こんにちは。 株式会社SORAMICHI、CXコンサルティング部 データ&アナリティクスチームの岡﨑です。
2026年5月に入社して、1ヶ月が経ちました。 「SORAMICHIに入ってみて、実際どう?」と聞いていただく機会も増えてきたので、今回は入社エントリとして、私がSORAMICHIに入った経緯や、感じていることを書いてみようと思います。
自己紹介
現在SORAMICHIでは、CXコンサルティング部 データ&アナリティクスチームの一員として、データを活用しながらお客様のCX(顧客体験)課題を解決する仕事をしています。
プライベートでも仕事でも、「人生を楽しむ」をモットーに、自分がやりたいと思ったことは気軽に手を出すようにしています。
イギリスで生活していた時期があったのですが、旅が好きだったため、平日は仕事して週末は旅をして、という生活をほぼ毎週繰り返していました。なかなかにハードな生活でしたが、気づいたら訪れた国の数が51ヶ国になっていたのは良い経験でした。
また、もともとクリエイティブなことに関心があり、WebデザインやUI/UXに興味を持ったときには、オンラインスクールで勉強したこともありました。
これまでのキャリア──2社4部署と、イギリス生活
社会人7年目になりますが、これまでに2つの会社・4つの部署を経験してきました。少しだけ振り返ってみます。
新卒のときは、正直「やりたい仕事」が明確に決まっていませんでした。それよりも、先進的な環境で自分自身を成長させたいという気持ちが強く、通信事業者への入社を決めました。
そこでは会員向け特典施策の運用、代理店の品質監査、データ分析の3部署を経験し、3年半ほど勤めたあと、退職。かねてから「いつか海外で生活してみたい」という思いがあり、YMSビザ(ワーキングホリデービザ)でイギリスに渡航しました。
現地では日系の銀行で就業し、日本人も現地の人も混ざったグローバルな環境の中で事業データの数値管理や集計業務を担当していました。優秀な駐在員の方々と一緒に仕事ができたことは本当に良い刺激でしたし、グローバルな環境で働けた経験は今でも財産になっています。
業務を通じて多くを学ぶ中で、自分がより深く関わりたい領域への思いが強くなっていきました。ありがたいことに継続就業のご提案もいただけたのですが、自身のキャリア方針を優先し、帰国を決意しました。
さまざまな経験を経て、自分の「やりたいこと・得意なこと」がようやく言語化できるようになってきた時期でした。2社4部署を経験してみて、一番やりがいを感じたのはお客様に価値体験を届ける領域。得意だと感じたのはデータ分析や、データから仮説を組み立てることでした。
デザインへの関心もあったことから、CXやマーケティングの領域なら自分のやりたいことと得意なことが両立できると思い、今後のキャリアはその方向で専門性を伸ばしたいと考えました。
「やりたいこと・得意なこと」が両立できる場所
「CXコンサルティング」という募集を見たときに、これまでの自分の経験を活かしながら、新しい領域にも踏み込めると確信し、強く惹かれました。「前職の延長線上でなんとなく続ける」でも「全く未知の分野に飛び込む」でもなく、ちゃんと自分の文脈がつながる場所だと感じました。
また、成長途中の会社であるため、これから自分が会社を形作る一員となれると感じたのも、大きな決め手のひとつです。これまでは規模の大きな会社に勤めていたため、諸々整いきった環境でした。それはそれで働きやすい環境だったのですが、人生で一度は会社が成長していく過程に自分も関わってみたいという思いがありました。
SORAMICHIはベンチャー企業ではあるものの、HPや面接から「落ち着いた、誠実な雰囲気」を感じ、良い意味でベンチャー感が無さそうと感じたのも、自分の感覚とフィットしていました。
入社してみて
「自分の経験を活かしながら新しいこともできそう」。そう入社前に感じた直感は、正しかったといってよいと思います。
オンボーディングや研修は、中途入社者に対してもきちんと整っていましたが、早々から現在担当している4つの案件に飛び込み、データ分析から施策の企画、検証などに携わっています。
難しい場面も多々ありますが、これまで培ってきた考え方や業務の進め方を活かしながら仕事ができ、同時に新しいことをどんどん吸収できている実感があるのが純粋に楽しいです。
社内では積極的にナレッジを共有し合う文化があり、周りの方々が丁寧にフォローしてくださることに日々助けられています。若年層が多い会社ですが優秀な方が多く、一緒に仕事をしながら学ばせていただくこともたくさんあります。
また、入社後は中途メンバーにも数ヶ月間メンターがついてくれる制度があり、「丁寧に迎えてくれる組織だな」と感じています。
さいごに
回り道をしてきたからこそ、「自分が仕事で何をやりたいのか」が少しずつ見え、その答えを持って辿り着いた場所が、SORAMICHIでした。
まだ入社1ヶ月で吸収しなければならないことが山ほどありますが、いろんなことに挑戦しながら会社とともに成長していきたいと思っています。これからのSORAMICHIがとても楽しみです。
もしこの記事を読んで、SORAMICHIやこの仕事に少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。