【社員インタビューvol.9】フットサルはコミュニケーションツール。クライアントの幅も広げる活動を。

こんにちは。採用担当の小野です。今回は、事業推進本部にてメディアマーケティング全般を担う葛西 知さんにお話を伺いました。フットサル部の部長でもある葛西さん。部署を越えてメンバーと話せる貴重な機会となっているようです。フットサル部の活動は、業務にどのような影響があるのでしょうか。部活と業務、両面から語っていただきました。


手軽に、すぐに楽しめるサッカーが好き

学生の頃からサッカーをしていました。サッカー部に所属し、毎日ボールを蹴ってましたね。高校・大学とサッカーからは離れていましたが、社会人になってからフットサルを開始。しばらく運動できていなかったので、定期的に運動したいなと思ったのがきっかけです。5~6年前から、半年に1回くらいのペースで大会に出たりするなど、自分のペースでゆるく関わっていました。

スペースキーでフットサル部が立ち上がったのも、同じような境遇のメンバーが集まったからです。みんなしばらくサッカーから離れていて、「久しぶりにやりたい!」という声が集まったので、ならやろうと。メンバーはエンジニアや編集、営業など、部署を越えて集まっています。普段は仕事で関わりのないメンバーとも話せるよい機会となっていますね。今は月1回のペースで大会に参加。ほとんどが経験者なので、サッカーの話題で盛り上がりながら楽しく活動しています。

フットサルは、身近にできるところが好きですね。用具をそろえなくても、シューズとボールがあればすぐにできる。また、少しのスペースがあれば楽しめるのも大きいですね。走ることが好きなので、常に動き回って走っていられるのも好きなポイントです。フットサルは一見単純に見えるスポーツですが、実は奥深いところも魅力のひとつだと感じています。戦略を練ったり作戦を考えたり、頭脳をフル回転してチームで挑むところも刺激的で楽しいですね。

メディア広告枠の収益最大化が任務

現在は、マーケティング部にてデジタルマーケティングの運用全般を担当しています。『CAMP HACK』『YAMA HACK』『TSURI HACK』などのメディアに設置した広告枠の収益を最大化することが任務です。クライアントは広告代理店さんやメディアレップがメイン。メディアの特性や状況を説明し、両者にとって価値が高くなるように運用をしています。

「自然に触れさせる教育」をさせたい

前職では、教育系のメディアでマーケティングを担当していました。受験をメインとしたメディアで、教育業界を広く知ることができました。そのような中、私自身も家庭を持ち子供が生まれ、どのような教育をしていくべきか考えたときに思ったのは「自然に触れさせたい」ということ。受験も大事ではあるのですが、多くの自然体験を通じていろいろな発見をしてほしいと思いました。そのようなタイミングでスペースキーに出会います。アドテク担当というポジションだったので、今の経験を活かしていろいろできそうだと思いました。また、アウトドアに関しては興味があるものの未経験だったので、ここで学びたいという要望も叶えられるかなと(笑)

子供が小さいのでアウトドアは今もなお初心者レベルですが、近いうちに体験させたいと考えています。キャンプや登山に限らず、あらゆるアウトドアを体験させたいですね。そして、「教育×アウトドア」で何かできたらいいなと考えています。自分の経験とアウトドアをうまく融合して、子供に最高の体験をさせてあげられたらいいですね!

優勝してユニフォームを作りたい!

また、フットサル部では大会で優勝することが目標です。「優勝したらユニフォームをつくろう」というのが、設立からの目標なので。ネット企業やアドテク企業でもフットサルをやっているところが多くあるので、そういったチーム(企業)とフットサルと通じて付き合いを増やしたいです。また、優勝すれば名前も売れるし、ネームバリューも広がります。ブランディングも強化できる。広告運用をしているので、フットサルを通じてクライアントの幅を広げる活動ができたらいいなと思っています。

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