導入しました。
ーーーその他ーーー
Riberteの組織文化・人事の考え方・ワークスタイル等をwantedlyストーリーとして発信しています。
”代表の日記”、”社員の日記”