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なにをやっているのか

Google Play ベスト オブ 2018受賞
ユーザーに合わせた提案をします
SELFは、ユーザー本人以上にその人を理解するコミュニケーションAIをコア技術に持ちます。 日々の日常会話から、まるで親友のようにその人の性格や目指すもの、日々の精神状態まで理解し、信頼できるパートナーとしてつながりを構築します。 そして本人が調べたり、知りたいことを聞く前に、AIが先回りして欲している情報を提案します。 これまで「調べることを便利にする」文脈で活用されてきたスマートスピーカーやチャットボットの技術とは大きく思想が異なり、人間が行う「調べる」作業を限りなくゼロに近づけて先回り提案。 人に寄り添い、まるで人間の秘書や親友のような存在となる。そんな、コミュニケーション・関係性に特化した人工知能をつくっています。 この構造技術は、チャットボットのような単層的なシナリオ型ではなく、会話群を並列処理で的確につなぎ、得た情報を永遠に引き継ぐことを可能としたものです。 コアエンジンは独自開発の演算処理で行い、周辺処理に機械学習を用いています。 開発した対話AIの機能性は自社アプリでの実証済みで、Google Play ベストオブ 2018で年間アワードも受賞しています。 80万以上のダウンロード数を誇り、高い評価と多くのファンを日本全国に抱えます。 ”SELF”で培った技術を応用した企業向けサービスは、ベネッセコーポレーション様の「進研ゼミ中学講座ハイブリッドスタイル」(タブレットを活用する講座)をはじめ、各分野の大手企業への導入が進んでいます。現在も、さらなる技術と体験向上のために開発を進めています。

なぜやるのか

「情報を検索して、選別する」作業を人間が行う。爆発的な情報量の中、既に現代では限界がきています。 これらの作業から人間を開放し、人類ができることを底上げする。 SELFはこれをビジョンとして追っています。 ビジョンを実現するためにはまず、人がどんな時に、どんな情報を欲するのか。これを正確に理解する必要があります。 そのためには人、一人ひとりの性格や目標、社会的属性や生活スタイル、日々の健康状態、気分や精神状態まで理解する必要性がでてきます。 その解決策として、SELFは「対話型の人工知能」を開発。 自社サービスではアプリ内のロボットして人格を授け、ユーザーとの関係性を積極的に構築。そこで培った知見をベースに、各分野の大手企業へSELFの開発するエンジンを導入しながら学習を重ね、人々の生活を革新しようとしています。

どうやっているのか

SELFの社員
東京理科大学ベンチャーファンドとエイベックスから2.5億円を調達
海外のデザインコンペティションでも多数の受賞経験を持つデザイナー、経験豊富なエンジニア、会話のプロフェッショナル達で構成されたライター陣によって、現在の対話型AIは構築されました。 昨年2018年には東京理科大学ベンチャーファンドとエイベックスから2.5億円を調達。 現在は約25名のメンバーによって、コア技術となるエンジンの開発、企業向けのサービスのさらなる展開と運用を行っています。 ビジョン実現のため常に挑戦し続ける姿勢を持ちながら、抑えるべきところは着実に抑える。社員同士はそれぞれプロフェッショナルとして互いにリスペクトし合い、職種関係なく協力し合う、和気あいあいとした雰囲気で日々働いています。 オフィスはフラットな環境で、年齢層は学生インターンを含め20代・30代が半々くらい、40代が数名で構成されています。 SELFのオフィスが入る『ラトゥール新宿』は、ジムなども併設されており、社員は施設を無料で利用できます。 『からだづくり部』や、ダーツや麻雀、スマブラやグルメ、カレー部など趣味によって職種を問わず様々な部活動による交流も行われています。

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