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なにをやっているのか

SEKAISHAは、子供・若者の興味や好奇心を起点とした新しい学びの場を提供し、一人ひとりの個性と才能に根ざした多様なキャリア観と自己肯定感を育む教育事業を展開します。 既存の学習塾やカルチャーセンターとは異なり、受験や取得資格・スキルアップが目的の勉強の場ではありません。 子供・若者一人一人が自分の興味があるテーマを見つけて、それを自由に学び、自分の中の多様な可能性を見出し、「じぶんの世界」をつくりあげる。 そのための学びの場を、SEKAISHAは提供します。 例えば、「学校の勉強中も車のことばかり考えてしまうくらい車が好き!」という子供に対しては、車に関連する知識や情報、職業についてとことん触れてもらい、本人の興味や好奇心を深掘りします。 「車」1つをとっても関連する職業の選択肢は無限に拡がります。エンジニア、デザイナー、プログラマー、自動車会社の経営者、ディーラー、運転手、車のCM製作者…。 その中で自分が一番面白いと感じる車との関わり方を知り、そのために学校の勉強が必要であれば、子供たちはそれを学びます。そしてとことん突き詰めていきます。 車に直接関わる知識だけでなく、車に携わる多くの職業人たちの想いや体験に触れることで、子供のうちから自分の可能性を大きく広げる体験ができます。 子供・若者たちが広い世界を知り、自分の興味について深く考え、学び、夢を自分のものにするための力を身につける学びの場を、SEKAISHAは提供します。

なぜやるのか

誰もが「じぶんの世界」の主人公。
誰もが違っていて、そして素晴らしい。
SEKAISHAの取り組みは、「学ぶ」ということへの挑戦です。個性豊かな多様な世界の実現を目指します。 学ぶことは、とても面白くて楽しいことのはずです。すべての人間には絶対的に「才能」と「可能性」があり、人生をかけてそれを見つけ、発揮していくことほど素晴らしいことはありません。 それなのに私たちは、いつのまにか「他人との比較」や「社会での優劣・偏差値」のために学ぶ時間を費やすようになってしまいました。絶対的な「じぶんの世界」ではなく、相対的な「だれかとの社会」を生きているのです。 小学校から高校までの12年間、多くの時間を費やす大学受験をゴールとした勉強では、ひたすら答え探しの競争を繰り返します。そして、それが将来の決定するかのような錯覚に陥ります。 しかし、社会人になって様々な年代、様々な立場、様々な価値観の人たちと関わると、答えは1つではないことが分かります。職業の分野は、何万、何十万、何百万、未来においては想像を超えた領域にひろがっているでしょう。 だからこそ、私たちの挑戦には意味があると考えています。 子供たちの多くは、学校での競争に疲弊し、勝ち上がることができなければ自分の価値を疑い、自分を素直に認めることができなくなっています。 しかし、人の数だけ個性や才能があり、誰もがお互いに違っていて、差があって、それこそが尊いことなのではないでしょうか? そこにこそ、人間の絶対的価値と尊厳があるはずです。 SEKAISHAは、一人でも多くの子供・若者たちが「じぶんの世界」をつくりだし、その主人公として自由に堂々と生きていくことができる未来を実現します。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------- 佐藤がSEKAISHAを立ち上げるに至った創業ストーリはこちら! 【前編】 「もしも自分が小学生の時にSEKAISHAがあったら」 僕の原体験から創業に至るまで https://www.wantedly.com/companies/sekaisha/post_articles/108108 【後編】 あなたは何のために勉強する?これまでの勉強と、これからの“じぶんのSEKAI“を作る勉強の違い https://www.wantedly.com/companies/sekaisha/post_articles/108110 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------

どうやっているのか

SEKAISHAは、一人ひとりに最適な形でコンテンツを届けるため、オフラインとオンラインの両方で事業を展開します。 そのための第一段階として、月100万PV以上の教育メディアの立ち上げを行います。 体制としては、東証一部上場企業 株式会社LITALICOの創業者・元代表取締役の佐藤崇弘に加え、都市銀行・外資系コンサルティングファーム・投資ファンドなどで経験を積んだ五十嵐雄太で立ち上げに取り組んでいます。 また、慶應義塾大学SFC研究所から特任准教授の若新雄純がプロデューサーとして参画し、慶應義塾大学の大学院生とともに教育プログラムの共同研究を行っています。

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