なにをやっているのか
松陰塾は『教えない塾』をコンセプトに、子ども達の自主性を育てます。
自ら学ぶ自立学習こそ本物教育と考え、講師による「教え込む指導」は行いません。
生徒達はパソコンまたはiPadで勉強します。コンピュータが個人の学習履歴を瞬時に記録・分析し、的確な指示を出すことで、学力の穴を埋めていきます。
日々のブラッシュアップにより、現在12万問題の国内最大級の学習コンテンツに成長しており、2013年には業界初となるiPadでの対応を開始しました。
塾運営の研修を受けていただきますので、塾や家庭教師の経験がない方でも安心して始めていただけます。
なぜやるのか
ショウインは、「自分で考える力」を養う塾です。
江戸時代の終わりごろ、山口県に「松下村塾(しょうかそんじゅく)」と呼ばれる私塾がありました。ここで門下生を教育した青年が「吉田松陰(よしだしょういん)」です。明治維新の原動力となった高杉晋作や明治政府の総理大臣・伊藤博文など、幕末から明治にかけて活躍した多くの青年がここで育ちました。
「あなたは、何のために学問をするのか?その上で何をしようとしているのか?」これが松下村塾の入塾試験でした。松下村塾の教育方針は、個別指導のもと、塾生の「自主性」を尊重し、常に問題意識を持たせながら、「自分で考える力」を養わせるというものでした。
歳月は流れ、時代は21世紀を迎えました。「自主性」を育てるためには、まず学力や能力に応じたきめ細やかな指導を徹底する必要があります。コンピュータが個人の学習履歴を瞬時に記録・分析し、的確な指示を出すことで、生徒それぞれに異なる学力の穴を埋めていきます。 自分一人の力で「わかった!」という感動と自信を引き出すことが、「自主性」を育てる最大の秘訣なのです。