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【TechCrunch】7月設立の慶大初のVC「KII」の投資1号は、AI開発の「カラフル・ボード」

カラフルボードの渡辺です。

この度の慶應イノベーション・イニシアティブ(KII)からの資金調達について、TechCrunch様に取材いただきました。KII山岸社長との共同インタビューです。慶應としての狙い、カラフルボード/SENSYの展望など、じっくりお話させて頂きました。


TechCrunchといえばもうすぐ「TechCrunch Tokyo 2016」ですね。今年の「CTO・オブ・ザ・イヤー2016」では、弊社CTOの武部が登壇します。イベントは11月17日19時半から、渋谷ヒカリエでスタート(参加費無料)。ご興味あるエンジニアの方は是非お越し下さい!


そんな武部とランチに行ってみたい方はこちらからエントリーください。

エンジニア/AI研究開発者
AIスタートアップのCEO/CTOとのカジュアルなランチのお誘い!
SENSY Inc.は、データからヒトの「感性」を読み解くAI技術で、企業活動と生活者のミスマッチを解決したいという想いから、2011年に創業し、パーソナル人工知能の研究開発及びその技術を活用した事業展開をしています。特に、人工知能アルゴリズムの研究開発は、当社の人工知能研究所で行っており、慶應義塾大学や千葉大学、東京工業大学などとも連携した研究組織となっております。 弊社は、日本全国の消費の1%に相当する約3.2兆円分のビッグデータを集積しており、日々拡大しています。明日売れる商品を予測するのに、「どういうタイミングで来店し、どういう商品を買いたいか」という消費者一人ひとりの気持ちを解析し、需要予測やマーケティングに活用するAI技術を作り上げています。 具体的なプロダクト例は以下のようなものです。 ーSENSY Marketing Brain 当社が独自開発する感性を解析するパーソナル人工知能「SENSY」を活用し、お客様ひとりひとりの属性・購買履歴などをもとに、パーソナライズしたマーケティングを実現します。最適なチャネルの選定、レコメンド商品、キャッチフレーズ、デザインなどを全てパーソナライズ化します。パーソナライズDM(ダイレクトメール)、パーソナライズメール(メルマガ)などで活用・導入が進んでいます。 ーSENSY MD(需要予測・MD最適化)  数10万を超える様々な商品・アイテムの特徴量を人工知能が学習し、お客様・アイテム単位で需要や売上を予測します。従来は、MD担当者の経験に依存し正確な予測が難しいと言われている、メーカーの生産計画や小売り・流通の商品発注・仕入といったMD計画を人工知能が科学的に予測し、売上・利益率を最適化します。
SENSY株式会社
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