なにをやっているのか
世界最古のビール醸造所、スイスのサンクトガーレン修道院からお名前を頂きました
季節ごとに様々なビールを製造・販売しています
神奈川県厚木市のクラフトビール(地ビール)会社です。
日本の最老舗地ビール会社で、国際的なビール審査会でも入賞常連という硬派な面を持つ一方で、
一升瓶ビール、チョコビール、麦のワインなど数々の尖った商品を企画・製造・販売。
またエイプリルフールでは毎年“嘘のような本当の商品”を1日限定で本当に販売したりもしています。
なぜやるのか
ビールは大きく2つに分けられます。
“喉越し・キレ”を楽しむラガービールと、“コク・香り”を楽しむエールビール。
日本のスーパーやコンビニに並んでいる9割以上のビールはラガービールです。
しかし、世界的に見るとラガービールはビールの片方でしかありません。
ワインに例えるなら白ワインしか知らず、赤ワインを知らない状態です。
そんなの人生損していると思いませんか?
サンクトガーレンは創業時から「エールビール一貫主義」。
もう片方のビールの魅力をもっと多くの方に伝えたいのです。
どうやっているのか
こちらが1本1000円の超高額ビール
1.8Lの一升瓶ビールも展開しています
私たちの仕事の役割を、ざっくり分けると「つくる人」と「売る人」の2つに集約されると思います。
今、クラフトビールの業界では「つくる人」にスポットライトが当たっています。
つくり手の顔が見えるのがクラフトビールならではの醍醐味だったりもするので、もちろんそれは悪いことではありません。
でも「つくる」のは人間、「買う」のも人間。
だからこそ「つくる人」と「買う人」をつなぐ「売る人」も大切なのではないでしょうか?
今、クラフトビールを「つくりたい」という人が増えています。
サンクトガーレンの工場スタッフ募集にも驚くほど多くの応募を頂きました。
こちらが圧倒されてしまうくらいの熱い気持ちをもった方ばかり。
そうなると、これからは「売る人」も頑張らなければいけません。
ただ、私たちのような小さな会社は営業スタッフを何人も雇う余裕はありません。
そのため私たちは「買う人」と「売る人」の間にある“商品の魅力を伝える”役割の一端をWebや紙(販促物)に担って欲しいと考えています。
業界内にはクラフトビールづくりの先輩がたくさんいます。
教科書となるような本もあります。
でも、クラフトビールの売り方を教えることの出来る人はまだ少ないし、教科書もありません。
そこに「やってやろうじゃないか!」とやりがいを見出して下さる方を強く強く募集します。
例えばサンクトガーレンには年に1回だけつくる1本<300ml>1000円の超高額ビールがあります。
作り方にはマニュアル(レシピ)がありますが、売り方にはマニュアルがありません。
つくり手の想いを考えながら、商品の魅力を理解してもらい、いかに1本1000円のビールを売るか。
その方法を一緒に考えて試行錯誤しながらWebや、販促物に落し込んで頂ける方を募集致します。