なにをやっているのか
“地域を元気にするおもてなしのプロフェッショナル集団”です。
日常的な利用はもちろん、国内外の観光客など、鳥取における人々の移動や交流を促し、地域を豊かにしてゆくことを目指します。
(1) 小型タクシーを中心としたタクシー会社です。
(2) 安全運転・マナー教育によるサービスの向上を目指しています。
(3) 福祉タクシーによる年配の方、お体の不自由な方へのサポートを充実させ、社会貢献を目指しています。
(4) タクシー観光を通じた地域おこしに力を入れています。
(5) 観光マイスターを養成し、質の高いサービスをするべく育成に努めています。
(6) GPS・CTIを搭載した地図情報システムを導入し、スピーディーで効率的な顧客対応を行っています。
今後もたんなる移動手段にとどまらず、丁寧な接客と的確な仕事で信頼される鳥取市ナンバー1企業となるべく、進化し続けます!
なぜやるのか
「鳥取を元気にすること」と、「タクシーの仕事を”おもてなしで稼ぐげるサービス業”にすること」をゴールに、地域でイチバンのタクシー会社となるべく活動しています。
私がタクシーという仕事にポテンシャルを感じているのは、”鳥取という地域”と”タクシーというビジネス”が実はとても相性が良いのではないかと考えているからです。
鳥取は交通機関が少なく、また車社会なので、美味しい食事処も楽しいコミュニティもあるのに、どうしても夜の街は静かになりがち....
ここでタクシーが人々に身近な移動手段として地域の移動を活発にしていけば、人々の交流が促進され、地域はもっと盛り上がり、クリエイティブで楽しい街になるはずだと思っています。
また、小さな街だけに鳥取のタクシーは様々なことにチャレンジできています。外国人観光客を対象にした「2000円タクシー」や「多言語音声自動翻訳機」の実証実験など、行政や企業とタイアップしたプロジェクトをおこなったり、独自の観光ルートを作ったりして業界各社が協力関係にありながらも切磋琢磨しているという、ちょうどいい環境。
ところで、皆さんはタクシーに対してどんなイメージをお持ちですか?
“タクシー”とひと言にいっても、いろいろなイメージがありますよね。
「竹野内豊」とか「ロバートデニーロ」とか、「だいたいドラマで事件を解決している役」とか、「おっちゃんがやってる」とか、人によって本当に様々です。これって、それだけタクシーがドラマ性を持っていて人に寄り添った存在だからでもあると思うんです。
まさに、”人”がキーワード。
今はUBERをはじめとするライドシェアや自動運転の技術が台頭している時代。
またそれは、起こりつつある社会の変化にどう対応していくのか、エキサイティングな時代ということでもあります。
そういう時代に”おもてなしのプロ”だからこそ活躍し、社会と地域、そして会社に関わる全ての人が幸せになるために、これからも頑張ります!