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“ 自分という人間を見てくれている”私がスマートバリューに入社した理由#5

スマートバリューで働くメンバーを紹介する「SVパーソン」。
今回は、2020新卒7名のリーダー的存在。頼れる兄貴キャラ!?髙鳥に話を伺いました!

髙鳥 順也(たかとり かずや) 2020年4月入社 福井県出身・22歳
モビリティ・サービス事業部門において、営業に従事。
趣味は音楽鑑賞とツーリング。

まずは自己紹介をお願いします!

順也と書いて”かずや”と読みます。基本的には喜怒哀楽の感情が顔に出ているので「分かりやすいね」とよく友達から言われます。高校時代にラグビーをやっていたことから、暑苦しく距離が近いです。熱量は誰にも負けません。休みの日は、ハイボールを飲むため、居酒屋・音楽に酔うためにライブハウスに生息しています。(今はこの状況下なのでなかなか行けませんが‥)会社の中で大きな背中を見つけたらたぶん僕です。笑

どんな学生生活を送っていましたか?

学生時代には、学内学外問わず多くのフィールドでチャレンジをしてきました。学内では、ビジネスプランコンテストに出場し、仲間と新規事業提案を企業様に行っていました。特にプレゼンテーションが得意だったこともあり、発表のスタート部分を任されていました。

学外では、NPO法人に参加し、インターンの紹介・運営を行ったり、バイクで東北地方へと出かけ自主農業インターンなどを経験しました。学外でアウトプットする場所を求めてのチャレンジでした。学びとしては、「共感性の大切さ」や「なぜ自分がそれをするのかという思考の重要性」、「チームで動くことの難しさ・楽しさ」等を学びました。特に大きかったのは自分一人でできることの限界を知ったことでした。チームで動き最大の成果を成す経験ができました。



就活にはいつ頃からどんなことに取り組みましたか?

就活に本腰を入れ、取り組んだのは3回生の2月からです。最初に自己PRの作成と企業の情報集めです。自己PRに関しては自分の長所短所を友達から教えてもらったり、ネット上の自己診断を使ったりして作成しました。企業情報集めはリクナビやマイナビといった大手就活サイトや学外のメンターからの紹介で集めました。後は、積極的に学内の就活イベント(履歴書の添削、グループディスカッションセミナー等)への参加をしていました。

元々人前で話すことに抵抗がなかったので、面接の対策はしていませんでした。話す内容は考えてはいましたが、実践の中でコツを掴んでいくようにしました。その方が形式ばっておらず自分らしさをより表現できると感じたからです。

就職活動で最も苦しかったことは?

苦しかったことは特にありません。強いて言えば、SPIの勉強が苦痛でした…。笑

数学がとても苦手だったこともあり、なかなか捗らなかったです。どの企業でも基本的に求められる項目だったので、やっていましたがここに多くの就活期の時間を割いてしまいました。就活自体に関しては自分が楽しみ、多くの人と話すことをモットーに取り組んでいたので苦痛に感じたことはありませんでした。

スマートバリューへ応募しようと思ったきっかけを教えてください。

他に検討していたのは、地方自治体職員、メーカー、人材系、IT系です。地方自治体職員以外については、どこも営業職を希望していました。まずは、自分が培ってきた能力が最大限生かせるのが営業だと感じていたからです。企業の見つけ方として逆指名型の就活サイトの利用や友達、メンターからの紹介で「あってそうじゃないか?」と言われたものを中心に参加していました。

SVを知ったきっかけは、学外のメンター主催の就活イベントで人事の方とお会いしたことです。社会貢献や地方創生に興味があった僕は「SVでは自治体と協力して社会貢献・地方創生ができる」という内容に惹かれました。その時の人事の方との出会いがSVを知るきっかけでした。

スマートバリューへ入社した決め手は?

就活をやっていくうちに、本当に自分のやりたいことは何なんだろうかと再び考える時期がありました。結果として、地元福井県の県庁に入庁し、人事として職員の採用に携わりたいというものでした。そんな僕がSVに決めた理由は社長面談でした。僕は就活中に受けた全ての面接で「30歳ごろには転職予定です!」と伝えていました。面接の段階で転職希望という学生は、多いのか少ないのか分かりませんがあまり歓迎はされませんでした。

同じ内容をスマートバリューの最終面接で社長に伝えたところ「ウチを選んでくれたら嬉しいけど、どこに行っても活躍を期待してます!頑張ってください!」と返事をいただきました。懐の大きさや、自分という人間を一企業の社長が見てくれている!ということを感じ、ここで働きたいという気持ちになりました。



入社するまでに学生時代にしておいた方が良かったと感じること

社会人になり感じるのは、ExcelやPowerPointなどのツールが「常に目の前にいる」ということです。情報の整理や共有を行う際、学生時代にも触っていましたが、身についてはいなかったのだと入社してから痛感しました。

個人的には、学生時代からそういったツールをより身近にして、使いこなせるようにしておくべきだと思います。授業のレポートやプレゼンテーション資料を作る際に、使ったことない機能を使ってみる、一つでも多く関数やショートカットキーを覚え作成効率を上げる!

少し時間をかけるだけで充分だと思います。これであなたは即戦力!

これからのキャリアで挑戦したいことを教えてください

今後のキャリアとしては、いち早く営業職として基本を身に着け、結果を残しリーダーとしてチームを引っ張っていけるポジションにつきたいと思っています。挑戦としては、新規事業の提案や新規取引先の開拓に尽力し目に見える結果として、会社に名前を残すことです。

最後に、先輩として就活生に向けて何かメッセージをお願いします!

今年の就職活動は、自分の思い通りにならない要因が自分(皆さん)ではなく、社会にある状況です。

なので、この自分たちしか経験していないこの状況をいかに有利に使えるかが重要になってくると思います。ポジティブ思考過ぎるのもどうかとは思いますが、マイナスをいかにしてプラスに持っていけるか、が自分の就職活動を有利に進める近道だと思います。

また、自分一人の力でできることは限られていますので、就職活動の時期は自己開示が普段よりも大切になります。周りの人の協力も得ながら就職活動を楽しむことを忘れず、頑張ってください!



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