CMO×3児の母が目指す「育児を豊かにするビジネス」の展望|インタビュー#01 | 株式会社ポピンズシッター
ポピンズシッターの創業期から携わり、現在はマーケティング責任者としてビジネス全体の舵取りをされている小栗さん。ベビーシッターサービスの価値と今後の展望についてや、3人の子育てと共に築いてきたキャ...
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創業以来、増収増益を続けるポピンズシッター。ベビーシッター業界ナンバーワン企業へと成長し、2026年、次の成長をどう描くかが問われています。取締役執行役員・CMOの小栗順子がポピンズシッターの現況と、未来について語ります。
2017年の創業から今年で9年目を迎えるわたしたちポピンズシッターは、ベビーシッター業界ナンバーワン企業として、事業も体制も大きく成長してきました。そして2026年、次の成長をどう描くかの分岐点に立っていると感じています。
事業の“第二創業期”とも言えるフェーズに入り、技術・事業の両面で新しい挑戦が始まっています。
わたしたちは、子育て世代のインフラとなるべく、「1分1秒が必ず誰かを助ける仕事につながる」「今日より明日が1mmでもよくなるように」と願い、ビジネスを拡大してきました。
さらに前期(2025期)には、より安心してベビーシッターをご利用いただくべく、
これらをすべて再構築・見直ししました。マッチング型ベビーシッターの弱点とも言われていた「質」の問題に、正面から取り組んだ1年と言えます。
今回の安全安心への取り組みにより、数あるベビーシッターサービスの中でも、働いてくださるシッターの皆さんの安全安心に対する知識はもちろん、会社としてのシッター教育・チェック体制は業界トップクラスになったと自負しています。
ただ一方で、ここまで整えたからこそ、この先のスケールをどう設計するかが新たな課題として見えてきました。
経営視点で言えば、これで売上・業績だけでなく、サービスの質も安定し、盤石になりつつあるということになりますが、ポピンズシッターは2026年にCTO候補者をはじめとする幹部クラス、バックオフィスの担当者など、これまでにない大規模な採用を行います。ここからは新規事業の挑戦、さらには子育て世代のインフラとして、子育てにまつわる悩みやタスクを解決できるようなプラットフォームづくりに着手する予定です。
たとえば、家事支援やお子さまの習い事など、共働き世帯の方の育児環境や教育環境が整えられるような新規事業を検討していますが、どこから手をつけ、どの順番で形にしていくのか。正直に言えば、まだ正解は定まっていません。いま、最初の一手から一緒に決めていけるフェーズです。技術選定も、プロダクトの形も、事業の方向性も、あなたの意思が事業の未来を形作ります。
今期は、わたしたちとともに、安定的に成長するベビーシッター事業の抜本的な改革や、新規事業に興味のある方になるべくたくさんお会いしたいと考えています。
まずは選考ではなく、カジュアル面談でもかまいません。それぞれの担当者が今の課題と構想などなんでもお話しします。「できそうかどうか」を判断する前に、一度、率直にお話をしませんか?
ベビーシッター業というと、女性中心で属人的な組織を想像されるかもしれません。しかしポピンズシッターは、「数字を見る」「属人化しない」「チームで動く」「目的を意識する」という行動指針を徹底し、事業会社としての強い組織づくりを進めています。
ポピンズシッターでは、現在、エンジニア・カスタマーサポート・総務・事務・アルバイトなどの募集をしています。募集職種一覧はこちらをご覧ください→