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100人の顔をリアルタイムで見ながら、研修2時間を調整しきる現場 ── 学生インターンに、この景色を隣で見てほしい話

こんにちは。株式会社Saix 代表の杉田海地です。このストーリーは、これから学生インターンに応募してくださる方に向けて書きます。Saixは学生インターンを「人手が足りないときの臨時要員」ではなく、組織の中心戦力として位置づけています。これはきれいごとで言っているのではなく、実際に上場企業との伴走の現場で、学生インターンが議事録・リサーチ・アンケート分析を当たり前にこなしているからです。「Saixの仕事って、実際どのレベルのことをやっているの?」「学生インターンに、本当にそんなクライアントの現場が見せてもらえるの?」その答えに一番近いのが、株式会社北の達人コーポレーション様での仕事です。東...

「スーパーマンは集めない」── ふつうの人がふつうにがんばる最強のチームを、戦略として目指している話

こんにちは。株式会社Saix 代表の杉田海地です。採用の面談を続けていると、候補者の方からほぼ毎回いただく質問があります。「Saixはどんな人を求めているんですか」「自分はSaixに合うでしょうか」この2つです。会社としてのちゃんとした答えは、Wantedlyの「私たちについて」やNotionの採用ページに6つの共通点として書いてあります。ただ、それを読んでも、たぶんあと半分くらいしか伝わっていない気がしています。このストーリーでは、もう一段踏み込んで「面談中に、僕がどんな瞬間に『この人と長く一緒に働きたい』と思ったか」「逆に『たぶんお互い苦しくなるな』と感じたか」を、自分の言葉で書きま...

経営課題の、その先へ──23歳の私が、"AI会社"ではなく経営パートナーを選んだ理由

こんにちは。株式会社Saix 代表取締役の杉田海地です。私は2002年生まれ、2026年で24歳になります。新卒で入社した株式会社リクルートを半年で退職し、2025年10月に株式会社Saixを創業しました。このストーリーでは、なぜ23歳でリクルートを飛び出したのか、なぜ"AIの会社"ではなく"経営パートナー"という言い方にこだわっているのか、これから何をやろうとしているのかを、できる限り正直に書いていきます。少し長くなりますが、Saixに少しでも興味を持ってくださった方に最後まで読んでいただけたら嬉しいです。■ きっかけは、「AIを入れても何も変わらない現場」だったリクルートにいた半年間...

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