まさかの10連休という超大型連休になった2019年のGWが終わり、外はすっかり初夏の陽気、お出かけが楽しい季節になりました。
さて、そんな2019年度のスタートは、働き方改革関連法案のニュースが注目を集めていましたね。なかでも皆さんの関心が高かったのは...そう、有給休暇の取得義務化です。勤怠管理システムの『スマレジ・タイムカード』も有給休暇取得義務化への対応を行いました。取得できていない人へアラートを出せるというものです(便利)。
で、なぜこのたび有給休暇取得義務化というものが提唱されたかというと、有給休暇自体は法律に基づいて正しく付与されているけど、実際は取得できていない人がたーくさーんいるから、ということなんですよね。そこで、スマレジ社の場合はどうなのか、社員が回答したアンケート結果を覗いてみました。
2018年に実施したアンケートの結果がこちらです。
【年間の有給休暇取得日数は?】
年間で7日以上取得している人が半数近くいて、4日以上取得している人が8割という結果でした。これは、有給休暇取得率としては高い数字なのではないでしょうか?
実際、3連休や年末年始休暇、夏季休暇に加えて有給休暇を取得して長めの海外旅行に行く社員もいますし、3月や4月といった学校行事が多いタイミングには、卒園式や入学式といったセレモニーのためにお休みをとる社員も多くみられます。家族の大切なライフイベントですものね。
かといって、仕事が忙しくないのかというと、そんなことはもちろんございません。仕事もプライベートも両方、めいっぱい楽しんでしっかりこなす。そういう空気感と土壌があるからこそ、皆が休みをとりやすい雰囲気ができているんだと思います。お休みをとる社員がいるときには、他の社員がその社員のフォローをするのも、普通のこと。きちんと引き継ぎができていて、日頃のコミュニケーションから醸成される信頼関係があれば、周りのフォローでちゃんと会社は回ります。
働きやすい環境だから、休みもとりやすい。
これからも社員みんなで協力しあって、そんな職場環境をつくっていければと、思っています。とはいえ、急に休まれてしまってはみんな困ってしまうので、お休みをとるときは計画的に。
社員一人ひとりがワーク・ライフ・バランスを実現できるスマレジ社に興味がある方、気軽にオフィスに遊びにいらしてくださいね!