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採用

「家って、なんだろう?」──そんな問いから始まった、“自分らしいリーダーシップ”の道。

【はじめに──かつて、私も“迷っていた”】この求人票を読んでくださっているあなたへ。 今、こんな気持ちを抱えてはいませんか?「このままでいいんだろうか」 「もっと誰かの人生に寄り添う仕事がしたい」 「建築や暮らしに関わる仕事をしてきたけれど、自分にしかできない役割って何だろう」実は、今さくら事務所で執行役員を務めるある一人のメンバーも、同じような迷いの中にいました。彼は大学で建築を学んだものの、「建築が好き!」という強い気持ちがあったわけではなく、「模型づくりって面白そう」くらいの軽やかな興味からのスタートでした。それでも、建築史を専攻する中で「家って、何だろう?」という問いと出会い、少...

「モヤモヤから始まった...」──"業界を変えたい!"その一念に、仲間が集まった。辻さんの転職ストーリー。

「正しいことをやっているはずなのに、会社はそれを求めていない」 「このままじゃ、お客さまに本音を伝えられない」 そう感じたことは、ありませんか?さくら事務所で20年目を迎える辻さんの原点も、まさに“モヤモヤ”でした。 このインタビューは、そんなモヤモヤから始まり、志へと変わっていったひとりの女性の歩みの記録です。「この会社では、嘘をつくことになる」──大手デベで芽生えた違和感辻さんはかつて、業界大手のマンションデベロッパー(マンション開発会社)で、建築や営業の最前線に立っていました。新卒で入社した頃は大不況期。一度傾いた経営を立て直すべく就任した、金融出身の哲学を持った新社長のもと、“本...

なぜ、さくら事務所は始まったのか

- なぜはじめたのか -日本において不動産とは、経済そのもの。そして、不動産の購入は、生涯収入の数分の一を占める大きな買い物であり、住宅は生活に必要不可欠なものです。しかし、私たちの暮らしに大きく関わる「人と不動産の関係」はどうでしょうか。知れば知るほど、たくさんの課題がくっきりと見えてきました。不動産に関わる人の本来あるべき姿とは。考え抜いた先に、私たちの事業がありました。- それは「本当のことを言う」ということ -多くの不動産屋は、売らないと商売になりませんから、その人にとってベストな不動産を紹介するわけではありません。自分が売りたい不動産、不動産屋が売りたい不動産をすすめるのです。...

【後編】「個人が自分の人生を豊かに生きる」時代の新たな“採用”と“働き方”のカタチとは

「まかない採用」「マインドフルフレックス」など、次々に独自の採用や働き方に挑戦しているさくら事務所。そんなさくら事務所では、応募者を「採用」「不採用」で判断しないケースも珍しくありません。人事にとっては難しい判断やマネジメントを迫られることも多い中、なぜそこまでして新しい採用や働き方の在り方を追求しているのでしょうか。さくら事務所の採用や働き方の考え方、目指す未来像について、採用人事担当執行役員の田村啓に聞きました。▶前編はコチラ田村 啓さくら事務所 人事担当執行役員。さくら事務所、らくだ不動産の採用・人事を担当する傍ら、自らもホームインスペクターとしてYouTubeに出演している。大手...

第三回:さくら事務所に向いている人財は?長嶋と大西が考えるこれからの働き方

さくら事務所の20年を振り返り、創業者であり取締役会長の長嶋修と、取締役社長の大西倫加による対談。第三回は長嶋と大西の経営や組織への考え方をあますことなく語りました。これからの社会で充実して働くため、生きるための処方箋をお届けします。Q.長嶋さんと大西さんは社会に出てすぐ、仕事への主体的な感覚が身についていらっしゃったのでしょうか?大西:私は大学も学費を自分で稼いでいたのですが、学生時代のバイトもそんな感じでしたね。自分の働きで誰かに「ありがとう」と言ってもらえて誰かの役に立てる実感…。仕事の幅が広がる度に増えていきました。信頼関係を積み重ねる人々も周りに増えていって、それが楽しくてしょ...

第二回:さくら事務所での仕事の定義と働く意味。大西が採用の最終面談で必ず聞く質問は?

さくら事務所の20年を振り返り、創業者であり取締役会長の長嶋修と、取締役社長の大西倫加による対談。第二回は長嶋と大西が、社会ではばたく現代の若い力へのエールとも言える「仕事とは?」「人生の時間とは?」「働く意味、生きがい」についての熱い想いと、さくら事務所を通じてできることは?を深く語りました。Q.長嶋さんと大西さんが一致したという、さくら事務所が大切にしている価値観は?長嶋:会社をやるからには必要とされるべきだけれど、たった今必要なのと、中長期的に持続可能な会社であることはまた別だよね。10年後20年後には求められていないかもしれない。そこをどうバランス取るかが大事じゃないかな。あとは...

わたしたちだけの言葉で話そう

最近、採用に関するアイデアを出すために、転職サイトや人材系のサイトなどを見ていると「コミュニケーションスキルを活かせます」「コミュニケーションスキルをPRする方法」など、やたらと「コミュニケーションスキル」という言葉を目にします。そもそも「コミュニケーションスキル」とは何を指していて、何をもって良しとされるのでしょうか。また、それを1時間足らずの面接で測ることってできるのでしょうか。「コミュ力おばけ」とか呼ばれているコミュ力が高い人ほど、経験上、いざ膝を突き合わせて喋ってみるとなんてことはありません。ただ「イジる」か「イジられる」かの2択の会話方法しか持っていなかったりするものです。褒め...

さくら事務所の五方良しとは?

さくら事務所では以前より、大事な経営のオキテとして「五方良し」を掲げています。ここでは、五方良しの「5つ」の要素をご紹介します。2010年からあるさくら事務所のオキテさくら事務所が創業時期から行ってきたサービスに「新築住宅の内覧会立会い」があります。建物完成前に行われる住戸のお披露目会(内覧会)にホームインスペクターが立ち会い、施工状態をチェックさせていただくサービスです。まだまだ、ホームインスペクションは全く知られておらず、契約者が第三者を連れてくるなど全く無いような時代。内覧会立会いで、ご依頼者である契約者とともに建物に伺うと、ずらーーーーーっと、売主不動産会社、施工会社などが数人待...

【ホワイトボードムービー】さくら事務所ができた理由

さくら事務所は、なぜ、それをやるのかさくら事務所の生い立ち私たちさくら事務所がどうやって生まれてきたのか。スタッフはどのように加わってきたのか。どんな世の中にしていきたいのか。こんなストーリーをホワイトボードムービーでお伝えします!※音が出ますさくら事務所公式YouTubeチャンネルにて、採用担当の声を掲載!求人に際しまして、大切にしている考えやご応募いただける方に知ってほしい情報を発信中です!ぜひ、ご覧ください。採用情報はこちら

私が最高であることを忘れないために

これは私がどこかでなにかの仕事をしていたときのはなし。上司からパワポを使って「いかに私がダメな人間で存在意義がないか」を説明された日、私は泣きながらその会社を辞めることを決めました。やりたくてやっていたことなんかひとつもなかった。ずっと私らしくなかった。そんな私らしくない私を否定されるというフシギ。いったい誰のために何をやっていたんだろう。私がおかしいんだろうか。いや、私はおかしくない。私は…私は…私が最高なのを忘れそうだ!そう叫んだあと、私が最高であることを忘れないために、その会社を辞めたのでした。そして時は経ち、さくら事務所に入社しました。大きな愛と小さなクセに満ち満ちていて正直に言...

不動産に携わることが誇りになるような世の中にしたい

さくら事務所のグループ会社であるらくだ不動産を中心にエージェントとして活躍中の山本直彌さん。山本さんは良い人オーラが出すぎてて逆に素がわからないタイプの人(個人の見解)なので、またしても入社3か月目を過ぎたばかりの新人広報・堤がインタビューして参りました!(編集・望月)依頼者の味方でありたい―さくら事務所に入社した経緯を教えてください。私はまずグループ会社のらくだ不動産に入社しました。その中で保有している資格と経験上、兼務でさくら事務所の仕事もやりませんかと誘われ、さくら事務所のマンション管理コンサルタントとしても業務を行うこととなりました。―らくだ不動産が先だったんですね!入社するきっ...

正解なんかない。後悔しない判断をしたい。

前回の座談会記事で最もギリギリの発言をしていた人物、さくら事務所が誇るカリスマホームインスペクター田村啓さん。YouTubeでもメディアでもその知識を存分に発揮されている、田村さんの仕事への考え方やプライベートについて、またもや入社2カ月の新人広報・堤が聞いてきました!(編集・望月)ヤバい人がいることを知った―さくら事務所を知ったきっかけはなんですか?大前提として、もともとさくら事務所は知ってました。知ったきっかけの背景があって、大学生のときに、ちょっと課外活動をやっていて、大学のあった長野には善光寺があるんですけど、その門前町で楽しいスモールビジネスを手がけている集団がいて、その集団の...

さくら事務所のスタッフが、これだけ社長のことをのびのびと話せる理由

前回の社長インタビューに引き続き、今度は社長である大西が、さくら事務所で働く社員からはどう見られているのかについて、またしても入社2カ月の新人広報・堤が話を先輩に聞いちゃいました!(編集・望月)アイシャドウは青かった―大西さんと初めて会った時の印象はどうでしたか?辻:最初に会ったのは夏だったかなぁ…。入社前に1回だけオフィスを見学に行ったとき、みんな調査に出払っていて、大西さんひとりだけ。すごい細身の美人で派手な恰好した真っ青なアイシャドウのお姉さんがいた。「すげー青い!」と思って。でも「よく似合うなぁ」と思ったのが、私の大西さんの第一印象ですね。山本:ちなみにそれはいまから何年前くらい...

常に選択は選んだものを正しくするのが、ベストな鉄則

さくら事務所は不思議な会社です。「昔ながらの大手企業」や「今時のキラキラベンチャー」のそのどちらでもない雰囲気。なんだろうこの雰囲気は。世代も社歴も雇用形態もみんなばらばらなのに、なんでこんなにみんながフラットに生き生きと仕事をしているんだろう。そう思った私は、その謎を解き明かすため、今回、さくら事務所の代表取締役社長である大西倫加さんに直接インタビューを決行しました。さくら事務所は10年前からフラットな組織—本日は入社2か月の広報つつみが社長である大西さんにインタビューさせて頂きたいと思います。よろしくお願いします!つっつみーだ!よろしくお願いします。—さくら事務所って年齢も社歴も雇用...

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