なにをやっているのか
私たちは「クリエイティブ力×最新テクノロジー」を武器に、日本を代表するクリエイティブテックカンパニーを目指しています!
展開しているのは、大きく分けて以下の2つの事業です。
1. 企業の「デジタル化」を裏から支える(クリエイティブDX事業)
出版社をはじめとする様々な企業の「紙の本を電子書籍にしたい」「大量の紙資料をデータ化(OCR処理)したい」といった課題を解決しています。
自社で開発したシステムを使って、これまで手作業で行われていた手間のかかる作業を効率化し、コスト削減と品質アップを実現しています。
今では出版業界にとどまらず、幅広い業界の企業の「デジタル化」を根底からサポートしています。
2. クリエイターの作品を「売れる形」にプロデュースする(コンテンツマネジメント事業)
クリエイターや出版社からお預かりした大切な作品を、電子書籍、今流行りのWebtoon(縦読みマンガ)、オーディオブックなど、今の時代に合った形に変身させて世の中に配信しています。
単に形を変えるだけでなく、企画・編集から「どうやって読者に届けるか」というマーケティングまでを私たちでまるっと担当。
作品の価値を最大限に高め、より多くの人に届けることで、クリエイターと読者が出会う架け橋を作っています。
私たちの最大のゴール
この2つの事業を通じて私たちが目指しているのは、「クリエイターが継続的に活動しながら、『創る』ことに集中できる環境」をつくることです!
なぜやるのか
すべての始まりは、代表が新卒時代に出会った、ある老舗出版社の社長とのエピソードでした。
当時、スマホやモバイルで漫画を読む時代が来ようとしていた中、素晴らしいものづくりのプロたちが「デジタル対応についていけない」と悩んでいました。
「こんなにプロフェッショナルな人達がいるのに、上手く機能していないなんてもったいない!」と強く感じたことがきっかけです。
今の時代、最新のトレンドやテクノロジーを追いかけながら「創って、さらに売る」の両方をクリエイター自身でこなすのは非常に困難です。
だからこそ、私たちがテクノロジーを駆使して「売る」仕組みに特化し、「創る仕事」と「売る仕事」を分業化したい。
クリエイターが安心して創作に没頭し、もっと輝ける未来を実現することが、スマートゲートの使命です。
どうやっているのか
スマートゲートは平均年齢28歳と、20代の若手が多く活躍している会社です。
私たちが働く上で大切にしているのは、以下のような価値観(指針)です。
1. 会社とメンバーはファミリー
2. プロフェッショナルとしての自覚を持つ
3. チャレンジ精神を持つ
4. 成果にこだわる
5. チームワークを重視する
チームで成果を出すことを大切にしていますが、ただの「仲良しクラブ」ではありません。
年齢や上司・部下の関係にとらわれず、納得がいかないことは納得いくまで話し合い、必要な指摘をし合えるフラットで建設的なカルチャーがあります。
また、月1回のチームリーダーとの1on1や半年に一度の評価面談など、頑張りを正当に評価し、成長を後押しする仕組みもバッチリ整っています。
スペシャリストとして専門性を極めるのも、マネジメントを目指すのもあなた次第。
事業領域が広いため、新しいプロジェクトへの挑戦やスキルアップのチャンスが多く、自分に合ったキャリアパスを描ける環境です。