なにをやっているのか
立つ・歩く・座るをもう1度!
「医療と介護の両面で地域高齢者を支える仕組みづくり」
を企業理念に東京都、千葉県、広島県にて
訪問はり灸マッサージ業(9店舗)
接骨院事業(2店舗)、介護事業(3店舗)
を展開しています。
また治療技術だけでなく一社会人として
ビジネスマンとしての必要スキル(営業、マネージメント)
も十分に身に付けられる環境が有ります。
なぜやるのか
はじめまして、㈱さくらモンデックス代表の舘山です。
弊社は国内外に(ベトナム、タイ)に在宅サービスを展開中の
㈱さくら介護グループの関連会社として2010年に事業を開始しました。
私が本事業を始めるきっかけになったのは
脳血管性の障がいで半身が麻痺になり
ご自宅で療養をされているお一人のご利用者様からの出会いからでした。
初めてその方のご自宅へお伺いした際に、私は良かれと思い
「デイサービスなどへ行かれてはいかがですか?」
「外へ出ると気分転換になって気持ちが良いですよ。」
と伝えました。
すると、私はその方に怒られました。
「デイサービスには行きたくない、身体が動かないだけで頭はあなたと変わらないんだ。」
私は反省し、次に訪問リハビリマッサージ(介護保険適用)のパンフレットを持ってお伺いをしました。
すると、また私はその方に怒られました。
「そのサービスは以前に使っていたが症状固定ということで使えなくなった。」
どうしたらいいんだろう、と私はまたそこで反省し、悩みました。
そして、そのときに知ったのが訪問はり灸マッサージという健康保険が適用されるサービスでした。
情報収集の為に私は専門学校に行き、いろいろな先生方と話をしました。
誰かそのご利用者様のところへ行ってくれる東洋医学の先生はいないかと…。
しかしながら現実は厳しく、行ってくれる先生はいませんでした。
そこで私は困っている人が両方にいることに気付きました。
サービスを提供する側の雇用問題とサービスを受ける側の需要の問題です。
働く東洋医学の先生の活躍する場が少ないのであれば、活躍出来るフィールドを創造し、医療と介護の両面で地域の高齢者様を支えることを徹底的に追及していきたい、そんな想いを私は持っています。
残念ながら今の介護サービスだけでは、ご利用者様のADL(日常生活動作)を維持することは出来ても、改善することは現実的には非常に難しいという面が有ります。
その問題を全国の在宅介護ネットワークを活用して、訪問はり灸リハビリマッサージを提供し、今後、さらに進んでいく高齢社会へ、高齢社会対応の新生活網の構築とそれを支える力の創造、担い手の育成を行っていきたい、と考えています。
どうやっているのか
各院2~6名体制の治療院で、和気あいあいとやっているフレンドリーな会社です。
治療院での勤務経験はあっても訪問は未経験というスタッフも多いので、研修会は充実しています。
※月1回の勉強会では講師を招いてのはり灸やマッサージの技術研修を行っています。
訪問介護スタッフとの連携も有るので、介護のことに対しても見識が身に付きます。
職場体験(現場見学)も出来ますので気軽にお声掛けください。