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すべてのストーリー

デザインできる組織は、どう生まれるのか。新CDO・本村章が描く「Design Enablement」という未来

金融・公共の領域では、デジタル化やAI活用が進む一方で、「その技術がどのような体験として利用者に届いているのか」「組織として、体験設計に責任を持つ視点があるのか」といった問いが、あらためて重要になってきている。こうした課題を背景に、スパイスファクトリー株式会社は2026年2月5日(木)、「Design Enablement Forum 2026」を開催する。本イベントでは、金融・公共の現場において、デザインがどのように価値創出や組織変革に寄与できるのかを、研究者・実務家・事業責任者とともに議論する。その総合モデレーターを務めるのが、2026年1月にスパイスファクトリーへ執行役員 CDO(...

なぜ今、金融・公共領域に「デザインの実装力」が必要なのか。金融IT協会 理事・阿部展久氏が語る Design Enablement の本質

金融・公共領域において、デジタル化や生成AIの活用は急速に進んでいる。しかし、データやテクノロジーを導入しただけで、顧客や実際に利用するユーザーに価値が届くわけではない。いま、金融や公共の領域においても重視されるようになってきているのは、「どのような体験として届けられているか」、すなわちUX(ユーザー体験)である。特定非営利活動法人金融IT協会®(FITA) 理事であり、金融・公共分野等の基幹システム開発を担う株式会社DTSの執行役員、さらにスパイスファクトリーの社外取締役も務める阿部展久氏に、金融におけるデザインの重要性、組織文化の変化、そして2026年2月5日(木)に開催される「De...

Agile Japan 2025 アジャイルの価値観を“食と体験”で届けた、ランチスポンサーの裏側【イベントレポート】

今回の記事では、2025年11月13日・14日に開催された「Agile Japan 2025~Reboot Japan~」に、ランチスポンサーとして参加したスパイスファクトリー株式会社(以下、当社)が、提供した特製スパイスランチや当日の様子をレポートします。(※ランチ提供は13日のみ)アジャイルを“食”で体感することをテーマに、カレーランチに加えてスパイス診断や抽選会など、ランチタイムをより楽しんでいただくためのコンテンツをご用意しました。準備の裏側もあわせてお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください。ランチスポンサーとして2年連続で参加今年の「Agile Japan 2025」へのラン...

デザイナーが3時間でPR作成からマージまで完遂。AIツール「Cursor」で“職種の壁”が溶けた開発ワークショップ

チームでものづくりに取り組むとき「デザイナーとエンジニアの連携がもっとスムーズになれば...」と思ったことはありませんか?これは、プロダクト開発に関わる誰もが一度は直面する課題かもしれません。私自身、デザイナーとしてWindsurfなどのAI開発ツールやGitを活用し、プロトタイプの作成やバージョン管理を行った経験があります。その中で、「もしこうした開発の手法をデザイナーも使えるようになれば、大幅に開発でチームでできることも増えるのに...」というもどかしさを感じていました。こうした背景から、デザイナーとエンジニアの間にある職種の壁を乗り越えるべく、社内のデザイナーを対象とした「AI開発...

「何のために」が見えると、人は動き出す。PM×エンジニアが語る、"具体と抽象"を行き来するプロジェクトの現場

スパイスファクトリー(以下、スパイス)では、メンバーひとり一人が主体性をもち「自立的に動くこと」が文化として根付いています。その背景には、“Take initiative 課題を発見し、行動しよう”というコアバリューがあります。今回は、プロジェクトマネージャー(以下、PM)の奥田さんと、リードエンジニアの角南さんに、チーム運営やプロジェクトの裏側にある苦労や工夫を伺いました。スパイスとの出会いと入社のきっかけ主体性のあるチームをどう育てる?スパイス流プロジェクトチームのつくり方クライアントの要望に向き合う“具体と抽象を行き来する”スパイスの開発プロセスの特徴それぞれが役割を自立して果たし...

【社内ハッカソン】Figma Makeで、デザイナー✕エンジニア協働の爆速プロトタイピング&ピッチをしてみた

話題のFigma Makeを使った社内ハッカソンを開催しました!エンジニアとデザイナーが一緒になって、わずか2時間でプロトタイプを作り上げる挑戦。そこで見えてきたのは、生成AIがもたらす新しい共創の可能性でした。Figma Makeの登場により、デザインと開発が共通言語を持てるポテンシャルが見えてきた!社内でも注目されていたFigma Makeの実用検証なぜ注目したのか?ハッカソン概要:生成AIを使って爆速でプロトタイピング!開催概要今回のお題:「資材のレンタルシステム画面を作ってください」ルール:Figma Makeを活用して2時間で画面を作成評価基準審査員開催中は、エンジニアとデザイ...

ミッション「革新の触媒 ”The Spice Of Innovation”」が変える未来

スパイスファクトリーでは「1ピクセルずつ世界をより良いものにする。」というパーパスを掲げており、その実現のためのミッションとして「革新の触媒 ”The Spice Of Innovation”」を掲げています。このミッションに込めた想い、そして具体的にどのようにビジネスへ落とし込んでいるのか。代表取締役CEOの高木さんへインタビューいたしました。スパイスファクトリー株式会社 代表取締役CEO 高木広之介「変化を許容する」から始まった “革新の触媒”の原点ーまず、「革新の触媒 ”The Spice Of Innovation”」とはどういう状態を指すのでしょうか?高木:この言葉を考えた背景...

【2025年5月〜7月の配信情報まとめ】スパイスファクトリーの「スパイストーク」

今回は、私たちが配信しているスパイスファクトリーの「スパイストーク」の2025年5月〜7月の配信内容をまとめてご紹介します。このラジオは、スパイスファクトリーの今をお届けする、みんなで育てて成長するラジオです。スパイスファクトリーで働くメンバーの姿や、プロジェクトの裏側、経営視点、日々の気づきをタイムリーに"声"で届けるメディアです。2025年5月から7月にかけて配信されたスパイストークでは、9周年振り返りや社内イベントの裏話、AI・DX・DesignOpsなど、多彩なテーマが盛りだくさん。さまざまな視点から「今のスパイスファクトリー」が垣間見える回ばかりです。ぜひ気になるテーマからお聴...

【お米を育てる】埼玉の塚本郷でみんなで田植えレポート

スパイスファクトリーは2025年5月に埼玉県さいたま市荒川沿いにある塚本郷の田んぼオーナーとなりました。ITスタートアップが田んぼ?と驚かれる方も多くいました。今年の6月に選抜メンバーで里山水田で田植えを行ったので、その様子を写真と共に振り返ります。~プレスリリースはこちら~さいたま市の塚本郷ってどんなところ?さて、いざ田んぼへ!~アンケートから抜粋した参加者の声~最後にさいたま市の塚本郷ってどんなところ?さいたま市の西の端、荒川堤外地(堤防の河川側)に広がる、塚本地区。都心から、わずか22kmの位置にあるこの地域は、荒川中流域の原風景が広がる、さいたま市内最後の里山の一つです。この地域...

【DesignOps活動報告】Figma Make最速レビュー!専門ユニットが探る、AIとの共創のカタチ

2025年6月、デザインツールFigmaに、新たな生成AI機能「Figma Make」のベータ版がリリースされました。プロンプト(指示テキスト)1つで、デザインとコードを自律的に生成するというこの機能は、瞬く間に世界中のデザインコミュニティで注目を集めています。私たちスパイスファクトリーは、デザイン組織の生産性と創造性を最大化するため「DesignOps」を推進しています。今回は「DesignOps Tool Unit」の視点から、具体的なツールの活用事例をご紹介します。Figma Makeという未来のツールを、当社のデザイナー3名がいち早く試し、そのリアルなファーストインプレッションに...

AI時代におけるUXの未来。「私たちは誰のためにサービスをつくるのか?」——基調講演レポート

2025年4月25日、スパイスファクトリー株式会社が主催する「2025 Spice Factory Co., Ltd. 9th Anniversary event」にて、リベラルアーツ実践家、教育イノベーター、バイリンガルエグゼクティブコーチなど、多岐にわたる分野で活躍されている川向正明さんによる基調講演が開催されました。今回の講演のテーマは、「AI時代のイノベーションとUXについて考える『未来は1ピクセルずつの積み重ね  ―― 私たちは今何をすべきか?』」。AI技術が急速に進化し、私たちの生活やビジネスに深く入り込む時代。いかにして「人間中心の本質的な価値」と向き合い、革新的なユーザー...

デザイナーが取り組むチーム運営「DesignOps」とは?

こんにちは。UXデザイナーの永田です。みなさんは「DesignOps《デザインオプス」という言葉をご存知でしょうか?近年、デザイン組織の成長とともに注目を集めているこのキーワード。実は特別な概念ではなく、多くのデザインチームが日々感じている”あるある”な課題を解決するためのアプローチのひとつです。DesignOpsの捉え方や運用方法は組織ごとに異なりますが、今回はスパイスファクトリーのデザインチーム「Interface & Experience Design Division(以下、IXD)」におけるDesignOpsの取り組みについて詳しくご紹介していきます。私たちのDesignOps...

“何をどう創るか”を技術で導く。社会を動かす現場に立つリードエンジニアの葛藤と成長

今回はDigital Service Development Div. でリードエンジニアを務める北川さんにお話を伺いました。スパイスファクトリーで公共性の高い大規模プロジェクトをリードする中で感じたご自身の成長や課題について深掘りしていきます。<北川さんプロフィール>新卒で通信系IT企業に入社し、物流、建設系企業の業務アプリ開発に従事。また基幹システムの基盤運用担当を経て、自社のR&Dに所属しクラウド技術やKubernetes(k8s)を利用したAPI開発、CI/CD開発基盤を開発。その後スパイスファクトリーに入社し教育・公共系のリードエンジニアとしてプロジェクトを担当。10年間の大手...

スパイスファクトリー 創立9周年記念 イベントレポート

スパイスファクトリーは2025年3月10日で創立9周年を迎えました。これまでの感謝とこれからの発展を目指して、先日クライアント企業の皆様やパートナーの皆様もお招きした9周年記念イベントを実施しました。昨年までは完全に社員向けに行っていた内容を、よりパワーアップさせ、「プレ10周年」を見据え社内外含め120名の方が参加するイベントとなりました。この記事では当日の様子などを写真も交えながらお伝えしていきます。~9周年記念にスパイスファクトリーの1年間を振り返った記事はこちらからどうぞ~スパイスファクトリーの「周年記念イベント」とはスパイスファクトリーの周年記念イベントでは、福岡や関西拠点のメ...

いま、スパイスファクトリーが採用を強化する理由

こんにちは、スパイスファクトリーでPeople And Communicationsを担当している高瀬です。この記事を読んでいる皆さんは、「自分の仕事は、社会のどこに繋がっているのだろう?」と考えたことはありませんか?私たちスパイスファクトリーは、「誰かがやってくれるのを待つ」のではなく、自ら当事者意識を持ち、課題に対して5cmの階段を登るように小さく改善することで、世界は1ピクセルずつより良くすることができると信じています。そんな思いを込めた私たちのパーパスは「1ピクセルずつ、世界をより良いものにする。」です。この記事では、私たちが「いま」採用活動を強化している理由、そしてその背景にあ...

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