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不動産

「住まい」と「暮らし」の最前線を駆け抜けて|さくら事務所25年の歩み

1999年:旅のはじまり。不動産の未開地へ創業者・長嶋 修は、不動産売買業務全般の経験を経て、「人と不動産のあるべき関係を立て直す」ことを志し、生活者や不動産購入者に中立・第三者の立場から調査やアドバイスを差し上げるサービスが必要と考え、国内で初めて個人向け不動産コンサルティングサービスを提供する企業として合資会社さくら事務所を設立。中立の立場・専門家の見地から、不動産売買のセカンドオピニオンサービスの提供、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行う「不動産の達人サービス」を開始しました。特に、不動産の売買で建物のコンディションを...

変わりゆく社会で「必要とされる会社」になるために|さくら事務所【理念】と【五方良し】の物語

AIやロボットが急速に進化し、社会や働き方が大きく変わろうとしている今、企業に求められるものは何でしょうか——?私たちさくら事務所グループが25年以上掲げてきた理念には、この問いへの“答え”が込められています。この記事では、理念の誕生から進化の背景、そしてメンバーの行動指針となる「五方良し」に込められた想いを紐解きながら、さくら事務所が描く未来像をご紹介します。創業期──「広める」ことから始まった挑戦さくら事務所は、1999年に現会長の長嶋修が創業しました。当時の日本の不動産市場は、売り手と買い手の間に圧倒的な情報格差が存在し、「家は20年で価値がなくなる」という悪しき常識が蔓延していま...

完璧じゃなくていい。変化を楽しみ、自分で舵を取れ!|さくら事務所が求める“これからの仲間像”

さくら事務所グループ—―ここは、ただの不動産会社ではありません。日々変わる社会の荒波の中で、暮らしや住まいを通じて人々の幸せを追求し、次の時代を切り開く航海の場です。そこには、理念に共感し、自ら考え、行動し、仲間と共に挑戦を楽しめる人たちが集まっています。今回は、グループを牽引するリーダー2人が、未来の仲間に向けて語る本音対談をお届けします。理念とは、挑戦とは、そしてさくら事務所で共に航海することの醍醐味とは——?私たちは、この大海原を共に進む「新たな仲間」を探しています!!◆さくら事務所・らくだ不動産 取締役副社⾧ COO(最高執行責任者&最高創出責任者) 山本 直彌(写真・右)さくら...

さくら事務所は「“自分らしさ”を取り戻せる場所」SNS動画担当マネージャー・中山夏美からのメッセージ

中山夏美(SNS動画担当マネージャー)※写真左コンサルティング会社、YouTuberの経験などを経て、2020年にグループ会社・らくだ不動産に参画。営業アシスタントからYouTubeによるマーケティング全般を手掛ける。序章 自分の力を発揮できる場所を求めてキャリアを積むほど、自由に働けるはずなのに、なぜか息苦しさを感じてしまう――。そんな矛盾に悩むビジネスパーソンは少なくありません。働くことが好きであればなおさら、自分の裁量で決められない環境に居続けることは大きなストレスになります。私、中山もかつてはそうでした。前職のコールセンターでの勤務は、固定シフトに縛られ、マニュアル通りに業務をこ...

「葛藤し続けた自分に、ようやく芯が通った」

—田村さんが語る、さくら事務所で見つけた“事業と生き方”の重なり大手住宅会社での現場・営業を経て、2016年にさくら事務所へ入社。 田村さんは「まだまだ住み続けられる住宅の価値がゼロになる」という違和感から出発し、ソーシャルベンチャーとしての事業づくりへと視野を広げてきました。高校時代からの迷い、大学での転機、前職での挫折と学び、そして当社創業者の長嶋・社長の大西との出会い。 数々の葛藤の中で揺れ続けた軸が、どのように一本に通っていったのか——その軌跡を伺いました。1. 迷いと葛藤の高校・大学時代——“かっこよさ”から始まった建築「自分の軸がないまま、周りの空気で選んでいました」。 高校...

「家って、なんだろう?」──そんな問いから始まった、“自分らしいリーダーシップ”の道。

【はじめに──かつて、私も“迷っていた”】この求人票を読んでくださっているあなたへ。 今、こんな気持ちを抱えてはいませんか?「このままでいいんだろうか」 「もっと誰かの人生に寄り添う仕事がしたい」 「建築や暮らしに関わる仕事をしてきたけれど、自分にしかできない役割って何だろう」実は、今さくら事務所で執行役員を務めるある一人のメンバーも、同じような迷いの中にいました。彼は大学で建築を学んだものの、「建築が好き!」という強い気持ちがあったわけではなく、「模型づくりって面白そう」くらいの軽やかな興味からのスタートでした。それでも、建築史を専攻する中で「家って、何だろう?」という問いと出会い、少...

「モヤモヤから始まった...」──"業界を変えたい!"その一念に、仲間が集まった。辻さんの転職ストーリー。

「正しいことをやっているはずなのに、会社はそれを求めていない」 「このままじゃ、お客さまに本音を伝えられない」 そう感じたことは、ありませんか?さくら事務所で20年目を迎える辻さんの原点も、まさに“モヤモヤ”でした。 このインタビューは、そんなモヤモヤから始まり、志へと変わっていったひとりの女性の歩みの記録です。「この会社では、嘘をつくことになる」──大手デベで芽生えた違和感辻さんはかつて、業界大手のマンションデベロッパー(マンション開発会社)で、建築や営業の最前線に立っていました。新卒で入社した頃は大不況期。一度傾いた経営を立て直すべく就任した、金融出身の哲学を持った新社長のもと、“本...

「挫折が、人をつよくする。」──山本直彌が語る、逆境と再挑戦のリアルストーリー

「たぶん“ちゃんと真っ当に生きよう”って思ったの、子どもができたときだった。」秋田県・男鹿半島。港町で元気に育った少年が、東京で働く覚悟を決めた。それが山本直彌さんの“人生の本当の始まり”だった。ただ生きるために、がむしゃらに働き、必死に立ち上がり続けてきた人生。だが、そうした“どん底”にこそ、人間の本質が見える──。■ 恩師がつないでくれた「東京行きの片道切符」「進学も就職も決まってなかったけど、“働く”以外に選択肢はなかった。」山本さんは進路も決めずにノープランだった。だが、当時の恩師が動いた。一本の電話で東京の企業に繋ぎ、面談もないまま“電話口で内定”が出た。「東京で月給16万5,...

「これからの建築士賞」を受賞したホームインスペクション業務

「これからの建築士賞」を受賞しました!ホームインスペクション(住宅診断)を行う “不動産の達人 株式会社さくら事務所”(東京都渋谷区/代表:大西倫加)の建築士チームが、「これからの建築士賞」を受賞しました。本賞は、建築士が行った未来につながる社会貢献を顕彰、支援するために一般社団法人東京建築士会が2015年に創設、受賞した2018年は3回目となります。従来の建築士の役割は、設計・工事監理がメインでしたが、近年は地域社会が抱える課題に対して多様な分野からの関わりが求められるようになってきました。さくら事務所は、社会貢献として、これまで特に「人口減少・高齢化社会に対する提案」や「建築に関する...

大事な人にも同じことを言うか、同じことをするか。それだけを胸に。

さくら事務所・らくだ不動産代表の大西倫加と創業者 長嶋修が共著の書籍を出版します。どんな業界なら「正直不動産」なんて裏話が描かれない一流の仕事になるのかこんにちは。さくら事務所・らくだ不動産代表の大西です。さくら事務所グループの経営を離れ、ほんとにYouTuberになっちゃった(元)不動産コンサルタント長嶋と10年ぶりくらいになるのかなあ…2人の共著を出版させていただきました。不動産のことを2人で語る本は、これが最後になるかもしれません。なーんて、毎年その年が終わる頃には予想のはるか斜め上いってる日々なので、先のことは誰にも自分にもさっぱり、わからないものなのですが。第三者としての不動産...

【広報PRパーソン必見】0から「全員広報」を実現した秘訣大公開!ー普通の不動産屋がメディア出演の常連になるまで 編

2023年、さくら事務所はPRアワードグランプリでブロンズを獲得しました。さくら事務所では全員が広報意識をもって活動しています。創業者である長嶋の発信を見たことがきっかけで、さくら事務所に入社した土屋。まず広報・PRとは何かを知るところから始まり、土屋自身情報発信を通じ、広報PRが会社そして自分自身のジブンゴトになっていく中で起こった変化とは?また土屋自身、メディアなどに出演するなかで起こった身の回りの反応や変化とは?ご自身の経験に即して語っていただきました。土屋輝之不動産売買及び 運用コンサルティングなどを幅広く長年にわたって経験後、さくら事務所に参画。不動産、建築関連資格も数多く保持...

プロのホームインスペクターが誕生するまで

さくら事務所ホームインスペクター(業務委託)は、個人事業と両立しながら、収入の柱づくりと、専門スキル向上が叶う仕事です。特長をご紹介します。■なぜ、私たちはホームインスペクションをやってきたのかホームインスペクション(住宅診断)を「建物を調査する」、“建物相手”の仕事だと思っていませんか?さくら事務所におけるホームインスペクション(住宅診断)は、ご利用いただいた方に「こんな専門家と出会えてよかった」「一生、相談できる人、会社に出会えてよかった」こう思っていただけるような経験をご提供する、「人の一生に役立つ」サービスなのです。不動産売買の現場では、事業者の「売買を成立させる」「儲ける」こと...

ついに法律が変わった!宅建業法の改正

不動産業界においては、従来から、不動産取引業者と一般消費者の情報量の差(建物のコンディションが不明など)により、取引に不公平が生じやすい傾向がありました。しかし、それを解決するための法律もルールもありませんでした。そのため、私たち、さくら事務所は一般消費者をサポートできる役割が必要だと考えたのです。社会にホームインスペクションを広めるためにさくら事務所では、消費者や業界に向けて、インスペクション(住宅診断)の存在を知ってもらうため、個人向け不動産コンサルティングの重要性や、インスペクションとはどういう業務なのかを、自社ホームページを始め、書籍の執筆、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌等、各種メデ...

なぜ、さくら事務所は始まったのか

- なぜはじめたのか -日本において不動産とは、経済そのもの。そして、不動産の購入は、生涯収入の数分の一を占める大きな買い物であり、住宅は生活に必要不可欠なものです。しかし、私たちの暮らしに大きく関わる「人と不動産の関係」はどうでしょうか。知れば知るほど、たくさんの課題がくっきりと見えてきました。不動産に関わる人の本来あるべき姿とは。考え抜いた先に、私たちの事業がありました。- それは「本当のことを言う」ということ -多くの不動産屋は、売らないと商売になりませんから、その人にとってベストな不動産を紹介するわけではありません。自分が売りたい不動産、不動産屋が売りたい不動産をすすめるのです。...

さくら事務所の歩み

さくら事務所のこれまでの歩みさくら事務所年表◆全年表はこちら◆番外編「さくら事務所の乱」はこちら1999年3月  合資会社さくら事務所 設立人と不動産のより幸せな関係を追求し、その思想を世の中に広めたい創業者 長嶋 修は、不動産売買業務全般の経験を経て、日本における不動産取引事情の特殊性を痛感。世界の状況などを学び、「人と不動産のあるべき関係」を模索するなか、『第三者性を堅持した不動産のプロフェッショナル』が取引現場に必要であることを確信。国内で初の、中立・公正な立場による「個人向け不動産コンサルティングサービス」提供を志ざし、合資会社さくら事務所を立ち上げた。 1999年4月 「不動産...

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