「何をするか」よりも、「誰とするか」を大切にした。

はじめまして。簡単に自己紹介します。

◼名前:田口大輔
◼年齢:23歳
◼出身:東京都中野区
◼部署:採用コミュニケーション事業部
◼大学:早稲田大学創造理工学部経営システム工学科
◼卒論:衣服小売店における「スタッフ・ロイヤルティ」の影響因子の抽出
◼出身:東京都中野区
◼趣味:服
◼好きな言葉:「何をするか。」より、「誰とするか。」

コミュニケーションに悩んだ高校時代をバネにして

自分の過去を振り返ると大学以前の記憶がほとんどありません。高校では3年間いじめられ、友達が一人も学校にいない生活。人生で一番辛い時期だったことだけは覚えています。高校の卒業式では、周りの自分をいじめていた同級生は肩を組みながらみんなで泣いているのに、自分だけは何一つ感情が湧いてきませんでした。その経験が本当に悔しかったです。

そこで僕は大学では、「人間関係」や「コミュニケーション」を大切にすることに決めました。大学に入ってからは、レストランのホールスタッフや100人規模のテニスサークルのまとめ役を務めたり、アパレルの店舗で接客をしたりしていました。働いていたアパレルショップではオリジナルブランドも運営しており、そこのチームメンバーとして海外のコレクションでランウェイのスタイリングを手伝ったりもしました。

様々な経験を積んではPDCAを回し続けて、高校の時にはいなかった「仲間」や「親友」が沢山できました。レストランでも、アパレルでも沢山の自分のお客様ができ、未だに毎日のように連絡が来ます。


今年2月のNYFWでのランウェイの写真です

人生で一番影響を受けたものは「服」。

大学時代に僕に最も影響を与えた出来事は、アパレル販売の仕事でお客様が「服」を基点に夢へ一歩踏み出した瞬間に立ち会えたことでした。

僕の働いていた店舗ではVINTAGEとANTIQUEの服を扱っていました。ある日、服の知識が何もない大学1年生のお客さんが入ってきて、話を聞くと着物を探しに来たとのこと。店舗には着物はなく、最初はただ世間話をしていました。

僕は彼が服を好きになるきっかけになればと思い、彼に商品の二次大戦中のボロボロの軍服について話しました。服の背景から、着ていた人のストーリー。彼はその服が今の自分に必要だと思うと言って着物を買うはずだったなけなしのお金で買っていったのです。そんな彼はその服をきっかけに、有名なラッパーに声をかけられ、趣味でやっていたトラックメイクが仕事になりました。

彼とは今でも連絡をとりますが、「あの服のおかげで、一歩、夢に向かって踏み出せました。」と言ってくれます。このときに、正しく服を伝えられるようになりたいと思いました。

人生で一番感動した服。1886年の火消しの半纏。当時の日本の「裏勝り」の文化、伝統的な美しい藍染、半纏全体の手刺し。着たときに鳥肌がとまらなかった服です。

「何をするか」より「誰とするか」を大切にした結果

就職活動では、アパレル業界以外は希望していませんでした。大手百貨店や大小のセレクトショップの内定を早くに頂き、5月には一度就活を終えました。

でも、どこかで、この業界で働くことへの疑問を払拭しきれない自分がいました。アパレルやブランドでのアルバイト時代に、販売から商品の買い付け、管理、空間作り、後輩の育成、営業、海外や国内ランウェイでのスタイリング等を経験するなかで、自分自身のアパレル業界でのキャリアの積み方に疑問を抱くようになったんです。

そんなことで、一度就活を終えた僕ですが、内定を断り、就活を再開します。そこで検討していたのがコンサルティングと広告業界です。大学でマーケティング・サイエンスを専攻していたため、学んだことを活かしてアパレル業界を支えたいと思って選んだのがその2つ。なので、僕は広告業界に執着していたわけではありませんでした。就活を再開して、どちらの業界もいくつか内定をもらい、正直、そのときはコンサルティングに決めようと思っていました。

コンサルティングは業務内容も今まで大学で学んできたことをフルで活かせそう。年収も良い。

そんなときにスパイスボックスの内定を決めた同期とランチをする機会がありました。ランチで僕自身の夢の話をしていて、今まで何をしてきたか、これから何をしたいのか。そんなことを不安ながらも熱を持って話していたと思います。

ランチが終わり、どうするか悩んでいるとき、一通のメッセージが届きました。それはランチを一緒にした同期から送られてきた雑誌の記事の写真。その記事にはランチで話した僕が本当に大切にしていることに近い話が書いてあったのです。ただのメッセージなのに、本当に嬉しかったことを覚えています。そのときに、ふと「何をするか。より、誰とするか。が大切」という、僕の恩師の言葉を思い出しました。

僕は今日会った同期と一緒に働きたい。

そう思いました。

そして、スパイスボックスに入ることを決めました。

僕が広告業界でスパイスボックスに就職を決めた理由は「人」です。

スパイスボックスでは現在、2020年4月以降入社者向けサマーインターンシップの参加者を募集しております。ご興味のある方は、ぜひ以下募集をご覧ください!

インターンシップ参加者募集
インターンシップ:大学3年生向け/広告プランニングが体験できる1日!
2003年、デジタル広告の黎明期にデジタルエージェンシーとして創業したスパイスボックス。私たちは、いち早くデジタル・コミュニケーションの可能性を信じ、自分たちの手で道を切り拓いて来た会社です。これまで、日本を代表するさまざまな大手企業のブランディング、プロモーション施策を手がけてきました。 現在、私たちが事業の中心にしているのは、SNSなどのソーシャルメディアを通じて生活者に企業やブランドへの好意や共感を生む広告コミュニケーション「エンゲージメント・コミュニケーション」。ソーシャルメディア時代に強く求められる、広告コミュニケーション手法にオリジナルの強みを持つ会社です。 「エンゲージメント」とは、いいね!やリツイート、シェアなどSNSを含むソーシャルメディア上で発生する生活者の能動的なアクションのこと。より高いエンゲージメントを獲得する広告コミュニケーションをいかに生み出すか、その「戦略立案」から「クリエイティブ制作」、メディアへの「ディストリビューション(情報流通)」、独自のソーシャルリスニングツールTHINKによる「効果検証」までをワンストップで行っています。 具体的には、以下のようなサービスを通して、私たちは新しい広告コミュニケーションの可能性に挑み続けています。 ●●自社サービス ・『THINK』 開発を進めている【AI】×【エンゲージメント・コミュニケーション】 プラットフォーム。人工知能でソーシャルメディア上からイシュー(社会課題など生活者の興味・関心)を捉え、コミュニケーション施策の根幹をプランニングする。 ・『BRAND SHARE』https://www.spicebox.co.jp/services/brand_share/ ブランド・エンゲージメント調査(SNS上の生活者の口コミ、行動の独自調査)・分析、クリエイティブ制作、メディアプロモート、独自システムによる効果計測をワンパッケージで提供するシェア拡散型コンテンツマーケティング支援サービス) ・『Brand Community』https://www.spicebox.co.jp/news/2018/05/brandcommunity/ ソーシャルトライブ調査(企業やブランドがコミュニティ形成をする際にアプローチすべき「トライブ」や「TOL」、企業、ブランドの「ファン」などをInstagram、Twitter上から発掘できる)を活用したインフルエンサーマーケティング支援 ●●自社メディア ・『DiFa』(デジタル×ファッション専門メディア)https://www.difa.me/ ●●事例 ・広告コミュニケーション施策事例 http://www.spicebox.co.jp/works/
株式会社スパイスボックス
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