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広報

「家って、なんだろう?」──そんな問いから始まった、“自分らしいリーダーシップ”の道。

【はじめに──かつて、私も“迷っていた”】この求人票を読んでくださっているあなたへ。 今、こんな気持ちを抱えてはいませんか?「このままでいいんだろうか」 「もっと誰かの人生に寄り添う仕事がしたい」 「建築や暮らしに関わる仕事をしてきたけれど、自分にしかできない役割って何だろう」実は、今さくら事務所で執行役員を務めるある一人のメンバーも、同じような迷いの中にいました。彼は大学で建築を学んだものの、「建築が好き!」という強い気持ちがあったわけではなく、「模型づくりって面白そう」くらいの軽やかな興味からのスタートでした。それでも、建築史を専攻する中で「家って、何だろう?」という問いと出会い、少...

【広報PRパーソン必見】0から「全員広報」を実現した秘訣大公開!ー普通の不動産屋がメディア出演の常連になるまで 編

2023年、さくら事務所はPRアワードグランプリでブロンズを獲得しました。さくら事務所では全員が広報意識をもって活動しています。創業者である長嶋の発信を見たことがきっかけで、さくら事務所に入社した土屋。まず広報・PRとは何かを知るところから始まり、土屋自身情報発信を通じ、広報PRが会社そして自分自身のジブンゴトになっていく中で起こった変化とは?また土屋自身、メディアなどに出演するなかで起こった身の回りの反応や変化とは?ご自身の経験に即して語っていただきました。土屋輝之不動産売買及び 運用コンサルティングなどを幅広く長年にわたって経験後、さくら事務所に参画。不動産、建築関連資格も数多く保持...

さくら事務所「全員広報」の秘訣を大公開ー息子にTV出演している父の姿も見せられた 編

2023年、さくら事務所はPRアワードグランプリでブロンズを獲得しました。さくら事務所では全員が広報意識をもって活動しています。さくら事務所の住まいと暮らし事業部の執行役員である友田は、現在広報・マーケティング部門に密接に関わっているひとりです。さくら事務所入社前までの経験とさくら事務所の違い、そして実際に情報発信やメディアなどに登場する機会を経て、友田自身にどんな変化や反響があったのか?自身の言葉で経験してきたことを語っていただきました。友田雄俊大手リフォーム会社にて、木造戸建て住宅リフォームの営業・設計・工事監理に従事。外壁塗装などのメンテナンス工事から、フルリノベーションまで幅広く...

【PRアワードグランプリ2023 ブロンズ 授賞】非広報社員が語る0から「全員広報」体現までの成功秘話〜皆がジブンゴト化していく一部始終〜

さくら事務所は1999年当初、創業者である長嶋個人がマンションの一室で始めた全く無名の会社でした。まったく無名なスタートから現在は年間200件以上のメディアに登場するまでに成長し、2023年には「PRアワードグランプリ2023 ブロンズ」を授賞しました。さくら事務所はこれまでほとんど広告費を掛けず、創意工夫で企画を生み出し、様々なメディア様から取材依頼をいただいております。その秘訣は「全員広報」の地道な徹底です。現社長の大西以外、広報・PRのプロがいなかった状況のなか、いかにしてさくら事務所全体で0から広報PRの重要性を、広報・PR素人の社員へ浸透させ、そして現在の「全員広報」を実現させ...

若手が社長に「わがままだ」と言い放った理由

確かに私は社長・大西との1on1ミーティングで「大西さんはわがままだ」と面と向かって言いました。でも違うんです。この言葉に込めた真意をその場で細かくお伝えするのは、シンプルにキモいのと時間が短すぎたので、ここの場でもって弁解させていただきます。とりあえず私、スーパー戦隊オタクなんですね。いわゆる「ゴレンジャー」とかそういうのです。今放送中のものだと「王様戦隊キングオージャー」。この12文字も使ってとにかく「王様」であることしか伝わってこない情報量の少なさがまずイイですよねぇ。お察しの通りキングオージャーは5人全員が各々一国の王様であることが特徴となっています。この中で特に私が推しているの...

日経トップリーダーの取材

◆経営に関する取材や講演のご依頼さくら事務所代表の大西について、さまざまな特徴に興味を持ってくださったメディアや団体からの取材・講演をいただいております。・男性中心の不動産業界への改革実績・創業者社長からの事業承継・広報PRマーケティングの専門性を生かした経営・成果をあげるためのフラットな組織づくり・平社員から社長抜擢・業界未経験などなど、面白い!と思っていただける要素があるようです。◆日経トップリーダーの取材先日は、日経トップリーダー2月号「社長の右腕」特集で、社長に右腕は必要か?そして右腕はどう育成するのか?というテーマで、大西の取材をご指名いただきました。記事内容は日経トップリーダ...

広報は「縁側に座っている家族のなかの長女」

元「ひとり広報室長」だった社長大西に、広報について聞いてみた。さくら事務所社長の大西倫加は、別のストーリーでも書きましたが、もともと「平社員」で、広報PRの専門スタッフでした。広報PRの専門家が二代目社長として経営者に抜擢されるケースは決して多くなく、「珍しい経営者」とよく言われます。そこで、広報PR専門家としてだけでなく、経営者として関わった経験も踏まえ、代表大西に「あなたにとっての広報とは?」を話してもらいました。広報は語り部(大西)私は日本史が好きで、古来からの神話や伝説が好きなんですが、神話や伝説で語られているものは全部「主語」では語られていないじゃないですか。各々物語には語り部...

広報PRの力ってすごいな・・・と改めて思った出来事

実はさくら事務所は書籍出版もしています「さくら事務所=ホームインスペクションの会社」と思ってくださっている方も多いのですが、さくら事務所は「人と不動産のより幸せな関係を追求する」ための個人向け総合不動産コンサルティング会社。なので、不動産に関することでお役に立てること、これをした方がいいよねって思うことは、何でもやります。その中で、創業時から特に大事にしてきたことは「知ってもらうこと」「情報を得てもらうこと」で、手段として書籍出版にも力を入れてきました。●さくら事務所の出版書籍一覧広報マーケティング部門、がんばったぞ!今回、創業者で会長の長嶋修が新たな書籍を出版することになり、先日予約開...

さくら事務所は愛と勇気だけじゃない

広報になって半年、やっと試用期間を終えた新人広報つつみです。試用期間…化粧品のテスターだったら店員さんに怒られるくらい試された気がします。そんな中で半年間、会社の色々な人と話し、仕事をして、それぞれの哲学に触れていく中で、月並みですが色々な気づきがありました。入社当初はなんて素敵で、なんて社会的意義があって、なんて愛に溢れた仕事なんだろう。働いている人たちみんなが仕事にアツく、全方位に愛をもって仕事をしている。そう思ってたんです。まるでみんなに自分の頭を分け与えるアンパンマンのような方々だなぁと。でも入社して半年。私はその先があることに気が付きました。確かに社員みんなアンパンマンです。愛...

業界未経験の平社員が、社長に抜擢された理由

社長は不動産業界とは無縁の人物さくら事務所の文化や経営を語るうえで、代表 大西 倫加のストーリーは絶対に外せない。なぜなら、大西が社長となり、今経営に没頭している姿は、さくら事務所が目指す働き方だったり、仕事とは何かの答えだからだ。社長は元業務委託スタッフ現代表の大西は、もとは広報PRの専門家。創業した長嶋が、PR業務を委託したことが、さくら事務所と大西のストーリーの始まり。月1回の打ち合わせをする仕事から始まったが、大西がその当時の会社を退職したスキを見て、長嶋が社員にならないかとアタック!し、さくら事務所社員としての大西の一歩がスタートした。詳しくはこちらのページ後半をご覧いただきた...

うちの社長はお好み焼きにマヨネーズをかけない

わたしは33年間、自分を一度も疑ったことはなかった。いや、正確に言えば、疑う必要さえなかったのだ。いま振り返ってみれば、それはすごく幸せなことだったのかもしれない。自分と似たような考えの人に囲まれ、自分の見ている世界の小ささに気がづくことさえなかったのだから。1on1ミーティングわたしが所属するさくら事務所は、半期ごとに1on1をする。普段からメンバー全員が忙しく動き回っている中で、しっかり時間を取って半期を振り返り、次の半期をどうしていきたいかの話をする時間はとても大切だ。1on1のメンターは社長や役員が担当している。今回、わたしのメンターは社長の大西さんが担当するようだ。大西さんと話...

作業着のホームインスペクターが、一流女性ファッション誌に掲載されるまで

何をするか探すことが仕事の一歩目・・・今から十数年前のさくら事務所入社当日。どんな仕事やるのかな~♪と胸を躍らせて当時のオフィス・日本橋茅場町のビルに出社したところ、ヒトがほとんどいない。当時の社員メンバーは不動産コンサルタント・ホームインスペクターで構成されていたので、ほとんどのスタッフが調査に出払っていたのでした。誰一人、新たに入ったツジにこれをやらせておいての指示もすることなく、出払っていた・・・。そんな歓迎の「カ」の字もなかったオフィスでニコニコ迎えてくれたのが、当時のひとり広報室長で現社長の大西 倫加でした。おお、すごい美人だ!と思うと同時に、これから南の国にバカンス・・・?と...

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