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なにをやっているのか

「活力ある社会をめざして」 類設計室は、21世紀を牽引するお客様の戦略パートナーとして活力あふれる空間を設計しています。さらに「社会の活力を生み出す」という視点から、新しい教育・農業にも取り組んでいます。 〇設計事業部 類設計室 ・建築の企画、計画、意匠、構造、設備、積算、監理 ・都市計画・再開発における地域調査および、それに基づく企画・基本計画の立案 ・マスタープランやリーディングプロジェクトなど、自治体の政策具現化のための調査・提案 〇教育事業部 類塾 ・遊びから学びまで一貫コース ・オンライン教室 ・自然教室 ・全日制 類学舎 〇農園事業部 類農園 ・農産物栽培(奈良・三重) ・産直事業 ・農業コンサルタント 〇宅配事業部 類宅配 ・ポスティング事業 ・宅配網の組織化 ・地域モニタリング 〇管財事業部 類管財 ・ビルのメンテナンス ・資産運用

なぜやるのか

私たちは「設計」を、「ある目的を具体的なカタチにして、活動していくこと」と考えています。 活力ある社会をめざして、みなさまとともに、課題を本源から深く追求し、新しい解決策を見出し、あらゆる枠組みを越えた活動に挑戦しています。 その活動は、1972年に建築設計事務所として産声を上げた時から始まっています。 企画、設計から運用までクライアントの戦略パートナーとして応えてきました。 この経験を礎として、1975年、将来に活きる本物の教育、1999年、人と自然をつなぐ農業など、社会の様々な分野で事業を設計し、実践。 今年、創立50年を迎えることができました。 こうして私たちが多岐にわたる事業を生み出せたのも、みなさまと一体となり、ともに社会を歩み続けた結果です。 時代は、大きく変わろうとしています。 私たちは、今日まで設計してきた「生きる源」をつくる建築・教育・食を基盤に、社会に活力を与え、みなさまの期待に応えていきます。

どうやっているのか

小中学生から社会人までが集う実現塾
共同保育室
「自分たちの生きる場は自分たちでつくる」 私たちがまず何よりも大切にしているのは、「自分たちが本物の活力ある人材・組織であり続けること」。新たな仕事も、期待も、人も、活力あるところに集まるからです。 類設計室は1972 年、「時代は工業生産から人々の創造力を源泉とした意識生産へと転換する」と捉えた6人の仲間から始まりました。意識生産では働く者の能力や活力が生産の主人公です。 設立当初から、経理・財務などの全情報を公開、社員株主制を導入し、全社員が経営者として組織を運営しています。