なにをやっているのか
ソーラーシェアリング
コンサルティング営業
スマートブルーは、再生可能エネルギー導入のためのコンサルティングからアフターサポートまで一貫して提供しています。
中でも今注目を集めているのが、ソーラーシェアリング。 ソーラーシェアリングとは、耕作地に太陽光パネルを設置することで、農業を営みながら成長に不要な太陽光を発電に生かす仕組み。日本の農業が抱えている耕作放棄、農業事業の不安定性、地方の衰退など、諸問題を解決できる可能性を秘めた新しいモデルです。
1つの土地で農作物も電気も生み出し、地域で消費する。
ソーラーシェアリングは、地産地消の新しい理想の形です。
なぜやるのか
私たちの理念は「持続可能性の追求」
平和で、持続可能な社会に必要な礎とは何か。
気候変動を抑制し、生活基盤への影響を緩和すること、
その為に、「エネルギー」「食糧」の安定は不可欠だと考えています。
日本のエネルギー自給率は、先進国の中でも特に低く、たったの4%。
ほとんどが海外からのエネルギー資源の輸入に頼っている状態です。
しかし今後は石油や石炭といった化石燃料には頼れない、脱炭素化社会へと進んでいきます。
土地が限られた島国である日本では、
より安全に効率的に、地域と共生できるモデルで、
再生可能エネルギーを普及していく必要があります。
更に人口減少し、農業が衰退する中で、
より高付加価値な農業ビジネスによる担い手創生や、
集約型農業によって耕作放棄地の再生を図っていくことが重要だと考えています。
★Mission
・常にエネルギー業界の未来予想図を想い描き顧客の持続可能性強化の指針となる
・持続可能なアイディアを社会と地球環境の間に見出し、大量生産、大量消費、大量廃棄の仕組みから脱却する社会創りを具現化する人材を育成し続ける
・具体的でかつ実現可能な方法によりエネルギー自給率の上昇及び、農業の発展に寄与する
どうやっているのか
営業もチームで。情報共有が闊達
業務の効率化を図るために、フリーアドレスデスクを導入
■事業の特徴
当社は建設という1つの工程にとどまらず、不動産領域である土地調達から、導入後のメンテナンスまで一貫して行っています。特に、専門家としてのコンサルティング能力は強みです。
毎年著しい再エネ業界の進化に対応し、ソーラーシェアリングや自家消費型等、様々なモデルから、お客様に合った設計を提供しています。
こうしたノウハウからWEBセミナーの開催も精力的に行い、全国各地からお問い合わせをいただいています。
■組織の特徴
チーム、柔軟性、フットワークの軽さが特徴です。
ミスや失敗を個人のものと済ませず、仕組み改善を続けることで成果を出しています。
思うことを口に出し、困ったら手を伸ばせる風通しの良さがあります。
社員同士は、月一の社員研修、社員旅行などを通して交流を深めています。
県外からの若手が多いので、プライベートでも誘い合ってプチ旅行やご飯会を日常的にしています