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なにをやっているのか

IoTプラットフォームSORACOMは、誰もがモノをつかった仕組みを構築できるプラットフォームです。 IoTは従来のM2Mで活用されていたようなFA(Factory Automation)だけではなく、通訳機や家庭用ロボット、近所の農園や田んぼ、電気やガス、電車やタクシー、いろいろなモノをつなぐ技術です。 だけど、いざそのIoTを取り入れようとしたとき、センサーや通信機器などのデバイス、通信、クラウドやアプリなど様々な専門性が必要で、お金も時間もかかります。しかも、システムを作ったら終わりではありません。ビジネス企画やプロモーション、事業を軌道に乗せるためのタスクにもリソースを使う必要があります。 もっと簡単にリーズナブルにIoTシステムを始めることができたら? SORACOMのサービスは、通信とともに、IoTを活用したシステムをつくるときに必要な機能があらかじめ用意されていて、ブラウザからの操作で必要な設定をすればすぐに使える仕組みです。 たとえば、猫ちゃんが留守番中の家の温度の変化をスマホからみたい、ボタンを押すと家の駐車場のシャッターが開いてほしい、そんなちょっとしたアイディアも、ガスや電気のエネルギー利用を効率化したい、海外にある工場の機器の故障をいち早く検知したい、そんな仕組みもSORACOMを使えば作ることができます。 IoT通信プラットフォームSORACOMは、「簡単につなげる」ことで、誰もが簡単にIoTをはじめられるプラットフォームです。

なぜやるのか

シリコンバレーでは、必要な時に必要なだけ使えるクラウドの出現でアイディアを実際につくる初期コストが大幅に下がったことで、多くのスタートアップがVCの出資を受けて事業を始めやすくなったそうです。その結果が、AirBnBや、Netflixなどの新時代のスタートアップを生み出しました。 IoTだって同じ、もしIoTを少ないコストで始められる環境ができれば、ハードウェアや通信を使ったアイディアがどんどん形になって、今までにみたことがないイノベーティブな、私達の生活をかえるようなプロダクトや企業が生まれるはず。 実際にSORACOMを使ってくださっているのは地方のバス会社、九州の養豚場、大企業の新規事業からスタートアップまでさまざま。世の中は、アイディアにあふれています。 「You create, We connect」 を合言葉に、個人も企業もハードウェアや通信を使ったアイディアをすぐに形にできる、始められる、そんなプラットフォームを作っています。

どうやっているのか

ソラコムの創業者は通信やクラウドのスペシャリストです。今まで専用ハードウェアで組まれていた通信のコアネットワークを、高度な技術でクラウド上でソフトウェアで構築しました。 難しそう・・・と思ったかもしれませんが、私達のやりたいことは、高度な専門技術を、誰もがすぐに使える世界。高度な技術で開発するメンバーも、それを使いやすく提供するためのUIを開発するメンバー、わかりやすく説明するメンバーいろいろな仲間が一丸となってお客様にこのサービスをお届けします。 私達は、お客様のフィードバックや開発者コミュニティをとても大事にしていて、この機能はSORACOMに実装するともっと使いやすくなるのでは?そんなアイディアを常に考えています。すでに100以上の機能追加、13のサービスを提供しています。 ソラコムでは、全員がリーダー。それぞれが誰かの指示を待つのではなく、こうするとよさそう、これをやってみたい、そんなアイディアを出して、実際に手を動かして作っていきます。 集中できる場所・時間に仕事をしよう、ソラコムでは働く場所は自由。普段のやりとりは社内メール禁止、すべてslack。社員は社長をふくめてニックネーム呼び。隔週のHappy hourでのビアバッシュ。自分たちも心地よく働き、いい仕事しようという社風です。