みなさんは、「会社の日」がある会社をご存じですか?
ROCには毎年6月9日の「ROCの日」があります。
きっかけは"6(ロ)9(ク)"という語呂合わせですが、今ではROCらしさを感じられる恒例行事のひとつになっています!
今年も本社・東京支社のメンバーが集まり、にぎやかな時間を過ごしました。
振り返ってみると、昨年のROCの日から仲間も増え、会社としても少しずつ変化しています。
今回は先日開催されたばかりのROCの日の様子に加え、昨年の写真も交えながらROCという会社についてご紹介します!
東京支社メンバーも本社へ集合!リモート時代だからこそ「リアル」に会う価値
ROCには本社だけでなく、東京支社で活躍しているメンバーもたくさんいます!
普段の業務はオンラインでの連携がメイン。スムーズに仕事は進むけれど、画面越しでは伝わりきらない熱量や、ふとした瞬間の笑顔はやっぱり「リアル」に勝るものはありません。
だからこそ、この日は特別。
東京支社のメンバーも本社へ集まり、久しぶりの再会を喜ぶ姿や、「オンラインでは話していたけれど、実際に会うのは初めて」というメンバー同士の交流も見られました。
リモートワークが当たり前になった今だからこそ、こうして直接顔を合わせて笑い合える時間を、みんな心から楽しんでいます。
役職や年次の壁は、懇親会には持ち込まない!
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懇親会が始まるとそこはもうフラットな空間。
社長や役員、課長、メンバーといった役職の垣根を越えて、同じテーブルを囲み、「最近どう?」「今こんなことに挑戦してみたいんだ!」といった会話が飛び交います。
また、趣味や休日の過ごし方など、普段の会議ではなかなか聞けない話題でも盛り上がりました!
仕事の話はもちろんですが、こうした何気ない会話からお互いの人柄を知ることができます!
ROCの良さは、誰かの「やってみたい!」をみんなで応援する文化。
年次や経験に関係なく、自分の意見や挑戦したいことを発信できる環境が、この賑やかな懇親会の雰囲気にもそのまま表れている気がします。
ROCの日は、会社の成長を振り返る日でもある
「今年はどんなことに挑戦した?」
「これからどんな景色を見ていこうか?」
食事を楽しみながらも、そんな未来の話が自然と出てくるのもROCらしいところ。
以前はベンチャー企業だった私たちも、現在は阪急阪神ホールディングスグループの一員として、新たなフェーズへ進んでいます。
環境は変わっても、「ROCらしさ」を大切にしながら挑戦し続ける姿勢は変わりません。
むしろ、グループの安心感を背負いつつ、ベンチャーのようなスピード感で働けるのは、今のROCだからこそ味わえる面白さかもしれません。
来年のROCの日は、あなたも一緒に
今回も、多くの笑顔と会話に包まれながらイベントは幕を閉じました。
改めて実感したのは、ROCをつくっているのは制度や仕組みではなく、一人ひとりの「人」だということ。
これからもROCは、仲間とのつながりを大切にしながら挑戦を続けていきます。
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そして来年のROCの日を一緒に迎えられたら嬉しいです!