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なにをやっているのか

VRを活用した研修の様子
VR映像制作の様子
 この国、この世界で生きる将来の自分の子供や孫に、生きづらい思いはさせたくない、誰もが自分らしく過ごせる未来を目指して、現在3つのサービスを社内外の仲間とともに作り上げています。 ▶︎VR Angle Shift Project http://www.silverwood.co.jp/vr/ →年間で15,000人以上が体験したVRを活用した研修プロジェクト。VRを活用することにより、普段なることができない相手の気持ち・非日常体験を提供することができ、それにより相手を受容する力を養います。 ▶︎多世代が集う暮らしの場 『銀木犀』 http://www.ginmokusei.net/leaflet/FLASH/index.html  →2015年に開催された【Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2015】で最優秀賞獲得。アジアNo.1の高齢者向け住宅に。 ▶︎1mmの鉄板で立つ『スチールパネル工法』 http://silverwood.co.jp/steel/index.html →自社独自の特許工法で

なぜやるのか

社会課題を未来に残さない
多世代が集う『銀木犀』
シルバーウッド代表 下河原 忠道 しもがわら ただみち 『シルバーウッドはもともと、独自の建築工法で鉄骨を売るという建築だけの会社でした。 でもいろいろな建物を建てていくうちに、今の日本にはちゃんとした高齢者住宅が足りてないことに気がついたんです。そして、より良い高齢者住宅を設計するために介護事業自体を始めました。  さらに、たくさんの高齢者の方と向き合っていると、認知症の理解が世の中とギャップがあるように感じました。その溝をなんとか埋められないか。いろいろ模索した先でたどり着いたのが、1人称の視点が体験できるVR技術。いまはVR技術を使って開発したシステムで、認知症の理解を広めようとしています。  ストーリーがないとビジネスをやる意味はありません。シルバーウッドの建築事業・介護事業・VR事業は、一見したら関連性がないように見えても実はつながっています。自分たちがやるべきことに向き合っていたら、ただ利益を生むためだけじゃなく、社会課題に挑むことになっていました。ただ、介護の経験がない自分が、人の生と死と向き合う介護事業のトップをやるなんておこがましいと思うこともありました。でも今は、他業界から始めた自分だからこそできることがあると信じています。  シルバーウッドは、常に挑戦している企業です。これまでの業界の常識を疑い、ひっくり返してきました。だからこそ、入社してもらう人にはただ仕事をこなすだけで終わってほしくはありません。ぜひ、型にはまらず「飛び出す」気持ちを持った人に来てほしいです。』

どうやっているのか

【Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2015】

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