はじめまして。2025年2月に入社した、高瀬でございます。
People And Communications担当という、あまり聞き馴染みのないユニークな肩書きですが、この度、noteの発信を担当することになりました。
「People And Communicationsって何する人?」と思った方もいるかもしれません。
一言でいえば、“人と人とのつながりをつくる仕事”です。たとえば、採用広報や採用活動、人事業務、社内イベントの企画など──
人が関わる場面をもっと活性化して、スパイスファクトリーらしいカルチャーを育てていく役割を担っています。
🎊祝・スパイスファクトリー 9周年!
スパイスファクトリーは2025年3月10日、設立から9周年を迎えました。

スパイスファクトリー株式会社
#dx支援 #デジタルインテグレーター #革新の触媒 #10th_comingsoon | Spice Factory Co., Ltd.
各種SNSにて「コメント」「いいね!」をくれた皆様、ありがとうございました。
ところで「企業生存率」という言葉をご存じでしょうか?
企業が創業後、廃業や倒産をせずに経営を経営を続けられる割合のことを指します。ベンチャー企業において、設立から10年後の生存率はわずか6.3%。つまり、100社あっても、10年後に残っているのはたったの6~7社なんです。
参考:企業生存率とは?企業が10年生き残る確率や生存率を高めるポイント
そんな中で、スパイスファクトリーが無事に9周年を迎え、10周年の扉をたたこうとしているのは、クライアントの皆様をはじめ、全てのステークホルダーの方々、日々奮闘するメンバーとそのご家族のおかげです。
本当にありがとうございます!
では、ここからは8周年を迎えた2024年3月10日から、この1年(2024年3月10日〜2025年3月9日)のトピックスを月ごとに振り返っていきたいと思います。
この1年をふりかえりながら、スパイスファクトリーの「今」をみなさんと一緒に味わえたらうれしいです。
そして来年はいよいよ10周年!今年は“プレ10周年”。ちょっと特別な1年になりそうな予感もしています。
そんな期待も込めつつ、この1年の出来事を月ごとに振り返ってみましょう!
この1年を振り返る
2024年3月
2024年4月
- 8周年記念パーティ開催
- 『行政におけるアジャイル開発の実践に向けた調査研究』に協力
- 社会還元プロジェクト「ハチドリプロジェクト」刷新
- noteでもおなじみ「スパイスファクトリーのラジオ(仮)」スタート!
2024年5月
- 京都拠点移転
- ドナー休暇を導入
2024年6月
- 中高生のキャリア教育 本格的に受け入れ開始
- 月額平均11%の賃上げを実施。企業型DC導入
- 東京都町田市 公共プロジェクト事例公開
- トムス・エンタテイメント様 開発インタビュー公開
- フジテレビ「Live News イット!」に出演
- スパイスファクトリー社員が「2024 Japan AWS All Certifications Engineers」を受賞
2024年7月
- イベント「Engineering Manager Meetup」開催
- 関西大学で「アジャイル開発」に関する講演を実施
- ワーケーショントライアル開始
- 全社カレーランチ開始
2024年8月
2024年9月
2024年10月
- 『Wantedly Awards 2024』 約40,000社の中からBEST 100に選出
- 幹事アワード2024 特別賞受賞
- 100万人のクラシックライブ@デックス東京ビーチ開催
- 物流2030年問題に立ち向かう【物流DX支援特化型チーム】を発足
- ワールドビジネスサテライトで放映
2024年11月
- 「Agile Japan 2024」にランチスポンサーとして協賛
- 100万人のクラシックライブ@トレードピアお台場
- 100の失敗から見つける、強い新規事業。モノで語りながら推進する超高速PoCサービス提供開始
2024年12月
2025年1月
2025年2月
2025年3月
9周年を迎えて、 プレ10周年の1年へ
こうして振り返ると、本当に盛りだくさんな一年でした。
ご紹介しきれなかったトピックもたくさんありますが、ひとつひとつの出来事が、スパイスファクトリーの歩みを作っています。
パーパスである「1ピクセルずつ、世界をより良いものにする。」を胸に、10周年という大きな節目に向けて、さらに前進していきたいと思います。
“プレ10周年”の今年、もっと多くのつながりを育みながら、スパイスファクトリーの魅力を発信していきますので、これからもどうぞよろしくお願いします!
一緒に働くメンバーも募集中!お気軽にお問合せ下さい!
Writer: [Corporate Design Div. People And Communications] MASAOMI TAKASE