目次
タイの空港で就活スタート
面接でカニカマの話をする
「お笑い」からお笑いを切り離したら、大切な軸が見えてきた
有形から「無形」へ。そしてSORAMICHIとの出会い
SORAMICHIに決めた理由3選
入社2か月、今思うこと
はじめまして、株式会社SORAMICHI CXコンサルティング部の川田です!
この度は、新卒の私がなぜSORAMICHIに入社したのか、その紆余曲折を見ていただけたらと思います!
私のプロフィールは、こちら!!!
タイの空港で就活スタート
就活の空気が立ち込み始める大学3年生の初め、私は友人とバックパックに行っていました。タイからマレーシアに向かうための空港で友人と進路の話が出たときに、「そろそろ就活やるか~」と思い、就活サイトをあれこれダウンロードしたのが就活の始まりでした。
就活について、なんのこっちゃ意味も分かりませんでしたが、「エントリー」と書かれたボタンがやけに目立って光っていたので、ポチポチ押したらメールがバンバン来ました。ストレージ爆発です。
それとは関係なく、月に1回ショートメールで、牧場スタッフの求人が来るのは何だったんでしょうか。いまだに来るのですが。
面接でカニカマの話をする
大学3年夏、たくさんの企業が集まる合同説明会に行ってみました。どの企業も「右肩上がりに成長してます!」みたいな似たり寄ったりなグラフが出てくるので、1つぐらい虹色とかいろんなグラフが出てきたら面白いのに、、など考えを脱線させながら眺めていました。
夏はインターンに参加しました。好きなものは何かと聞かれ、就活のイロハもわからずカニカマの魅力を語ったのに、なぜか選考に通った、全然カニカマと関係ない会社のインターンに行ったりしてました。
早期選考につながるものじゃなかったので、夏インターンを夏イベントとして楽しんでしまいました。
「お笑い」からお笑いを切り離したら、大切な軸が見えてきた
大学3年秋、最初の本選考はテレビ局を受けました。
理由としては、自分の好きなことを書き出したときに、「面白いことを考えること」「人に笑ってもらうこと」が出てきたからです。というのも、私はお笑いサークルに所属していたので、そこと地続きなことができるわかりやすい例として、テレビ局を受けてみました。
ネタを書いてライブで披露してました、コントがメインでした(^▽^)/
また、自分自身が評価されるというよりも、自分の表現が誰かに届き、笑ってもらえた時にやりがいを感じていたため、就活軸を「自分の創造力・想像力を人のために使える仕事」と位置付けました。
しかし結果は落選。でも、この経験で自己分析が深まりました。お笑いにおいて好きなことをお笑いから切り離して考えると、
- 「人のために自分のアイデアを使うこと」
- 「深く何度も考え、突き詰めること」
が好きだと気づきました。
じゃあ、やりたいことは他の分野でもできるんじゃないか? そう考え始め、メーカーの企画開発職なども視野に入れながら、より広く見るようになりました。
必要なのは、もう一段階抽象化して考えるということでした。
有形から「無形」へ。そしてSORAMICHIとの出会い
大学4年の春、新卒エージェントの方と話す機会があり、これまでの経緯を伝えたところ、こんなアドバイスをもらいました。
「メーカーの企画開発のような『形のあるもの(有形商材)』を扱うより、コンサルティングやマーケティングのような『形のないもの(無形商材)』を扱う仕事の方が、スピード感があって向いているんじゃない?」
この一言をきっかけにコンサル・マーケ業界を探し始め、出会ったのがSORAMICHIでした。SORAMICHIはITコンサルを上流の戦略立案から下流の実装まで一気通貫で手がける会社です。たしかに、やりたいことがあふれる自分にとって、形にするスピード感が速い方が、やりがいがあるように思えました。
業種と同じぐらい気にしていたのが、「誰と働くか」という環境との相性です。周りの環境や人の雰囲気に気持ちが影響されやすい自分にとって、仕事を長く続けるためには「何をするか」と同じくらい「誰と働くか」が大事だと考えました。
複数の面接を受ける中で、自分の話を面白がって聞いてくれたのがSORAMICHIの社員さんでした。就活の面接では珍しく、話していて楽しいと感じました。何度も面接を重ねていても素が出てしまう私の話し方でも、優しく聞いてくださいました。当時はサークル活動の熱量が高く、気づけばお笑いの魅力を語っていたのに、最後まで聞いてくれました。
最後の社長面接では、社長の学生時代のハイキング部の話で盛り上がるうちに時間が過ぎ、気づけば面接が終わっており、内定をいただきました。
就活の面接でこんな終わり方をしたのは後にも先にもここだけで、それが逆に「この会社でいいんだ」と思えた瞬間でした。
SORAMICHIに決めた理由3選
①素の自分で話せる雰囲気があった
複数の内定をいただいた中で、それぞれの社員の方々とお話しする機会を設けました。その時に、飾らずに話せていたのがSORAMICHIだと思いました。まだやりたいことが明確でない自分にとって、スキルや専門性だけで企業を判断することは難しく、人との相性や環境との合致といった「雰囲気」を重視していたので、その点でしっくりきました。
②「何度も深く考える」という軸と合致していた
SORAMICHIについて知っていく中で、あらゆる分野のプロフェッショナルがいることを感じ、それが自分の特性である何度も深く考え、突き詰めるという点と合致していると思いました。業務では、どこに問題があるのか、何が要因なのか、あらゆる物事の根本を考えさせられます。働く上でのプロ意識、みたいなものは、入社してからも横で感じさせていただいております。
③中途入社の方々の言葉と、採用ページの1文
また中途入社の方々で「良い会社だ」とおっしゃる方が多かった点も、さまざまな職場を経験したうえでの言葉として、素直に信頼できました。採用ページにあった「大手の会社の経営者と同じ視座で」という一文も印象に残っており、そういう視点を吸収したいという気持ちも、入社の後押しになりました。
入社2か月、今思うこと
業務面
先輩方から、視野の広さと思考の深さを感じさせられる瞬間がたくさんあります。視野が広く先回りして行動できる先輩方、何か問題が発生したときに何が要因なのか、考えられる選択肢や手数を瞬時に判断できる先輩方、AIなど世の中の目まぐるしい変化の中で学び続ける、状況に順応し更新し続ける先輩方、、などなどたくさんいます。
このような、視野の広さと思考の深さという点が、現時点の私が思う「プロフェッショナル」の意味かなと感じる日々です。そのためにまず私は、知識を身に着けている段階です!
環境面
とにかく居心地がいいです。手取り足取り教えるというよりは、自らの気づきや学習を促してくれる環境で、程よい距離感で見守ってもらっている感覚があります。でも話してみると多種多様な趣味や経歴を持っている人が多く、もっと深く話してみたい人がたくさんいます。自分の軸を大切にしながら人を尊重できる人が多い、という印象です。
新しいことを知るのが好き、という知的好奇心が、今は仕事への前向きさにつながっています。自ら学ぶことが好きな人には向いている会社かもしれません!
ここまでご覧いただきありがとうございました!次はSORAMICHIでお会いしましょう~👋