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なにをやっているのか

「人類が誰しも、考えたものをあたりまえに作れるようにする」ことをミッションにしたCoadmapというサービスを開発しています。 Coadmapは現役エンジニアのコードレビューを通じて実務疑似体験ができるプログラミング学習サービスです。 私たちはプログラミング入門をしても一人前プログラマーにはなれない現状を課題と感じでいます。それを解決するために、Coadmapでは自分で考えて開発できるように、あえてカリキュラムを提供せず、自分で考えて開発を進められるようなプラットフォームを開発しています。 Coadmapは、 ・ボイラープレート ・ToDo ・コードレビュー を提供し、プログラミング学習者の道標を作り、道に迷っても修正できる環境にします。 現在、α版を公開しております。 α版では人数制限を設けた上でユーザー募集をしているので、利用したい方はの下記URLの新規登録から申し込みをしてください。 無料利用できるクーポンをお配りしています。 α版で扱っている言語は、React, Railsのみになっております。 https://coadmap.com/ 自社開発だけでなく複数の企業から受託をうけています。 ・HRTech系サービスの開発と保守 ・AIコースのカリキュラム作成と保守 ・機械学習コンペティションサイトの開発と保守 ・保育ICTシステムの開発 ・iOSアプリのデザインリニューアル ・英語学習アプリの発話測定システム開発 ・MaaSのDB設計 ・データサイエンティストの採用プラットフォーム

なぜやるのか

企業理念は「やりたいことに挑戦できて、実現できる社会の実現」です。 プログラミングの流行と共に、入門する者へのサービスは多くなり、プログラミングの入門は容易にできるようになりました。しかし、入門しても自分で最初からコードが書けるか、というと多くの場合違います。だから現状として実践力のあるエンジニアが育たず、「人材不足」と「人余り」という矛盾が生じています。 だからこそ私たちはCoadmapでプログラミング入門後の応用学習者の方に向けたサービスを作ります。 カリキュラムではない新しい形のプログラミング学習を通じて、多くのプログラマーが育ち、プログラミングで自分が開発したいものを作れるようにします。 それが提供できる様に私たちは全力を尽くします。

どうやっているのか

どこの会社でもそうですが、弊社もカルチャーフィットは非常に重要視しています。 人としては全然タイプの違う人間が集まっていますが、少なくとも以下の点は共通しています ・自分の価値観を主張できて、それでいて他人の価値観も受け入れられること ・大きな共通目標を持って、自分のなすべきことを自分で考えること ・IT、Techというところに強い思いがある ・学習意欲が尋常じゃなく高い、調べ癖がある ・0から自分の手で何かを生み出すことに誇りを持っている 基本的に社内のコミュニケーションは多分驚くほどフラットで、ルールや何度か発生するような手続きはBotなどを作ってシステム化し、人間関係上の面倒なやりとりや常識的な面はシステムにまかせ、私たちは自分たちのやるべきことに専念しています。 誰かが決めてつくった作業書通りにモノを作るのではなく、各々が裁量権をもってユーザーが最高のコト(体験)に出会えるように、考え、作り、育てていくクリエイティブな仕事ができる仲間を探しています。