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≪内定者ブログ 高橋佑依≫ 私を変えてくれた逆求人フェスティバル

こんにちは!ROBOTPAYMENT内定者の高橋佑依です!
2週目は「どんな就活をしていたのか?」というテーマについて話していきます!

まず、先週の久万さんの「脱・あるある就活で心からワクワクを」。



一番共感した部分は、「就活を通じて痛感したのは、周りに流されてはいけない」というところです。
就活を始めたばかりの時は、人の意見に流されやすく、久万さんと同様、説明会に行く度にすべての企業に魅力感じていました。(笑)
最早、どこに行っても自分は楽しめるのではないかとさえ思った日もありました。(笑)

しかし、こんなフワフワした自分を変えてくれたきっかけがあります。
今回は、その事について語り明かしていきます!!!


≪新しい就活との出会い≫


以前の私の就活へのイメージは「怖そう、病みそう」。

このような漠然とした不安は、誰しもあるかもしれません。
しかし、私はアルバイト先のある先輩の姿を見てこのイメージがより一層強くなりました。

なぜなら、その先輩が、就活を通して激太りして 帰ってきたからです。

こんなにも就活は人を変えるものなのかと驚愕し、この瞬間から、就活に対して「闇」のイメージが根付きました・・・(笑)

それから、私はとりあえず何か始めなくてはと思い、なんとなくで大学から紹介された会社説明会やインターンシップに行ってみたりと、目的もないまま、ただ行動していました。
しかし、当たり前ながら、このようなことをしていても、「自分、就活しているぞ」という自己満足をするための時間に過ぎず、実質的には何も進歩していませんでした。

大学3年の秋、もう何をすればいいかわからず、周りの先輩や友達などに話を聞いて回る中、アルバイト先の同期から面白いイベントがあると聞き、

それが「逆求人フェスティバル」というものでした。(以下、逆求人と呼びます)

逆求人とは、簡単に言うと合同説明会の逆バージョンです。

合同説明会は、会場で企業の方々がブースを立ち上げ、気になる所に就活生が集まるという形式ですよね。
それに対して、逆求人は、逆求人フェスティバルという大会として開催され、就活生がブースを持ち、「私こんな人でーす!!!」というアピールをして、それで気になってくれた企業の方が来て面談をするという形式です。

楽しそうと感じたものには、すぐに飛び込んでしまう性格から、
この話を聞いた瞬間、「いや、面白すぎるでしょ!!!絶対やる!!」と即決しました。


≪自分何者なんじゃあ!≫


学生による面接を経て、無事参加することが決まったのですが、初めのワークで聞かれたことに衝撃を受けました。

「あなたの働く目的はなんですか?」

え?お金稼ぐためじゃないの?それ以外にあるの?

その時の私は、この概念しか頭になく、そもそも働くとは”生きていくための義務”くらいにしか捉えていませんでした。
これは、みんなそういうものだろうという固定観念に過ぎず、 自分がどうしたい??と聞かれたときに、答えられない自分がいました。

自分をプレゼンするということは、絶対的に重要なのがこのような「自己分析」。

初めは「自分の事は自分が一番分かっているものだろう」と思っていたにもかかわらず、 今までの私は、やりたいからやるし、好きだから好きという感情論で生きてきたので、なんでそう思ったの?なんでそうしたの?など考えたこともありませんでした。(笑)
むしろ、なんで?と聞かれることが嫌いだったのは、考えることから逃げていたのだと思います。

ここで、今までどれだけ自分が無思考に生きてきたのか痛感させられ、”自分が何者なのか”というところまで追い込まれていました。(笑)

これが私にとって大きな壁でした。

こんなフワフワしていた自分も、この活動を密接にサポートしてくれるメンターがいてくれたおかげで、嫌な過去まで真正面から向き合い続けることができ、”自分の知らない自分”にも出会えたと思います。

この時間は就活だけでなく、これから生きていく上でも価値のあるものだと実感しています。



≪いざ、本番≫


この大会の決められたルール、それは、

”企業の方と1対1で5分間自分をアピールする。”

ただこれだけです。プレゼンの形式は問われません。服装・演出すべて完全自由。
だからこそ、その人自身の個性・らしさをどれだけ出せるかが試されます。
では私はどんなプレゼンをしたかというと

ばばんっ!!



ここで大事なのは、やりきることです。(切実)
正直、周りの参加者は私より学歴がよかったり、アピールできるエピソードが多くあったりと、そこでは埋もれてしまうと感じていたため、

じゃあ、個性で打ち勝とう!!そして、一番楽しんでもらおう!!

そう決断し、この演出に至りました。(笑)

その結果、企業の方々に「一番元気で明るい子と話題になっていたよ。」と言われ、やりきってよかったと心の底から思いました。

逆求人という活動を通して、納得いくまで自分と向き合うことができ、企業の理想の就活生になろうと媚びることなく、自分自身をさらけ出し、自信を持って就活に挑むことが出来たと思います。

それと共に、支えてくれたメンターの方々や、大切な仲間たちとも出会うことができ、人生の最高のイベントになりました!!




私にとって、就活は大変だったことも含め、非常に楽しかったです!!!
それは、この逆求人があったおかげで、ありのままの自分を知れたこと・そしてその自分で就活に挑めたことが大きいと感じています。

そんな自分らしさを受け入れてくれた会社の一つが、「ROBOT PAYMENT」でした!
今もこの決断に後悔はないです。


そして、就活のあり方に正解はないと私は思います。

だからこそ、多くの学生がイメージしている「就活」を鵜呑みにせず、自分らしさを大事にしていただきたいです!

長くなりましたが、最後までご精読ありがとうございました。

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