「結局、上司に気に入られた人が評価されるんでしょ?」
社会人になって一度は感じる、そんなモヤモヤ。
特にキャリアを積み始めた20代にとって“評価”は自分の頑張りが正当に認められるかどうかの、極めてシビアな関心事ではないでしょうか。
でも、ROCでは評価者による主観のばらつきをなくし、誰が評価しても同じ基準で判断できるよう、公平性と透明性を担保した評価制度を構築しています。
今回は、面接時によくご質問いただく「ROCの評価制度のリアル」についてお伝えします。
ROCの評価は“100点満点形式”
ROCの評価は、100点満点で構成されています。軸は大きく2つ。
その内訳は驚くほどシンプルです!
① 実績(90点)
売上・利益・目標達成率など、客観的に見える成果。
この部分は、面談前に人事が数値をもとに算出するため、「誰が評価しても同じ点数」になります。
② スタンス(10点)
周囲から信頼される姿勢や、チームへの貢献、向き合い方。
「数字だけでは測れない部分」も、最低限きちんと評価します。
「数字だけ追えばいい会社」ではありません
よく面接で「じゃあ、とにかく数字を上げればいいんですか?」と聞かれますが、私たちの答えは、「半分YESで、半分NO」です。
もし「スタンス」の比重を100%にしてしまえば、 結局は“上司に気に入られた人が評価される”世界になります。逆に、数字だけを徹底的に追えば、チームを壊してでも成果を出せばOKという組織になり、大切なチームワークが崩壊しかねません。
それはROCが目指す組織の姿ではありません。
だからこそ、私たちは「実績90点:スタンス10点」という比率にこだわっています。
「努力を数字で正当に報いつつ、信頼される働き方も見逃さない」。
この絶妙なバランスこそが、ROCのこだわりです。
昇格の条件は「周囲からの信頼」があること
どれだけ個人の数字が良くても、周囲からの信頼が伴っていなければ、ROCで昇格することはありません。
私たちは、「昇格したから認められる」のではなく、「周囲から認められた人が昇格する」という形が、評価制度のあるべき姿だと考えています。
成果を出すことは、プロとしての大前提。ですが、それと同じくらい大切なのが「チームから信頼される存在」であることです。数字と信頼の両方が揃って、初めて次のステージへ。それがROCの考える、健全で前向きなキャリアアップのあり方です。
職種ごとに、見る“数字”は違います!
役割が違えば、成果の出し方も違います。
◼︎ ディレクター
・担当案件の総売上・総粗利
日々の改善や提案が、そのまま自分の成果として積み上がります。
◼︎ セールス
・受注総売上・該当期に計上総売
提案力や関係構築が、ダイレクトに受注率や単価に影響します。
こちらも成果が明確に見える評価設計です。
評価面談は年2回(6月・12月)
評価面談は、年に2回(6月・12月)行っています。
現在の評価をフィードバックするだけではなく、今後の成長テーマをじっくりすり合わせる時間です。この結果が、昇給や役職変更(昇格)に直接繋がります。
頑張っても何も変わらない、ということはありません。
🗣 ディレクターの声(入社3年目)
「前職では評価基準が曖昧で、何を頑張ればいいか分かりませんでした。ROCは『何をすれば評価されるか』が明確。迷いがなくなった分、仕事にフルスイングできています!」
評価はゴールではなく、次の挑戦のスタート
ROCの評価制度は、単なる査定の道具ではありません!
・「個人の成長」と「会社の発展」を両立させるための仕組み
・感覚ではなく、構造で公平にする。でも、人としての姿勢もちゃんと見る
これがROCが目指す評価制度です。
もし不安なことや気になることがあれば、面接で何でも聞いてください。
新しい一歩を、ROCで一緒に踏み出してみませんか?
あなたとお会いできるのを、心から楽しみにしています!