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スタートアップ

【R&D・プロダクト開発チーム座談会】「お客様への価値提供」をゴールに。最先端技術の研究からプロダクト実装まで“協働”で取り組む開発体制

スカイマティクスの開発体制における最大の特徴は、AIやGISなど最先端の技術研究機能と、それらをプロダクトに実装する開発機能が密接に結びついているという点にあります。業務を担うのは、主に2つのチーム。サービスの基礎となる要素技術を研究し、製品に組み込まれる解析プログラムの開発を担う「R&Dグループ」と、R&Dグループが開発した解析プログラムを実際のサービスに落とし込む「プロダクト開発グループ」です。今回は、両チームの役割と、どのように連携して業務を行っているのかを座談会形式でインタビュー。日々新たな技術を習得しながら、プロダクト開発とその先にあるお客様への価値提供につなげていく。そんなプ...

【CTOインタビュー/プロダクト開発本部を徹底解剖】自ら行動するプロフェッショナルであれ。スカイマティクスのエンジニアに大切なこと

スカイマティクスが目指しているのは、リモートセンシングであらゆる業界のDXを支援すること。ドローンや360度カメラ、スマートフォンなど様々なデバイスで撮影された画像を、地理空間と時系列情報に紐づけて管理し、独自のアルゴリズムを用いて高度な処理解析ができる「時空間解析プラットフォーム」をベースに、複数のプロダクトを提供しています。今回は、お客様視点で“ものづくり”にとことん向き合うプロダクト開発本部の裏側に迫ります。最先端の技術を、どのようにお客様にとって使いやすい形に実装しているのか。そして、技術力を磨き続ける会社のカルチャーをどのように作り上げているのか。創業期からスカイマティクスを技...

【創業5周年記念座談会:後編】キャベツを2万個数え、元旦からドローンを練習した。前年比2倍の成長につながったのは泥臭い努力の日々

創業から5年を迎えた「スカイマティクス」。リモートセンシングとGIS(地理空間情報システム)を活用して、農業や建設、防災などさまざまな現場を変革してきました。創業5周年企画として、前回は代表取締役社長の渡邉とCTOの倉本に、創業当時の話を振り返ってもらいました。後編となる今回は会社の転換点となった出来事、そして会社の未来について語ってもらいました。プロフィール渡邉 善太郎/Zentaro Watanabe代表取締役社長。早稲田大理工学部機械工学科卒業後、2002年に三菱商事株式会社入社。宇宙・GISビジネスに従事し、多数の新規事業創出、M&A等を実行。16年にスカイマティクス創業。サービ...

【創業5周年記念座談会:前編】「3K職場を4Kにしたい」。ドローンを何機落としてもリモートセンシングの可能性を信じて走り続けた

スカイマティクスは2021年10月、創業から5周年を迎えました。16年に社内ベンチャーからスタートし、19年にMBO(マネジメント・バイアウト)、22年3月には約13億円の資金調達を実施し、新たなフェーズを歩み始めています。ただここに至るまでにはドローンを何機も墜落させたり、2万個ものキャベツを数えたり、日本全国を駆け回ったりした、泥臭い日々があったんです。そこで今回は創業5周年記念企画として、スカイマティクスCEOの渡邉とCTOの倉本にこれまでを振り返ってもらいました。目次プロフィール研究室選びで失敗したことで起業に興味。3桁億円を稼いだ!?最強ペアで創業「きつい、汚い、危険」な仕事を...

【CEOインタビュー/スカイマティクスの原点と未来地図part.1】三菱商事からのスピンアウトベンチャーが「リモートセンシング」で社会を変える

「リモートセンシングで、新しい社会を創る」をミッションに掲げるスカイマティクス。私たちは、リモートセンシングを使って得られる画像データを統合し、地理空間情報と時系列情報も含めて処理解析を行うプラットフォームをベースに「産業特化型」のスマートDXサービスを提供しています。こうしたサービスは「農業・建設測量・設備管理などの領域で、社会を黒子として支えている方々をサポートしたい」という思いから誕生しました。今回のインタビューでは、そんなスカイマティクスの原点に迫ります。創業者である代表取締役・渡邉は、最先端の技術を通じてどのように社会を変えたいと考え、行動してきたのでしょうか?これまでのキャリ...

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