なにをやっているのか
英語保育の現場でリズム遊び
若いスタッフも多く仲がいい
ポジティブハートは、「女性の社会進出を応援したい」との思いから、福岡に個性の異なる以下2つの保育園を運営しています。
●三幸保育園(福岡市小規模認可保育園)
0歳〜2歳までを対象とした定員19名の小規模保育園。広々としたスペースで、のびのびと保育をしています。園内は木のぬくもりが感じられるあたたかな空間。平成29年4月にオープンしたばかりなのでとてもきれいです。
園の名前にある「三幸」には、「子どもたち」「保護者」「働く保育士」の3つの幸せを実現したいとの想いを込めています。子どもたちや保護者はもちろん、ここで仕事をするスタッフにも幸せを感じながら働いてほしいです。
「三幸保育園」HP
http://sankohoiku.com
●バイリンガルキッズハウス(インターナショナル保育園)
グローバル人材を育成するために開園した保育園です。外国人講師と英語が話せる日本人保育士のもとで、英語での保育を実施しています。
通園している子どもたちの約9割がすでに「英検Jr.」に合格しており、英語の幼児教育において確かな実積をあげている点が特徴です。
「バイリンガルキッズハウス」HP
http://www.bkh.jp
現在、上記2園の保育園を運営していますが、来年度には新しくもう2園をオープンします。さらに、ベビーシッター事業や子どものための配食サービス事業など、「子育て支援」を軸に多角的な事業展開を予定しています。
●みのりやプラス(子ども向け配食サービス)
現在立ち上げ中のプロジェクト!
保育園給食の現場で培ったノウハウを活かし
栄養士が売り場で栄養指導をする新しいスタイルの
配食サービスとお弁当事業者
社会にインパクトを与えること間違いなし!
なぜやるのか
子ども主役の保育理念
家庭との延長に「保育」がある
私たちのビジョンは、「子育て支援を通して、女性の社会進出を応援すること」です。
ご存知の通り、少子化は日本が抱えるもっとも大きな課題のひとつと言えます。少子化対策は今やっておかないと、将来的に大きな代償を払うことになるでしょう。
私たちは、この少子化という問題に対して、子育て支援事業を行うことで少しでも解決に近づけたいと考えています。「子どもを安心して預けられる保育園」「子育てについて相談できるコミュニティ」を提供し、女性が働きながらも安心して子育てができる世の中を実現します。
同時に、当社の社員に対しても「子育てをしながらでも働きやすい職場」を提供し、長期的なキャリアを形成できるような仕組みを整えていく予定です。
「少子化という社会問題を前向きに解決したい」
「女性の社会進出を応援したい」
「子育て支援を通して、世の中に貢献したい」
この想いに共感していただける方に、ぜひお会いしたいです。
どうやっているのか
グローバルな環境で働けます
給食も手作りです
●一緒に働くメンバー
「三幸保育園」は、保育士・栄養士・社会福祉士、合わせて18名が在籍しています。通常の人数配置より多めで、ゆとりをもって保育にあたれるよう工夫しています。また、食育に力を入れており、給食の調理を担当する全員が栄養士。栄養バランスのとれた給食で、心も体も健康な子どもたちを育てます。
「バイリンガルキッズハウス」は、英語が話せる日本人保育士のほかに、カナダ、アメリカ、スペインなど多国籍な外国人講師が在籍しています。日本にいながらも、グローバルな雰囲気の中で働ける保育園です。
●働きかたの特徴
社会保険労務士としても活躍している代表が運営しているため、働きやすい健全な職場づくりに力を入れています。例えば、残業時間は月平均2時間未満、ほぼ定時帰りです。また、休憩時間は保育現場から離れてしっかりとリフレッシュできる体制にしています。さらに有休消化の促進や食事補助などの福利厚生も整備。そのかいあってか、定着率はとても高く、家庭の事情など避けられない事情がない限り誰も辞めていません。