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なにをやっているのか

ShoProの成り立ちはキャラクターライセンスから。ポケモン事業部では、これまでにも多数のライセンス商品に携わってまいりました。                 ©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku                  ©Pokémon
「エデュテインメント」を体現したサービス、「名探偵コナンゼミ 通信教育」。前身は、小学館の通信教育まなびwith。思考力を伸ばすことを特長として展開していたまなびwithが、名探偵コナンを迎え、さらに考えることが楽しくなる教材にパワーアップしました。国語・算数の基礎学習の他、英語、思考力問題、複合教科問題、作文学習など、あらゆる角度から、自分で考え、答えにたどり着く力を育てます。                    ©青山剛昌/小学館
私たち小学館集英社プロダクション、通称「ShoPro」は、メディア事業とエデュケーション事業の2つの柱で事業を展開しています。 メディア事業は、漫画やアニメのキャラクタービジネスが中心。 エデュケーション事業は、未就学児にはじまり、小学生向けの英語教室から大人向け絵画教室まで、「おもしろくて、ためになる」教育サービスを展開しています。 ・幼児教室事業「ドラキッズ」 ・小学生向けの通信教育「まなびwith」 ・小学生向けの塾事業「小学館アカデミー」 ・保育事業「小学館アカデミー保育園」 いずれもそのサービスは時代時代に合わせて変容していくもので、柱は変わらずとも、ソフト面については常に検証・変化を繰り返してきました。 あえて言うと、競合他社は「ありません」! キャラクターと教育を掛け合わせて、「おもしろくて、ためになる」ことなら、幅広く、何でも挑戦していきます。

なぜやるのか

ShoProが運営する保育施設では、「あったかい心をもつ子どもに育てる」を保育理念としています。また、「あそび」「せいかつ」から「まなび」へをコンセプトとした「楽習保育®」で、経験や体験を大切にした保育を行っています。
年2回開催の「次世代ワールドホビーフェア」。ShoProが企画・制作・運営に携わる、日本最大級の子ども向けホビーの祭典で、動員累計は約900万人にのぼります。
私たちは、「子供から大人まで、人生を前向きに楽しく生きるための応援をしていく企業」であると考えています。 そのために、エデュケーションとエンタテインメントを掛け合わせた、良質な『エデュテインメント』を世に送り出し、皆さんの毎日を彩っていきたいと思っています。 人には誰しも楽しみがあって、その楽しみがあるからこそ、日々の辛いことが乗り越えられるはず。 そんな場面を演出できるよう、私たちなりに、楽しい場面を作り出すお手伝いをしていきたいと考えています。 2017年で50周年を迎えるShoProがここまで歩めているのは、このビジョンを大切にしてきたからだと考えていますし、それはこれからも変わりません。 事業領域が広いからこそ生み出せる「エデュテインメント」を、これからも創造していきます。

どうやっているのか

クラブ活動もさかん!16の団体があり、課外活動を通じて部署を越えた関係を深めています。
皆さんとお会いできることを楽しみにしています!
「常に誠実に、すべての人に気持ちのよさを届けます」。 私たちの経営理念であるこの一文は、取引先様やお客様に対してはもちろんのこと、社員同士の間でも「原点」として振り返るための大事なものとして、振り返る指標としています。 黙々と机に向かって業務する部署、営業に出払ってフロアに人がまばらな部署、皆で情報交換をしながら仕事を進める部署など、部署や時期によってそれぞれ色合いが違います。 そんな中でも社員の入社時期問わず、分け隔てなく交流し、上下左右にも風通しが良く、気持ち良く仕事ができる人が集まっている。こんなバラエティに富んだ環境が、私たちの自慢です。 また、「人生をより前向きに、より豊かに!」という理念を社員自身が実現するために、働き方改革チームを発足し様々な業務改善を進めています。 キャリアプランについても、社員のライフステージに合わせて様々な形を準備しており、常に働きやすい環境を提供することを心がけています。