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最新の技術を身につけるチャンス!常にベストプラクティスを追求する【SocialDog社員インタビューVol.2/開発チームエンジニア】

こんにちは!SocialDogの木村です。
SocialDogで活躍するメンバーへの「社員インタビュー」シリーズ第2弾!
今回登場するのは、Web開発チームエンジニアのジョンズジェレミーさんです。

ジョンズジェレミーさんのこれまでのご経歴、SocialDogでの業務内容やこれまでで1番大変だったこと、働き方などについてお聞きしました。


【プロフィール】

株式会社SocialDog Web開発チーム Jeremy Johns (ジョンズジェレミー )

2007年にオーストラリアから来日し、約2年間英会話学校の英会話講師として勤務。その後、大手SI会社に転職し、国内外における農業のIOTプロジェクトやサーバー管理Webアプリの開発を担当。
その後、2020年に株式会社SocialDogへ入社し、Twitterアカウント管理ツールSocialDogのWeb版の開発を担当している。

これまでの経歴について

――英会話学校の英会話講師からSI会社に転職したきっかけはなんだったのでしょうか?

エンジニアとしての技術は大学時代から学んでおり、当時から日本でもエンジニアの仕事に就きたいと考えていました。

しかし、私の場合は日本語の勉強をする必要があったので、日本に来てからはワーキングホリデーで午前中は日本語学校に通い、午後は英会話講師をする日々を送っていました。合間の時間で、エンジニアとしてスキルアップできるような勉強もしていました。
約2年間そのような生活を送った後、SI会社への入社を決めました!


ーーSI会社ではどのような業務を担当していましたか?

国内外における農業のIOTプロジェクトやサーバー管理のWebアプリ開発を担当していました。

農業のIOTプロジェクトではjQuery・Bootstrap・C# .Net MVC・SQL Serverを利用して圃場の制御と農作物の監視と制御を行うためのWebアプリのデザインと開発を担当しました。

また、サーバー管理Webアプリでは、Angularを使い、サーバーのクラスタの監視と数百画面あるSPAウェブアプリのデザインと開発を担当しました。


ーー3社目にSocialDogを選んだのはどういった理由でしょうか?

SocialDogの開発を行うにあたり、Reactが使えることは非常に魅力的でした。
また前職では社内向けのアプリ開発をメインで行っていたのですが、SocialDogでは約70万人のユーザーへ向けてサービスを届けられるので、事業内容も大きな決め手となりました。

それ以外にも残業が少なくワークライフバランスが取りやすいことや、会社の雰囲気が自分に合っていると感じたことからSocialDogへの入社を決めました。


ーーSocialDogではどのような業務に従事していますか?

React (TypeScript)、StyledComponents、PHP等を利用し、Twitterアカウント管理ツール「SocialDog」のWeb版における予約投稿機能の新規開発を主に担当しています。

具体的には、以前のクラスコンポーネントを関数コンポーネントにしたり、予約投稿を観覧・作成する「投稿予定」画面のリニューアル(新デザインの実装)、ステートの管理をReduxからContext等のリファクタリングを行う作業などです。

その他にも、

  • 他のメンバーが行った修正の確認とフィードバック(コードレビュー)
  • お客様からのお問い合わせの技術的な調査
  • サービスや開発プロセスの改善案の検討
  • サービスのアップデートや新機能リリース前のシステムの動作確認

などを行なっています。


ーーSocialDogに入社してから1番大変だったこと・印象深いことを教えてください。

ツイート機能全般(投稿予定画面・下書き画面・ツイートフォーム・ツイートプレビューなど)のリニューアルを行ったことです。
特に予約ツイート機能の投稿時間を設定する「日付ピッカー」の実装にはこだわりました。

SocialDogではタイムゾーンを設定することができるので、ユーザーが設定したタイムゾーンを思考し、さまざまなところで時間の変換を行う必要があります。
また、全角文字や不正な形式の日時を手入力した場合はできる限りユーザーの意図した日時にするように変換するよう工夫しました。

当時は入社して一年未満だったこともあり、どのような点に注意して開発を進めればいいのか、どのコードをどう修正したらいいのか、などを検討するのに時間がかかりました。


――幅広く経験を積まれているジョンズジェレミーさんですが、今後SocialDogでチャレンジしていきたいことはありますか?

どんどん最新の技術を導入し、常に「ベストプラクティスは何か」を追求していきたいと考えています。

近々サーバーの言語を変えるという話が出ているので、アーキテクチャやテストのやり方を考え、さらに開発をスムーズにできるようにする、また、チームの規模が今より大きくなっても困らないように拡張性や保守性が高いものを選択したいです。


ーーSocialDogの魅力を教えてください!

組織がとてもフラットなので誰でも気軽にアイディアを提案できます。
やりたいこと、使いたいライブラリ・ツール・言語等がある場合は提案するとすぐに導入されることもあります。自由度が高く、最新の技術を身につけるチャンスがたくさんありますね。

実際に、以前MockServiceWorker (MSW)というテスト等を実行する際にサービスワーカーでAPIをモックしてくれるライブラリを使いたいと提案したところ、すぐに導入されました。現在はUI側のテストに利用しています。


ーーどんな人と働きたいですか?

SocialDogでは、コードレビューやSlackなど、基本的にすべての連絡をテキストベースで行います。
出社時と違って相手の顔が見えにくいので、報告・連絡・相談をしっかりできる方、相手の気持ちを考えてコミュニケーションを取れる方だと嬉しいです。

また、開発チームでは常に改善点を見つけ、意見を出し、修正していく必要があります。そのため、好奇心旺盛で開発に対する興味関心が高い方に合っていると感じます。
ぜひ一緒に働きましょう!


今回は以上となります。社員インタビュー第2弾は、いかがだったでしょうか?
今後もさまざまなストーリーをお届けしますので、ぜひフォローをお願いします。

SocialDogに少しでも興味をお持ちいただけましたら、ぜひエントリーしてくださいね!

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