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なにをやっているのか

集合写真
開発風景
インターネットの運用型広告のクラウド運用ツール「Shirofune(シロフネ) 」というプロダクトの開発を行っています。 # プロダクトの概要 Shirofune(シロフネ)は全く新しいジャンルのクラウドサービスです。Google、Yahoo、Facebookといった急成長する運用型広告における全ての運用業務の”オペレーションレス”を実現するプロダクトです。事前の学習や経験を必要とせず、低い運用コストで、プロフェッショナルな広告運用の実現をサポートしていきます。 ユーザーは管理画面に毎日表示されるナビゲーションに沿って、情報を選択・登録することで、広告配信の最適化が可能になり、その作業時間は毎日10分間程度です。運用業務のオペレーションレス化により、ユーザーはより高次な課題解決に注力することができます。  # プロダクトの特徴 Shirofune(シロフネ)は、単純作業の効率化 を実現したSaaS1.0(例:データ集計)アラートや分析作業の効率化を実現したSaaS2.0 (例:改善施策のレコメンド)を超え、ユーザーに代わり高い成果を実現するためのオペレーション」を提供する次世代エージェント型/”Saas3.0”サービスです。 ユーザーを"成果"に導くエージェント型プロダクトを開発するため、毎日広告運用の最適化アルゴリズムの研究・開発、及びそれを最大限活用するUI・UXの設計・実装を行っています。

なぜやるのか

# Concept Shirofuneのビジョンは「アルゴリズムのMade In Japanを創る」です。 ここ数十年でGoogle、Facebook、Amazonなどのような世界のルール・仕組みを根本から変えてしまうようなサービスは全てアメリカから生まれています。 日本でもインターネット業界は非常に盛り上がっておりますが、なかなか世界に通用する・世界をリードするようなサービスは残念ながら今の所生まれていないのが実情ではないでしょうか。 ShirofuneというTeamNameに込めた想いは「そんな状況を打破したい」、「日本から世界に衝撃を与えるサービスを作り上げたい」その一心から生まれたものです。 "黒船"により日本に新しい風が吹き込まれたように、今度は日本から世界へ"Shirofune"という新しい風を吹かせる、そんなチャレンジを行っています。 # 事業の目的・可能性 GoogleやFacebookを中心としたインターネット広告は、今や新聞広告を抜きテレビに次ぐ広告手法までわずか10年強で成長してきました。 そしてその成長は今でも鈍化することなく成長スピードは加速度を増し、どんどん新しい機能・手法が生まれており、企業のマーケティング活動におけるその重要性は以前とは図りしれないレベルまで到達してきております。 ただその重要性が増す一方で、その広告手法も非常に高度化・複雑化が進み、十分に活用することが非常に難しくなってきているのが現状です。 リソース(資金・人・時間)が十分にある大手事業者はプロの専門チームを組んで高いパフォーマンスを出せる一方で、スタートアップやスモールビジネスの事業者は必要なリソースを確保できず、インターネット広告を十分に活用できている企業はわずかしかいません。 「出稿の仕方がわからない」、「出稿してみたが次に何をすればいいのかわからない」、「プロに相談したいがコストが高くて難しい」、「プロに依頼してみたが、広告予算が少額すぎて十分なサポートを受けることが難しかった」など課題は山積みです。 日本市場だけみても約400万近い企業が、スモールビジネスやスタートアップなどが属する中小企業だと言われています。その中でも実際にGoogleの広告を活用できている企業は約20万弱と言われており、まだまだその利用率は10%も到達していないのが現状です。そしてこの課題感は程度の差こそあれ、GoogleやFacebookが事業を展開している国でも同様の構図で課題を抱えていると言われております。 大きな課題・需要に対して解決できるソリューションがない、そしてそれは日本だけでなく、最先端の技術が集まり・常に生まれてくるアメリカでもまだ解決されていない、そんな状況だからこそShirofuneはそこにチャレンジをはじめています。

どうやっているのか

mtg風景1
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Shirofuneは数名の非常に小さいチームです。そしてこれからも小さいチームであることを大事にしていきます。 根幹にある考え方として、「本当に優れた仕事とは、その人の考え方・生き方すべてが込められる」と考えているからです。そのためShirofuneでは「SelfShare制度」という考えを導入しています。 ・「いい仕事」は"会社"が生み出してくれるものではなく、そこに参加している"人"の手で作られるもの。 ・そして自分一人だけではできない、もっともっと「素晴らしい仕事・プロダクト」を生み出すために集まってできたのがShirofuneという"チーム"である。 ・そのためShirofuneという"チーム"が運営している事業で得た利益は、基本的に全て"人"に分配する。一つは次の「素晴らしい仕事」をするための"チーム"の活動費として (未来への投資)。残りはそこに所属する"人"に対して今までの仕事の報酬として。その分配に関しては、各個人の考えによって決めることできる。 ・また「素晴らしい仕事・プロダクト」は、他の人が決めたり・指示したりした仕事からは創造されるものではない。本当にその"人"がやるべきとおもうこと、やりたいと思うことの中からしか作られない。だから"創業者"、"経営者"、"社員"という役割でチームをつくらない。また同時に"マネージャー"や"メンバー"という役割もつくらない。 ・日常の意思決定(つくるもの・つくりかた・働き方など全て)も、チームの意思決定(次に何をするか、何にお金を使うか、どういうチームにしていくかなど全て)も、そして分配する報酬も全て"自分で決めてOK"。

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