1
/
5

デザイン

【創業ストーリー】「誰もやらないなら、自分で道を拓く」築40年の老朽ビル再生から始まったスペースRデザインの原点

国内外で「住みたい」と高く評価される都市・福岡。人口増加を誇るこの街で、私たちは老朽ビルの課題に向き合い、リノベーションという新たな可能性を切り拓いてきました。今回は、スペースRデザインの創業者である吉原が、一人のビルオーナーとして悩み、試行錯誤した末に会社を立ち上げるに至った「創業の原点」をお伝えします。1. 異業界からの転身と、赤字が続く老朽ビルの現実私が東京から福岡に戻り、父が経営する吉原住宅に入社したのは2000年のこと。会社では築30年、40年を超えるビルを管理していましたが、退去者が出るたび補修を行っても、とても“きれい”とは呼べない状態でした。賃料を下げても、問い合わせは失...

【リノベーション課インタビュー】福岡で黎明期から賃貸リノベに取り組む会社が考える、不動産経営が主役のリノベーションとは?

スペースRデザインといえば「リノベーションの会社」だよね、と言っていただけることが多いのですが、そのリノベーションや工事を担う3人は、どんな考え方のもと工事業務やデザインに向き合っているのでしょう?ベールに包まれたその仕事について、聞いてみました!新野:リノベーション課が生まれたきっかけは何でしょうか?本田:2006年、7人のデザイナーが山王マンションの13室をリノベーションした「山王Rプロジェクト」がきっかけです。リノベーションという言葉が一般的ではなかった2003年頃より「デザイナーズ賃貸」と名付けてリノベーションを始めたのですが、当時吉原住宅(※)では社外のデザイナーさんや家具職人...

23フォロワー
5投稿数