社員インタビューVol.6/なんかええやん、この社長 ~チャレンジを続け、会社を成長へ導くトップ~(後編)

入社わずか11年で社長就任という驚異のスピード出世を果たした豊田は、社内の働き方を“個人”から“チーム”にするなど、組織に大きな変化をもたらしました。その結果、ソフトブレーンは現在、右肩上がりの成長を実現しています。そんな豊田から見た、ソフトブレーンの強み・弱み、そしてソフトブレーンがさらなる成長のため、新卒に期待していることを聞きました。

【社内イベントで屋形船に乗った際の写真】

技術力、それだけじゃない

Q.競合他社と比較したときの、ソフトブレーンの「強み」を教えてください。

豊田)我々のライバルは、同じCRM/SFAを販売している会社になりますが、比較したときの最大の強みは、技術を強みとしているソフトウェアメーカーでありながら「それだけじゃない」ということです。ソフトブレーンはこれまでグループ全体で6,700社の企業の営業課題解決を支援してきており、業種・業態、規模の大小を問わず、営業課題解決のためのノウハウを持っているのです。つまり、システムを販売して終わりではなく、きちんと活用してもらい、生産性向上につなげてもらうというお客様のゴールを達成するための「サービス」まで行うことができるということです。こうした力は他社にはない強みだと思います。

【ソフトブレーングループで6,700社の営業課題を支援。グループの一覧詳細はコチラ
出典:ソフトブレーン 事業概要

ーーシステムで比較した場合に挙げられる強みは何ですか?

豊田)ユーザーにとっての使い勝手だと考えています。実は、調査会社に頼み、当社を含む国内シェア上位5社のCRM・SFAベンダーのユーザーを対象に満足度調査を実施しました。その結果、合計38項目中30項目において、当社のeセールスマネージャーが1位を獲得し、総合満足度No.1という結果を得ることができました。

ーーすごいことですね。中でも、どういった部分が高く評価されたのでしょうか?

豊田)例えば「インターフェースがわかりやすい」、「スマートデバイスでも使いやすい」といった使い勝手に関する項目は評価が高かったですね。一般的に業務用システムというのは、使いにくいものが多いんです。でも使わなければ仕事にならないので、我慢して使わざるを得ない。しかし、ソフトブレーンでは営業の現場やマネージャー、経営者といった実際のユーザーの使い勝手にこだわって製品を開発しています。ユーザー満足度調査の結果はそういった開発メンバーの頑張りが評価されてのものだと考えています。


【実際のアンケート結果の一例】

「人財」が今後の鍵

Q.会社として成長をしている一方で、今後どのようなことに取り組んでいこうと考えていますか。

豊田)人財の採用・育成です。今後さらに組織として成長していくためには、人財が重要です。我々のやっている営業イノベーション事業は、わかりやすくいうとお客様の営業課題を解決して生産性向上のお手伝いをしているわけですが、そう簡単にできるものではありません。ですので、当社の事業やミッションに興味を持ち、仲間に加わったメンバーの育成・能力開発に力を注ぐことが必要だと考えています。

ーー採用・育成の中でも新卒入社の社員に関して、具体的な育成プランを教えてください。

豊田)「職種を問わず共通するスキルセットをなるべく早く身に着けさせること」をテーマに、開発部門でも、営業部門でも、バックオフィス部門でも共通して必要な能力・・・いわゆる「基礎体力」の部分を強化するような研修を実施しています。例えば、コミュニケーション能力があげられます。チームプレーをするにあたって最も大切なのは、コミュニケーションです。だから、そもそもなぜコミュニケーションが大事なのか、どんなところに落とし穴があるのか・・・といった部分を体系的に学んでもらいます。その後に、職種や業務に沿ったスキルを身につけて、成長してもらうイメージです。

【昨年(18卒)の研修の様子】

変化を好む、次世代リーダー求む!

Q.新卒に期待していることを教えてください。

豊田)新卒入社のメンバーには「次世代リーダー」を目指して欲しいですね。基礎体力(スキルセット)をきちんと備えて、あとはソフトブレーンのカルチャーや価値観に共鳴してもらいたいです。その上で、次のソフトブレーンを作っていく「次世代リーダー」に成長してくれることを期待しています。「こんなソフトブレーンを作っていきたい」ということを発信して、それを実行に移してもらいたいですね。

ーー「次世代リーダー」になり得る学生を、面接ではどのように見抜いていますか?

豊田)正直なところ、見抜けは・・・しないと思います(笑)。もちろん、この人はうちで活躍しそうだとか、うちのカルチャーに合っている、みたいな部分は見ることができますが、はっきり言って1時間の面接でその人の全ては分かりません。ですので、こういうタイプの人はうちの環境だとすごく伸びるだろう、という基準で見ています。

ーーでは、その伸びそうな学生の特徴を教えてください。

豊田)一言で「変化を好むか」だと思います。弊社の社員は、もの凄く変化を求められます。でも、「安定して、同じ仕事をしていたい」という、安定を好む人もいれば、「どんどん、新しい挑戦をしたい」という、変化を好む人もいますよね。その点で、ソフトブレーンで伸びるのは、後者の「変化を好む人」ですね。もちろん、それを内に秘めているというのも良いと思います。

Q.最後に、20卒のみなさんへメッセージをお願いします。

豊田)先ほども話しましたが、ソフトブレーンは、変化が苦手じゃない、むしろ変化が好きという志向を持っている人にとっては、成長できる環境だと思います。変化にチャレンジしたい、とにかく早く成長したいんだ!という人には、チャンスがたくさんある会社です。まずはどんな会社かをきちんと説明をしますから、会社説明会などで接点を持ち、興味を持っていただけたらと思います。私もそうですが、人事たちも手ぐすね引いて待っているので(笑)、門をたたいてくれたら嬉しく思います。

【最後に写真をパチリ。左:谷口、右:豊田】

<今回のまとめ>

ソフトブレーン
・システム開発の技術力に強みを持っており、ユーザー評価でNo.1の実績がある。
・システムの提供だけではなく、どう活用して成果を出すかというノウハウを持っている。
・“人財”の採用と育成に注力している。

求める人物像
実行力のある次世代リーダー。
・変化を好む人、変化が趣味の人、とにかく早く成長したい人。
・ソフトブレーンの価値観に共鳴できる人。

<内定者谷口のコメント>

 “人財”の話がとても印象に残りました。自分でもチームで共同プロジェクトを企画しますが、いわゆる、属人化という現象が起こってしまうのは、できる人にタスクを振ってしまうことが原因だと考えています。そのため、今回のインタビューは、新人や新たにプロジェクトにアサインしてくれた人に対して、教育や成長・スキルアップなどをしっかりとしていくことの重要性を再認識できる良い機会となりました。

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