目次
新卒1年目、CXコンサルタントとしての第一歩
広告研究会で気づいた、施策より大事なこと
不安と期待、半分ずつで迎えた入社日
オンボーディングと、もうひとつの挑戦
入社前後のギャップ
『相談してよかった』と言われるコンサルタントへ」
終わりに
新卒1年目、CXコンサルタントとしての第一歩
はじめまして!2026年に新卒でSORAMICHIへ入社しました、田中です。
現在はCX(顧客体験)コンサルティング部に所属しています。
ここでは、私がなぜSORAMICHIを選んだのか、入社前に感じていたこと、そして実際に働き始めて感じたことについてお話ししたいと思います。
就職活動中の方や、SORAMICHIに興味を持ってくださっている方にとって、少しでも参考になる内容になれば嬉しいです。
広告研究会で気づいた、施策より大事なこと
私は、都内の大学に通い、広告研究会というサークルに所属し、企業のマーケティング課題をテーマとした企画立案やビジネスコンテストに取り組んでいました。
活動を通じて、広告やマーケティングは目的ではなく、企業の課題を解決し、事業を前進させるための手段であることを強く意識するようになりました。どんな施策にも、「本当に行動が変わるのか」「継続的な成果につながるのか」という視点で考えることを大切にしてきました。
就職活動でも同じ軸で企業を見ていた中で出会ったのがSORAMICHIです。
SORAMICHIは、マーケティングやITを提供すること自体を目的とするのではなく、お客様の経営課題やマーケティング課題に向き合い、戦略立案から実行まで伴走することを大切にしています。
その姿勢が、私が学生時代から大切にしてきた「施策そのものではなく、その先の成果を考える」という価値観と重なりました。
不安と期待、半分ずつで迎えた入社日
選考を通じて感じたのは、SORAMICHIには「考えること」を大切にする文化があるということでした。
単にツールを導入したり施策を実行したりするのではなく、「なぜこの課題が起きているのか」「本当にこの施策で成果につながるのか」を何度も考え、仮説を立てながら仕事を進めていく。その姿勢に強く魅力を感じていました。
一方で、自分には知識も経験も全く足りないという不安を抱いていたことも事実です。
だからこそ、答えを教えてもらう環境ではなく、自ら考え、挑戦し、その結果から学び続けられる環境に身を置きたいと思っていました。
入社前は、「毎日壁にぶつかるだろう。でも、その壁を乗り越えた先に成長がある。」そんな期待を抱きながら、入社の日を迎えました。
オンボーディングと、もうひとつの挑戦
新卒研修を終えた後は、オンボーディング(入社後の受け入れ・育成プログラム)に沿って各自で学習を進めていくスタイルでした。私は自分のペースで学習を進める方が向いているタイプなので、理解度に応じてスピードを調整しながら取り組むことができ、とても学びやすい環境だと感じています。
また、入社後3か月間は、オンボーディングと並行して、会社公式noteのリニューアルにも携わっています。具体的には、記事の執筆フローの改善や進行管理、スケジュール管理などを担当しています。
コンサルティング部でありながら「なぜnote?」と思われる方もいるかもしれません。
しかし、いきなりクライアントワークに入るのではなく、自社の情報発信を通じて課題を整理し、コンサルティングの考え方を活かしながら改善に取り組める環境は、私にとって非常に良い経験になっています。
このように、担当業務の枠にとらわれず、会社全体の価値向上につながる取り組みにも挑戦できることは、SORAMICHIならではの魅力だと感じています。
入社前後のギャップ
入社前は、「実際に働いてみたら何かしらギャップがあるだろう」と思っていました。
しかし、実際に働き始めてみると、良い意味でその予想は外れました。採用ページや選考を通じて感じていた会社の雰囲気や価値観、働き方に違いはなく、入社前に抱いていたイメージのままでした。
選考中に感じた「社員一人ひとりが事業成長という共通の目的に向かって本気で向き合っている会社」という印象も変わることはなく、安心して日々の業務に取り組めています。
『相談してよかった』と言われるコンサルタントへ」
まずは、1日でも早く一人前のコンサルタントとして、お客様に価値を提供できるようになることが目標です。
そのために、マーケティングやデータ分析、コンサルティングに関する知識をさらに深めるとともに、コミュニケーション力や提案力も磨いていきたいと考えています。
また、担当する案件だけでなく、新しいことにも積極的にチャレンジし、自分自身の可能性を広げていきたいです。
将来的には、お客様から「田中さんに相談してよかった」と言っていただけるようなコンサルタントを目指して、日々成長し続けたいと思います。
終わりに
就職活動では、「どんな仕事をするか」だけではなく、「どんな人たちと働くか」「どんな環境で成長したいか」も、とても大切だと感じました。
私にとってSORAMICHIはその両方を実現できる環境です。
そして、好奇心をもって新しいことに挑戦したい方や、学び続けながら成長していきたい方にとっても、とても魅力的な環境だと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!