1940年、パイテックの創業者である櫻井稔が岐阜県中津川より単身で大阪へ渡りました。
「これからは技術がモノを言う時代が来る。硬度のある素材をいかに効率よく加工できるかだ」
この言葉を信念に、1941年10月に「桜井鉄工所」が誕生してから、すでに半世紀を超える歳月が流れています。
「他社が嫌がる仕事を率先してやる」という方針を前面に出した三代目社長(勝彦)が、製品の高精度化へ注力したことも実を結び、現在では当社の技術が人々の暮らしを支える一端を担うまでに成長を遂げました。
私たちは、大阪から発信する「世界のハブ工場」として、日々たゆまぬ進化を遂げ、誇りを胸に挑戦を続けています。互いを尊重し、助け合いながら、これからの未来も共に創り上げていきましょう。