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バックオフィスにもテクノロジーを。株式会社スマレジの2回目の株主総会は「ハイブリッド参加型」で実施しました

梅雨が明けました、暑いですね。昨年も同じようなあつ~い時期に、株主総会要員として初めての大阪出張に出向いたことが、つい半年くらい前のことのように思い出されます。2020年はほぼ半年「なかったような」「失われたような」ものですからね。体感半年はまんざらでもないと思います。

さて、新型コロナウイルス感染症の影響で、多くの企業が悩まされたのが「株主総会」の実施です。当社は4月末決算なので、他社さんと比べると多少余裕があったと言えるかもしれません。3月末決算だと、決算と株主総会の準備期間が「ほぼ丸々緊急事態宣言下」という状態ですから、それはそれは大変だったと思います。

当社の第15期 定時株主総会は7/30に開催いたしました。今年は状況を鑑みて、貸し会議室会場と、インターネットライブ中継のハイブリッド型での実施となりました。

さて、2019年2月に上場した当社、株主総会はまだ2回目で超初心者なのに突然の「新しい試み」です。通常の株主総会だけでも準備は大変なのに、並行してライブ中継の準備も行うという管理部大忙しの状況でしたが、なんとか無事開催することができました。今回は、招集通知をお送りする時点で「ご来場自粛のお願い」を明記して、書面による議決権の行使とインターネットライブ中継の視聴方法をご案内し、質問事項も事前にフォームにより受け付けました。

一般的にハイブリッド型の株主総会は「参加型」と「出席型」の2種類に分かれているようです(参考:ジャパニーズインベスター No.106)。参加型は、ライブ中継を視聴するのみでインタラクティブではありません。出席型は、ライブ中継を観ている株主も会社法上の出席と認められ、会場にいる株主と同様に議決権の行使や質疑応答時の質問が可能です。

今回、当社はハイブリッド型の参加型で実施をいたしました。また、少しでも多くの方に当社の事業活動を知ってもらうために、誰にでも視聴していただけるようにオープンな状態でライブ中継を行いました!

株主総会の模様は、下記でレポートしております。

それにしても、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、もともと緩やかに進んでいたテクノロジーの活用を通した「仕事効率化」「無駄排除」の流れが、一気に加速したという感じがしますね。例えばペーパーレスやオンライン会議などもそうですが、株主総会のライブ中継も、もともと存在はしていたし早い企業さんは取り入れていたけれど、今回のコロナ禍によって急速に普及したかと思います。

当社はIT企業ですからそもそもテクノロジーフレンドリーではありますが、この数ヶ月でますます業務効率化が進んだ印象があります。特に「管理部」は旧態依然とした部署というイメージもあるようですが、当社は良いものはどんどん取り入れてバックオフィスも効率化していっていますよ。

スマレジの管理部では、経験を活かし、テクノロジーを使いこなして、より生産性の高い職場環境を作っていく仲間を募集しています!是非お気軽にお問い合わせください。

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