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こんにちは。
先週、社内ではマネージャーやチームリーダーなど19名が集まり、勉強会を行いました。

今回は「マネジメントの基本」をテーマに、そもそもマネジメントとは?といった定義から、マネージャーの基本任務、マネージャーに求められる資質など幅広く学びました。

講師からはコミュニケーションに関する興味深い話も。
例えば、話し手が聞き手に与える影響を数値化した『メラビアンの法則』。この法則によれば、初対面の人物を認識する割合は、視覚情報(見た目や表情など)が55%、聴覚情報(口調や声の大きさなど)が38%、言語情報(言葉そのものの意味や話の内容)は7%なのだそう。
人になにかを伝えるとき、その93%が表情や熱意など“非言語情報”から伝わるのです。話の内容よりも“話す人そのもの”がいかに重要か、考えさせられますね。

部下に指示を仰ぐときや、社外のお客さまにお会いするときはもちろん、普段の会話からちょっと意識するだけで、話し上手になれそうですね^^

この日は勉強会に続いて読書会も開かれ、「ランチェスター戦略がイチからわかる本」の後篇に沿って、情報の役立て方や、成績がアップする時間の使い方などを学びました。

参加者にとって、業務のヒントに繋がる学びの多い一日になったようです(^-^)*